新潟中越地方の更新情報は下にあります。(2005/09/12)
2006/05/24 22:30
2006/05/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/11 16:00
2005/12/09 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/01 21:00
2005/10/31 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)と予報図6dとをそれぞれ
2005/10/31の日付で更新しました。
-
予報図6dは、公開が遅れていた2005/10/19の日付でも更新しています。
-
予報図6dによると、関東地方の予測地震(M 6.7)は、予測震源が、合っている
10月19日に発生した茨城沖のM 6.3地震でした。
-
予報図6dの予兆が明確になり次第、地震情報を更新する予定です。
2005/10/17 22:00
2005/10/16 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)と予報図6dとをそれぞれ
2005/10/16の日付で更新しました。
-
予報図6dによると、関東地方の予測地震(M 6.7)は、予測震源が、ほぼ合っている
茨城県南部のM 5.1地震の可能性が高くなりました。
-
その予測地震(M 6.7)は、現時点での解析によると、次回のサイクル(12月6日頃発生)に持ち越される
可能性が高くなりました。
2005/10/14 18:30
2005/10/13 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)と予報図6dとをそれぞれ
2005/10/13の日付で更新しました。
-
予報図6dによると、
宮城県南沖地震(M4.8)の可能性がありますが、その場合、予兆の終了が不明確です。
-
宮城県南沖地震の場合、予測地震M 6.7は、現時点での解析によると、次回のサイクル(12月6日頃発生)に持ち越されるようです。
2005/10/05 16:50
2005/10/04 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)と予報図6dとをそれぞれ
2005/10/04の日付で更新しました。
-
予報図6dによると、予兆は継続している可能性が高く、ホームの
関東地方の予測地震の発生時期は、予兆が継続する限り、 何時発生してもよい状況となっています。
-
地震の国は広範囲ですが、現時点では、歪エネルギーの解放が関東地方の地震発生と連動している可能性は高いので、そちらの情報を参考にしてください。
-
各更新図にコメントを付記しています。
2005/10/03 21:10
2005/10/02 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/27 21:00
2005/09/26 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)と予報図6dとをそれぞれ
2005/09/26の日付で更新しました。
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)によると、この予兆は9月24日発生した房総沖のM
5.2地震であった可能性もあります。
-
しかし、予報図6dによると、予兆は継続している可能性が高く、ホームの
関東地方の予測地震の発生時期は、
さらに遅れて、9月29日から10月8日頃までの間となりそうです。
-
各更新図にコメントを付記しています。
2005/09/12 08:20
2005/09/09 および09/10 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/29 21:30
2005/08/28 および2005/08/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)をそれぞれ
2005/08/27で更新しました。
- 予報図6dも 2005/08/27で
更新しました。この更新予報図によると、新たな予兆が出現しています。
-
関東地方の予兆終了は、未だに不明確です。予兆が終了しだい、地震予測を行う予定です。
-
この終息が不明瞭な予測地震は、08/08に発生した茨城県沖M 5.6ではなく、
-
2005/08/21新潟M 5.1か、僅かに領域外の2005/08/16宮城沖M
7.2のいずれかの地震である可能性が高くなっています。この場合予測震源地に関して、誤解析をしたようです。
-
コメントを図中に付記しています。
2005/08/16 00:30
2005/08/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)をそれぞれ
2005/08/14で更新しました。
- 予報図6dも 2005/08/14で
更新しました。この更新予報図によると、
-
関東地方の予兆は、まだ終了していなく、継続している可能性が高くなってきました。
-
従って予測地震は、08/08に発生した茨城県沖M 5.6ではないようです。
-
しかし後4個ほどM3.5以上の地震が発生しないと断定できません。
-
コメントを図中に付記しています。
2005/08/09 19:45
2005/08/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/08 19:15
2005/08/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4dと図4e)をそれぞれ
2005/08/07で更新しました。
-
図4eは拡大しています。
- 予報図6dも 2005/08/07で
更新しました。この更新予報図によると、予測震源地は北東方向に急に進行しています。
-
関東地方の更新情報によると、何時、M 6クラスの地震が発生しても良い情況になっています。
-
従って、本日08/08に発生した茨城県沖M 5.5(推定値)が、予測地震であった可能性が高くなっています。
-
しかし、断定するには、少なくとも、明日の18:00頃更新される2005/08/08までの気象庁一元化震源データの解析を必要とします。
-
従って、後1−2日ほど注意が必要かと思われます。
-
予測領域のわずかに東側(八丈島東方沖)で07/26から発生した中規模の群発地震の影響のため、地震の国の歪エネルギーの開放図に現れている歪エネルギーの開放準備に相当するピークは明確でないのですが、開放準備はできている様子です。
2005/07/24 22:00
2005/07/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/07/22 12:00
2005/07/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/07/20で更新しました。
- 予報図6dも 2005/07/20で
更新しました。コメントを図中に入れています。
2005/07/12 11:00
2005/07/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4dと図4e)を2005/07/10で更新しました。
- 予報図6dも 2005/07/10で
更新しました。
- 八丈島付近で7月10日に発生したM 6地震の予兆は、06/20 01:15に発生した千葉県北東部のM 5.7地震の予兆と誤認した可能性があります。
- 現在の予兆に対応する地震情報はホームにも掲載してあります。
2005/06/23 15:50
2005/06/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/06/21で更新しました。
- 予報図6dも 2005/06/21で
更新しました。
- 新たな予兆が出現しています。
- 予兆に対応する地震情報はホームに掲載してあります。
2005/06/20 04:30
06/20 01:15に発生した千葉県北東部のM 5.7地震直後ですが、2005/06/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/06/18で更新しました。
- 予報図6dも 2005/06/18で
更新しました。
- 予報図6dからすると、M 5.7地震の予兆を見落としたようです。
- 予兆とは、DEP(深さ)、INT(時間間隔)の加速度波形の位相が反転していて(ずれている場合も含みます)MAG(マグニチュード)の加速度波形が上向き(負の方向)になっている場合のみが、M
5クラス以上の地震の予兆となります。
2005/06/05 12:30
2005/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/06/03で更新しました。
- 予報図6dも 2005/06/03で
更新しました。
- 歪エネルギーの今回の一時的に開放はM4前後の地震の多発によるものです。
2005/06/02 20:20
2005/06/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/31 20:30−−訂正 2005/06/01 06:50
訂正です>関東・甲信越地方の2番目の最後の予兆出現は無く、1番目の予兆は終了に向かっている可能性が高くなっています。
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/05/30-訂正で
訂正しました。
- 予報図6dも 2005/05/30-訂正で
訂正しました。
- 図4eからすると、予報図6dの完全な予兆終了確認までは引き続きM
7地震の可能性があります。。
2005/05/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/05/30の日付で更新しました。
- 予報図6dも 2005/05/30の
日付で更新しました。
-
この予報図によると、2つの予兆が継続して出現していました。
-
一番目の予兆に対応する地震が2005/05/19のM 5.4 地震で
-
2番目の最後の予兆に対応する予測地震が、M7前後の地震の可能性が高くなっています。
-
ホームのその地震予報を更新しました。
-
予測日は、5個ほどの地震発生後で、2005/06/04頃です。
-
遅くなるようだとまた更新する予定です。
2005/05/25
2005/05/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/17
2005/05/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/05/16の日付で更新しました。
- 予報図6dも 2005/05/16の
日付で更新しました。
-
予兆は鮮明ではないのですが、歪エネルギーがピークに達していますので、M7前後の地震の可能性としています。
-
従って、ホームの地震予報にはM7 ?としてあります。
-
2005/05/15栃木・群馬県境M 4.8地震の様子は新潟中越地方の図N−4b
2005/05/16の最後の地震です。
2005/05/13
2005/05/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/05/12の日付で更新しました。
- 予報図6dも 2005/05/12の
日付で更新しました。
2005/04/25
2005/04/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/04/24の日付で更新しました。
- 予報図6dを 2005/04/11発生の 銚子付近M
6.1地震検証情報として、2005/04/24の
日付で更新しました。
2005/04/12
2005/04/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/04/11の日付で更新しました。
- 2005/04/11発生の 銚子付近M 6.1地震による歪エネルギーの解放は一時的で、今後注意深い監視を必要とします。
- 予報図6dを 2005/04/11の情報として更新しました。
- それぞれの図中に予兆に対するコメントを記述しています。
2005/04/11
2005/04/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/11の銚子付近M
6地震の後ですが
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/04/10の日付で更新しました。
- 2005/04/10にはMが3.5以上の地震は発生していませんが、2005/04/09の時点で、歪エネルギーのM
6クラス地震による開放準備が整っています。
- そのM 6クラス地震は、2005/04/11までの、震源データの解析後明らかになりますが、04/11発生の
銚子付近M
6地震の様子です。
2005/04/07
2005/04/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 予報図6dを 2005/04/06の情報として更新しました。図中に予兆に対するコメントを記述しています。
- 最後の予兆に対応する地震は、2005/04/04の福島県沖M
5.7地震の様子です。
- しかし予兆の終了が明瞭でありません。いま少し注意が必要です。
2005/04/04
2005/04/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/04の福島県沖M5.4地震の後ですが
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 予報図6dを 2005/04/03の情報として更新しました。図中に予兆に対するコメントを記述しています。
- 最後の予兆に対応する地震は、2005/04/04の福島県沖M5.4地震の可能性が大なのですが、新しい震源データ解析後でないと断定できません。
- いま少し注意が必要です。
2005/03/28
2005/03/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 地震発生は遅れているようです。
2005/03/25
2005/03/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 予報図6dを 2005/03/24の情報として更新しました。
- 予報図6dよると地震発生は遅れているようです。
2005/03/23
2005/03/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 予報図6dを 2005/03/22の情報として更新しました。
- 予報図6dよると地震発生は遅れているようです。
2005/03/21
気象庁一元化震源データが更新されましたので、2005/03/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- M
6クラス地震の予兆は、継続しています。
- 予報図6dの更新を2005/03/20の日付でしました。
- 2005/03/20にM3.5以上の地震が丁度4個発生したのですが、地震発生が遅れているようです。
- その予報図6dに、地震発生が遅れそうな記述をしました。
2005/03/18
2005/03/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 予報図6dには、予測震源と予測日を記述しました。
- 予報図6cの最後の予兆は、M
6クラスの関東地方の地震で、後M3.5以上の地震が4個発生後におきそうです。
- 震源の深さが37km程なので要注意です。
2005/03/15
2005/03/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 蓄積図には注意事項を記載しています。
- 予報図6cの予報図を更新しました。
- 予報図6cの最後の予兆は、M
6クラスの関東地方の地震です。震源の深さが25km程なので要注意です。
2005/02/28
2005/02/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 蓄積図には注意事項を記載しています。
- ただし、対応する明確な予兆は未だ出現していません。
2005/02/16
2005/02/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/02/16茨城県南部のM
5.4地震発生の後ですが
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を更新しました。
- 予報図6cの予報図を更新しました。その予報図の最後の予兆は、本日発生した2005/02/16茨城県南部のM
5.4地震のものです。
2005/01/22
2005/01/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)を2005/01/20の日付で更新しました。
- この予報図によると、2005/01/19-M6.8
関東東方沖(房総半島沖)地震により歪エネルギーが解消されていく様子が鮮明に観察されています。
- 予報図6cの最後の予兆は、2005/01/19-M6.8
関東東方沖地震の予兆でした。
2005/01/19
2005/01/19-M6.8 関東東方沖地震後の更新となりますが、2005/01/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)の更新しました。
- この予報図によると、歪エネルギー開放の準備ができています。
- 予報図6cには、予兆が出現しています。図中にその予兆に対応する震源は紀伊半島沖方面に移動しています。
2004/12/10
2004/12/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 歪エネルギー蓄積図(図4e)の更新しました。
- この予報図によると、歪エネルギー開放の準備ができています。
- 予報図6cには、余り鮮明でない予兆が出現しています。図中にその予兆に対応する震源の情報が記載されています。
2004/11/26
2004/11/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 関東・甲信越地方の歪エネルギー蓄積図(図4e)の更新しました。
- この予報図によると、歪エネルギーの増加が、一時的に鈍り始めていますので、注意深い監視が必要です。
- 新潟中越地方の図N-4とその拡大図(図N-4b)を更新しました。
- この拡大図(図N-4b)から、判断するとM
4.5以上の大きな余震は、ここしばらく発生しそうにありません。
- ただし、急激な歪エネルギーの蓄積が進んでいますので、注意深い監視が必要です。
2004/11/25
2004/11/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 関東・甲信越地方の歪エネルギー蓄積図(図4e)の更新しました。更新前の図は、右側に残しました。
- 新潟中越地方の歪エネルギー蓄積変化の様子をあらわした図N-4とその拡大図(図N-4b)を更新しました。
- この拡大図(図N-4b)から、判断するとM
4.5以上もしくはM
5クラスの大きな余震は、ここしばらく発生しそうにないと思われます。
2004/11/10
2004/11/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 関東・甲信越地方の歪エネルギー蓄積図(図4e)の更新しました。更新前の図は、右側に残しました。
- 新潟中越地方の歪エネルギー蓄積変化の様子をあらわした図N-4を更新しその拡大図(図N-4b)を公開しました。
- この拡大図から、M
5クラス以上の大きな余震が発生しそうかどうかを、ほぼ予測できそうだと思われます。
- ただし、2004/08/02以降、防災科学技術研究所による最新の公開気象庁一元化震源データの更新は、まる2日遅れとなっている様子です。(以前は、公開されている一元化データの更新は、1日遅れの19:00頃にはなされていました。)
- 従って、TEC21の現状では、中越地方の歪エネルギーの蓄積図(図N-4b)を用いたTEC21の余震予報は、早くて2.5日後の正午頃となりますので、実際の余震発生に、その予報が間に合わず、予報の意味がなくなるかもしれません。(以前の気象庁一元化データの更新スケジュールでは、TEC21の公開地震予報の更新は、2日以内でする事も可能でした。)
2004/11/09
2004/11/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 関東・甲信越地方に新たな領域(36-40度,136-140度)を設定し新潟県中越地震の予知検証を公開しました。
- 予兆を確実に認定した時点がなので、現時点を07/06だと仮定して、震源の予測と発生日を行いました。
- 予測検証図にそれら値を示しました。震源の予測は震源の深さが10km程深くなっていますが、一致しています。
- 地震発生回数は11個(実際は12個)で、日数に換算すると、2004/07/06時点で、2004/10/08以降となり少し正確さを欠いています。
- しかし、一般的に、予測地震が近づくにつれて、発生日の予測の精度は増しますので、中越地震の予知をしていたとすれば、それはほぼ正確であったと言えます。
- 同様な予測は、図6cからもできますが、予測緯度が1度程南にずれます。
- 関東甲信越地方には、中越地震後、一時的に蓄積されていた歪エネルギーのM6前後クラスの地震による開放の準備が整っています。図4eを参照。
- 地震予報図、図4dを更新し、その拡大図を図4eとしました。
2004/11/02
2004/10/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2004/10/09までのGEONETのGPSデータを用い(最新のデータは2004/11/01に更新され、
2004/10/16までのF2データ)
2004/10/29
2004/10/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2004/10/27
2004/10/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、新潟県中越地震を強調表示するために、
2004/10/25
- 2004/10/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図、図4cと図6cを追加しました。
- 予報図、図6cには新潟地震の予兆を赤矢印で示しています。
- この予兆は、2004/09/05に新潟地方から離れた所で発生した紀伊半島沖の余震の影響を強く受けているために、小さく出現していました。(文章更正)
- 紀伊半島沖領域を外し、関東・甲信越地方の領域を狭めると、この小さな予兆をはっきりさせる事ができます。(文章更正)
- なお、この予兆は、東北地方の図6に表示してある地震番号6の余震の影響を大きく受けた地震番号7の予兆とよく似ています。
- また、予報図、図6cに示したM
6.8新潟地震の予兆から震源の予測をした場合、緯度の予測が1度余り小さく(南に)なります。
- このずれは、新潟地震の震源地(37.29°,138.87°,13.1km)が領域(図1)の上側に位置しているためです。
2004/10/08
- 2004/10/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図、図4a,bと図6bを更新しました。
2004/09/14
- 2004/09/10-11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図1−6を更新しました。
古い主な情報
- 南房総沖の2004/05/30M 6.7地震は、震源、発生日とも正確に予知できました。
- その公開震源地は、公開直後、緯度の予測が訂正されて、実際の震源地付近となっています。
気象庁新マグニチュードを用いた震源分布図と予報図
関東・甲信越地方の領域は(32.5-38、136.5-142)となります。
地震予報図---図4から図7---の作成には気象庁新マグニチュードが3.5以上の地震を用いています。なお、TEC21は、気象庁一元化震源データから地震のマグニチュードを選択し、震源分布図や地震要素の時系列データを作成します。選択する地震に変位と速度マグニチュードの両方のデータが与えられれている場合、それら値のうち大きなマグニチュードを使用しています。
図1 図1b
図2
図2b 図3
図3b 図4-a 図4-b 図4-c
図4d 2005/09/09 図4e
2006/05/22(拡大)
2005/12/09 (拡大)
2005/10/31 (拡大)
2005/10/04(拡大) 2005/10/02(拡大)
2005/09/09(拡大)
図5 図6-a
図6-b 図6c
図6d
2006/05/22
2005/10/31
2005/10/31
2005/10/19 2005/10/16
2005/10/13 2005/10/04
2005/10/02
2005/09/26 2005/09/09
新潟中越地震の予知検証 (新潟県中越地方)と現在の地震予報情報
2005/09/09 (図N-5図N-7の再解析をしました)
図N-4 図N-4b
2005/09/09
2005/05/16
2005/04/06
2005/02/27 11/08
図N-5 2005/09/09
図N-7
- 関東・甲信越地方に新たな領域(36-40度,136-140度)を設定し新潟県中越地震の予知検証を公開しました。
- 図N-4は、この領域に蓄積された歪エネルギーが地震により開放されるサイクルを表示しています。
- 図N-4bは、図N-4の拡大図でマグニチュードが4以上の地震のMAGグラフを表示しました。図4−Nでは、マグニチュードが5以上のMAGグラフを表示しています。
- 図N-5で、予兆を確実に認定した時点が2004/07/06なので、現時点を07/06だと仮定して、震源の予測と発生日を行いました。
- 予測検証図N-7にそれら値を示しました。震源の予測は震源の深さが10km程深くなっていますが、一致しています。
- 地震発生回数は11個(実際は12個)で、日数に換算すると、2004/07/06時点で、2004/10/08以降となり少し正確さを欠いています。
- しかし、一般的に、予測地震が近づくにつれて、発生日の予測の精度は増しますので、中越地震の予知をしていたとすれば、それはほぼ正確であったと言えます。
図4-a、b、c、d、eは、地震活動度を
- 左縦軸に、マグニチュードが3.5以上の地震の間隔時間INTを40個(CI-40)、70個(CI-70)、90個(CI-90)を加算した値、
- 右縦軸に地震のマグニチュード(MAG)の大きさを(棒グラフ)、
- 右縦軸に震源の経度の相対的な大きさ、
- 横軸に地震が発生した順番である地震のイベント番号(m)
で表示したものです。従って、C-40、C-70、CI-90とMAGは、歪エネルギーの蓄積と地震による開放サイクルの様子を表示していると仮定できます。詳細は、地震予報図の見方を参照してください。
図5のLAT(緯度)、LON(経度)、DEP(深さ)、INT(地震間隔時間)、MAG(マグニチュード)の各欄には、各時系列の加速度情報を表示してあります。これら加速度の位相の相互関係が地震の予兆を特定します。特定された大部分の予兆は、マグニチュードが6以上(M>=6)の地震に対応しています。図中、その様な大きな地震は、MAG欄の棒グラフの幅を太く表示しています。他のグラフもその地震に対応する箇所をすべて太く表示しています。これら予兆は、1998/04/21と2000/06/27から始まった伊豆と神津島沖の群発地震の予兆も明確に特定しています。
図6-a、bは、図5の最近の様子を表示したものです。
図6-aは、加速度の位相関係が特定する予兆が検出できなかった特別な地震(地震番号12、14、16)に関するものです。しかし、地震番号14、16には別の予兆が検出されています。それらの箇所を、DEP行の加速度信号に、赤丸で囲ってあります。これら、ノイズが特別多い加速度信号は、深発地震との相互作用を表示しています。
地震番号12(M
6.1)は、境界付近で発生しているためか、いかなる予兆も検出していません。逆に地震番号15は、予測に成功した2003/05/30のM
6.7地震です。
図6-bは、最近の地震情報で、特定した予兆を、MAG要素欄に、赤矢印で表示し、その予兆に対応した地震は黒矢印で表示してあります。特定した予兆に対応する地震のマグニチュードは、ほぼ5以上となっています。地震番号16は2004/09/05の紀伊半島沖の地震M
6.9で、その震源と発生日予測は、深発地震14と同様に、近畿・北陸・東海地方の予報図からできていた事が判明しています。
マグニチュードが6以上の地震のリストです。図1-図6の地震で、Mが6以上の地震のラベル番号と下表のNoとが対応しています。
mは図4と図6の中のイベント番号(震源の深さが700km以下の地震でMが3.5以上の地震が発生した順序)です。
| No |
m |
Y/M/D h:m:s.s |
LAT |
LON |
DEP(Km) |
INT(h) |
MAG |
| 1 |
132 |
1997/03/16 14:51:39.14 |
34.93 |
137.53 |
39.12 |
25.26 |
6 |
| 2 |
190 |
1997/05/24 02:50:38.42 |
34.5 |
137.5 |
23.1 |
20.64 |
6 |
| 3 |
1170 |
2000/06/03 17:54:47.70 |
35.69 |
140.75 |
48.06 |
0.025 |
6.1 |
| 4 |
1568 |
2000/07/01 16:01:56.34 |
34.19 |
139.2 |
16.06 |
0.481 |
6.5 |
| 5 |
2011 |
2000/07/09 03:57:44.93 |
34.21 |
139.23 |
15.36 |
0.13 |
6.1 |
| 6 |
2335 |
2000/07/15 10:30:32.00 |
34.42 |
139.25 |
9.7 |
0.04 |
6.4 |
| 7 |
2468 |
2000/07/21 03:39:18.60 |
36.53 |
141.12 |
49.37 |
0.572 |
6.4 |
| 8 |
2684 |
2000/07/30 09:18:02.26 |
34.03 |
139.41 |
11.12 |
2.193 |
6 |
| 9 |
2692 |
2000/07/30 21:25:46.63 |
33.97 |
139.41 |
17.04 |
2.048 |
6.6 |
| 10 |
3090 |
2000/08/18 10:52:22.65 |
34.2 |
139.24 |
12.44 |
5.986 |
6.1 |
| 11 |
3516 |
2002/02/12 22:44:37.93 |
36.59 |
141.09 |
47.79 |
36.58 |
6 |
| 12 |
3743 |
2002/12/11 06:02:19.71 |
34.22 |
141.96 |
35.33 |
50.18 |
6.1 |
| 13 |
3844 |
2003/04/08 03:28:35.01 |
36.37 |
141.96 |
24 |
29.7 |
6 |
| 14 |
3994 |
2003/11/12 17:26:42.36 |
33.17 |
137.06 |
397.8 |
33.53 |
6.5 |
| 15 |
4140 |
2004/05/30 05:56:06.04 |
34.11 |
141.86 |
23.3 |
21.79 |
6.7 |
| 16 |
4256 |
2004/09/05 19:07:07.50 |
33.03 |
136.8 |
37.6 |
9.553 |
6.9 |
| 17 |
4276 |
2004/09/05 23:57:16.93 |
33.14 |
137.14 |
43.5 |
1.082 |
7.4 |
| 18 |
4390 |
2004/09/07 08:29:36.27 |
33.21 |
137.3 |
41 |
0.284 |
6.6 |
| 19 |
4426 |
2004/09/08 23:58:23.16 |
33.11 |
137.29 |
36.1 |
0.205 |
6.5 |
| 20 |
4517 |
2004/10/23 17:56:00.30 |
37.29 |
138.87 |
13.1 |
10.94 |
6.8 |
| 21 |
4520 |
2004/10/23 18:03:12.65 |
37.35 |
138.99 |
9.4 |
0.039 |
6.3 |
| 22 |
4526 |
2004/10/23 18:11:56.77 |
37.25 |
138.83 |
11.5 |
0.011 |
6 |
| 23 |
4541 |
2004/10/23 18:34:05.69 |
37.3 |
138.93 |
14.2 |
0.036 |
6.5 |
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