ニュースと地震予報に使用しているデータに関して
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2009/12/25 23:35
2009/12/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 日本海で12月24日にM6.3の深発地震が発生していますが、歪エネルギーのサイクルは、
新たなサイクルに入りました。
2009/12/24 1:39
2009/12/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 台湾付近で12月19日に発生した、M6.8地震後、エネルギーのサイクルは、
新たなサイクルに入りはじめています。
2009/12/22 1:44
2009/12/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 10月30日に発生した奄美大島近海付近のM6.8地震後、
新たなサイクルに入り、蓄積を続け、飽和状態付近に到達したひずみエネルギーは、全ての領域で急減しています。
-
狭い領域の急減は、伊豆半島東方沖の群発地震(17日−20日間で、9個のM4以上の地震からなる)と各地で発生したM4以上の地震の多発によります。
- 広い領域での急減は、狭い領域での急減に加え、台湾付近で12月19日に発生した、M6.8地震(6個のM4以上の余震を伴った)によります。
- 従って、大地震発生の必要条件に適合していた、歪エネルギーの飽和状態からの急減は、台湾付近のM6.8地震発生を示唆しています。
2009/12/18 23:21
2009/12/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
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歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
-
狭い領域のサイクルは12月16日を追加しました。
- 10月30日に発生した奄美大島近海付近のM6.8地震後、
新たなサイクルに入り、蓄積を続け、飽和状態付近に到達したひずみエネルギーは、全ての領域で急減しています。
-
伊豆半島東方沖で、17日から群発地震が始まっています。そのため、狭い領域のサイクルは、まだその群発地震が発生していない、12月16日を追加しました。
- 日本列島、及びその付近のM4以上の地震の多発が、飽和状態に到達していた歪エネルギーサイクルの急激な減少をもたらしています。
- この急減は、大地震発生の必要条件に適合しています。従って、
ここ2日ほど(18日ー19日)、要注意です。
- しかし、伊豆半島東方沖の群発地震(M4以上の地震の多発
)が継続すれば、この歪エネルギーのサイクルでの大地震発生の可能性はなくなります。
- TEC21の武田は、12月13日に地震情報を更新し、AGUが開催しているサンフランシスコの地球物理学会に参加しています。地球物理(地震や気候変動)に関する諸々な事を学んでいます。昨日は、TEC21の
一時的なサーバーダウンも発生し、復旧に時間がかかり、懸念し続けていた歪エネルギーの飽和状態に関する適時な情報更新を実施できませんでした。
2009/12/13 12:01
2009/12/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 10月30日に発生した奄美大島近海付近のM6.8地震後、
新たなサイクルに入っている歪エネルギーは、蓄積を続け、飽和状態付近に到達しています。
- M4以上の地震が多発し始め、歪エネルギーが急減少すると、大地震発生の必要条件に適合してきます。
ここ2日ほど(14日ー15日)、要注意です。多発しなければ、大地震は発生しません。
2009/12/10 9:14
2009/12/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 10月30日に発生した奄美大島近海付近のM6.8地震後、
新たなサイクルに入っている歪エネルギーは、広い領域では、ピーク付近で小さな変動を繰り返しています。
- 狭い領域(日本列島に一番関連が深い領域)では、歪エネルギーは、蓄積を続け、飽和状態付近に到達しています。
- M4以上の地震が多発し始め、歪エネルギーが急減少すると、大地震発生の必要条件に適合してきます。
2009/11/23 19:51
2009/11/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
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歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 10月30日に発生した奄美大島近海付近のM6.8地震後、
新たなサイクルに入っていた歪エネルギーは、全ての領域でピークに到達し、減少し始めています。
- 11月22日には狭い領域以外で1個のM4以上の地震が発生しただけです。
- 多発していませんが、M4以上の地震が多発してくると、現時点での歪エネルギーサイクルは、大地震発生の必要条件に適合してきます。ここ2日間程11月23日−25日は、日本列島でも要注意です。
2009/11/12 23:37
2009/11/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 10月30日に発生した奄美大島近海付近のM6.8地震後、歪エネルギーは、減少し、すべての領域で、新たなサイクルに入っています。
2009/11/2 8:21
2009/10/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- すべての領域で、ピーク付近に到達した歪エネルギーは、減少し始め、10月30日、奄美大島近海付近のM6.8が発生しました。
2009/10/27 2:16
2009/10/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- すべての領域で、歪エネルギーは、ピーク付近に到達しています。
- 従って、M4以上の地震が多発し始めると、その歪エネルギーの急激な減少が、大地震発生の必要条件に適合してきます。
- M4以上の地震が多発し始めた場合、日本列島付近で、注意が必要です。
2009/10/20 0:23
2009/10/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- すべての領域で、歪エネルギーはピーク付近に到達し始めています。
- M4以上の地震が多発し始めると、その歪エネルギーの急激な減少が、大地震発生の必要条件に適合します。
- 従って、M4以上の地震が多発し始めた場合、日本列島付近でも注意が必要です。
2009/10/10 9:26
2009/10/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 10月4日の台湾M6.3地震発生後、すべての領域で新しいサイクルに入りました。
2009/10/05 0:21
2009/10/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 9月28日には、M4以上の地震が多発し、
9月29日には、沖縄西方沖M6.1地震が発生しています。(前回の図として、9月28日のサイクル図を掲載しました)
- また9月30日には、南太平洋、スマトラ付近でM8、M7クラスの地震が多発しています。これらは、日本を取り囲むプレートの南端のプレート境界で発生した大地震です。
- 歪サイクルは、日本列島を取り囲むプレートの南端の影響も受けているのかもしれません。
- 狭い領域を除き、2つの領域では、歪エネルギーは蓄積に向かいかけています。
2009/09/25 21:15
2009/09/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- すべての領域で、歪エネルギーのサイクルは、ピーク付近に到達しています。
- M4以上の地震が多発し、歪エネルギーが急激に減少してくると、大地震発生の必要条件に適合してきます。9月26−27日と、日本列島でも大地震発生の可能性に要注意です。M4以上の地震が多発しなければ、大地震は発生しません。
2009/09/17 08:51
2009/09/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
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歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 新たなサイクルに入っている歪エネルギーは、小さなピーク付近に到達していますが、急激な減少は発生していません。
2009/09/09 22:47
2009/09/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
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歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
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スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 歪エネルギーは新たなサイクルに入っています。
2009/09/07 11:21
2009/09/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 9月3日に発生した薩摩半島西方沖M6.1地震は、歪エネルギーのサイクルに出現しています。
2009/09/04 7:33
2009/09/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
-
8月17日発生した石垣島付近のM6.7、M6.5、M6.1地震とそれらM4-M5クラスの余震多発後、新たなサイクルに入った歪エネルギーの変動は、全ての領域で、そのピークに到達し急激に減少し始めています。特に、狭い領域では、その減少が大きく、大地震発生の必要条件に略適合しています。
- しかし、これらの必要条件には、広範囲な領域で、その急激な減少が存在しないので、M7クラス以上の大地震の発生は示唆していません。
-
9月2日の現時点で、歪エネルギーサイクルに出現しているそれら予兆は、9月3日に発生した薩摩半島西方沖M6地震を示唆しているようです。なお、9月2日までの歪エネルギーのデータには、この地震は存在しません。
- この薩摩半島西方沖M6地震は、M4以上の余震を伴っていない様子なので、このM6クラスの地震も、6月5日の襟裳南東沖M6.4地震
から始まり、日本列島付近の広範囲で発生したM4、M5、M6クラス(駿河湾地震も含めた)の地震が多発した現象と関連しているようです。
-
この現象は、日本列島を含んだ広範囲な領域で、大きな地殻変動が発生している事を強く示唆しています。(未だ地殻変動解析は実施していませんので、推定しているだけです。)
- これから、短期地震予知の諸々の解析を進める予定ですが、できる限り、全ての地方の解析もできればと願います。結果は公開する予定です。日本列島は、ここ1−2年間、要注意です。
2009/08/24 10:05
2009/08/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 8月9日のはるか東海沖M6.9深発地震から始まった広範囲におけるM6クラスの地震(M4クラス以上の余震を伴わない)の多発は、8月17日発生した石垣島付近のM6.7、M6.5、M6.1地震とそれらM4-M5クラスの余震多発などで歪エネルギーは解放され、新たなサイクルに入っています。
2009/08/18 8:45
2009/08/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 依然、歪エネルギーの減少は継続しています。その減少は、M4以上の余震の多発でなく日本列島を含む広範囲な領域で発生しているM4、M5、M6クラスの地震(深発地震も含めた)の多発に起因しています。この様な歪エネルギーの減少の状況は、気づいていなかったかもしれないのですが、この地震予報情報を公開し始めて初めての事です。
- その、始まりは、6月5日の襟裳南東沖M6.4地震ですが、地震は、各プレート間の相対的な運動により発生していて、プレート運動により地殻変動が活発な領域では硬い(Brittleな)地殻層に歪エネルギーが蓄積され、蓄積に耐え切れなくなった断層が何時大地震を発生してもおかしくない状況(critical)になっている事を物語っているようです。
- なお、この様な減少状況下においても、M6クラスの地震発生には、必ず小さな歪エネルギーサイクルの変動ピーク後に発生しています。
-
各地域の短期地震予知(以前実施していたように地域別の歪エネルギーサイクルの解析、GPSの地殻変動デー解析等も含めた)を実施すべきですが、これらの地震予知には、現在、開発業務多忙のため全く時間が取れません。
2009/08/11 9:55
2009/08/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 8月9日に東海はるか沖でM6.9の深発地震
が発生し、本日8月11日に駿河湾でM6.5地震が発生しました。 これらの大地震は、7月29日に硫黄島付近 でM6.3の深発地震
後の急激な減少過程中(小さな変動ピークを伴いながら)に発生しています。。
-
なお、紀伊半島付近のM7地震(予測断層幅が25kmで深発か50−100kmの深さ)で約1ヶ月後の9月の始め頃の予兆
とした件に関してです。予兆の不明瞭な部分は発生時期でした。何時発生してもおかしくない状況でもあるし、9月の始め頃でもありました。それで、関東地方も解析したところ、8月9日の時点で、何時発生してもおかしくないM7地震(予測断層幅が24km、深発、北緯33.5度、東経139度付近の震源を示唆)が出現していました。その後東海はるか沖のM6.9の深発地震
が発生したので更新はしませんでした。
- 従って、この2つの予兆は、8月9日発生の東海はるか沖のM6.9深発地震
を示唆していた様子です。
-
本日8月11日に発生した駿河湾でM6.5地震の予兆はデータには出現していません。従って、先のの予兆は8月11日発生した駿河湾M6.5地震と深発地震と東海はるか沖のM6.9深発地震
の直接的なカップリングを深く示唆しています。
- なお紀伊半島付近に出現しているM7地震の予兆は、発生時期が不明瞭なため、前回の予兆と同様、予兆のパターン
(発生時期のみ)は余り明確ではありませんが、解析を継続しそれら結果等を公開する予定です。
2009/08/06 8:30
2009/08/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-6番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで9番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 7月29日に硫黄島付近 でM6.3の深発地震
(余震はありません)が発生
後の急激な減少はその後も継続し8月5日、宮古島付近でM6.5地震(M4以上の余震は一つしかありません)が発生しています。これら急激な減少は、広範囲に発生したM4−M5クラスの地震の多発によります。
- この歪エネルギーのサイクル
の状況(大地震の予兆を示すピークからの急激な減少は)7月14日に台湾付近 で発生したM6.5地震、6月5日の襟裳南東沖M6.4地震の状況に類似しています。
-
なお、昨年から注意を促し続けている紀伊半島付近の大地震の予兆がこの地方に再出現しています。前回の予兆と同様、今回の予兆のパターンも余り明確ではありません。予兆だとすると、現時点
の簡易解析によると、M7地震(予測断層幅が25kmで深発か50−100kmの深さ)で約1ヶ月後の9月の始め頃となっています。詳細解析が終了しだいそれら結果等は公開予定です。
2009/08/03 8:15
2009/08/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 7月29日に硫黄島付近 でM6.3の深発地震
(余震はありません)が発生しています。その予兆は、2つの広範囲な領域の歪エネルギーサイクル上に出現しています。
- その地震発生後の急激な減少は、7月14日に台湾付近 で発生したM6.5地震、6月5日の襟裳南東沖M6.4地震の状況に似ています。
- 広範囲な領域(最も広い)を除き、歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入りかけています。
2009/07/25 18:05
2009/07/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 7月14日に台湾付近 で発生したM6.5地震の余震は、ほとんど発生していません
。しかし、7月16日に広範囲な領域でM4、M5クラスの地震が7個、狭い範囲(日本列島及びその付近では6個)も発生し、歪エネルギーの急激な減少が起きています。
-
台湾付近 で発生したM6.5地震後、広範囲にわたる領域で多発したM4-M5クラスの地震発生は止み(歪エネルギーの減少は止み)、歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入りました。
- この状況は、6月5日の襟裳南東沖M6.4地震後、余震ではないM4-M5クラスの地震が広範囲にわたる領域で多発した
事による歪エネルギーの急激な減少と類似しています。
2009/07/17 18:16
2009/07/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 7月14日に台湾付近 で発生したM6.5地震の余震は、ほとんど発生していません
。しかし、7月16日に広範囲な領域でM4、M5クラスの地震が7個、狭い範囲(日本列島及びその付近では6個)も発生し、歪エネルギーの急激な減少が起きています。
- この状況は、先月、6月5日の襟裳南東沖M6.4地震後、余震ではないM4-M5クラスの地震が広範囲にわたる領域で多発した状況と類似しています。
2009/07/15 19:44
2009/07/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 7月14日に台湾付近 で発生したM6.5地震は、狭い領域のサイクルには出現していません。
- このM6.5地震の余震は、ほとんど発生していません(M4以上が1個発生)。
- 従って、現時点では、歪エネルギーの減少は限られ、むしろ、蓄積の方向に向かっている様子です。
2009/07/14 23:13
2009/07/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に
移動してあります 。
- 7月14日台湾付近 でM6.4地震が発生しています。その地震は、13日までのデータから解析した歪エネルギーのサイクルには現れていません。
- 歪エネルギーのサイクルは、そのM6.4地震発生の直前予兆を示唆しているようです。
2009/07/06 23:32
2009/07/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 6月5日の襟裳南東沖M6.4地震後、余震ではないM4-M5クラスの地震が広範囲にわたる領域で多発しました。その影響による歪エネルギーの減少は、
全ての領域で停止し、新たなサイクルに入りました。歪エネルギーは蓄積されています。
2009/06/30 18:50
2009/06/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 6月5日の襟裳南東沖M6.4地震後、M4-M5クラスの地震の多発による歪エネルギーの減少は、広い領域では依然継続しています。
- 狭い領域では、停止し、新たなサイクルに入りかけ始めた様子です。
2009/06/23 18:10
2009/06/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 6月5日の襟裳南東沖M6.4地震後、歪エネルギーは、全ての領域で減少し、その後増加に転じ始めた(新たなサイクルに入りかけた)様子でしたが、急激な減少が起きて
いました。
- その減少は、M4-M5クラスの地震の多発により、継続しています。(広い領域では、20日に7個、21日と22日に5個づつと、多発しています。)
- 6月23日の気象庁の情報から推察すると、現時点においても、この歪エネルギーの減少が、継続
(M4-M5クラスの地震が発生)している様子です。
- この継続は、大地震発生の必要条件には適合しま
せんが、歪エネルギーが減少から増加に転じて、大地震発生の必要条件が出現するかもしれません。できる限り、地震情報の解析、更新をする予定です。
2009/06/20 22:59
2009/06/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 歪エネルギーのサイクルを長期観測窓から見ると、依然飽和状態付近にありますが、短期観測窓から見ると減少しています。
-
6月5日の襟裳南東沖M6.4地震後、歪エネルギーは、全ての領域で減少し、その後増加に転じ始めた(新たなサイクルに入りかけた)様子でしたが、急激な減少が起きています。
- さらに、M4以上の地震の多発が継続すると大地震発生の必要条件に適合します。6月21日まで、日本列島付近でも注意が必要です。
- M4地震の多発がなければ、新たなサイクルに入ります。
2009/06/14 21:44
2009/06/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 歪エネルギーのサイクルを長期観測窓から見ると、依然飽和状態付近にありますが、短期観測窓から見ると減少しています。
- 狭い領域のサイクルは新たなサイクルに入りかけ、歪エネルギーは蓄積され始めています。
2009/06/09 18:58
2009/06/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。(狭い領域の図は、地震が新たに発生していないため、6月7日までの更新図と同一です。)
- 6月7日に、狭い領域では、M4以上の地震は発生していませんが、広い2つの領域では4個発生し、歪エネルギーが急激に減少しています。
-
6月9日、10日と更に多発が継続すると、広い領域では、大地震発生の必要条件に適合してきます。2−3日間は、日本列島付近においても依然注意が必要です。
2009/06/09 9:18
2009/06/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域でピーク付近に到達していた歪エネルギー
を、短期の観測窓から見ると、全ての領域でそのピークから3番目にM6.4が襟裳南東沖で6月5日に発生しています。M4以上の余震は発生していませんが、6月6日発生した千葉東方沖のM5.9を含めたM4、M5クラスの地震の多発(6月6日に6個)で急激に減少しています。しかし、その後、蓄積が開始され始めています。
2009/06/02 19:12
2009/06/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域でピーク付近に到達していた歪エネルギーは、さらに増加を続けています。
- しかし、M4以上の地震が多発(目安として1日に5−6個ほど)し始めると、歪エネルギーは既に飽和状態付近に到達しているので、その多発が急激な減少をもたら
します。
- この急激な減少が
大地震発生直前(1日以内)の予兆となり、M4以上の地震の多発がいつ発生してもおかしくない状況は、依然続いています。
- 6月
2日現時点において、そのM4以上の地震の多発は観測されてない様子ですが、観測され始めると、日本列島付近においても、大地震発生の可能性に
要注意です。
2009/05/29 19:13
2009/05/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域でピーク付近に到達し、減少し始めまていた歪エネルギーは、小さな変動かもしれませんが、増加方向に転じています。
- しかし、M4以上の地震が多発し始めると(目安として1日に5−6個ほど)歪エネルギーに急激な減少をもたらし、その急激な減少が
大地震発生直前(1日以内)の予兆となり、そのような多発がいつ発生してもおかしくない状況は続いています。
-
5月29日現時点において、そのM4以上の地震の多発は観測されてない様子ですが、観測され始めると、日本列島付近においても、大地震発生の可能性に
要注意です。
- なお、中国・四国、紀伊半島付近、関東地方の簡易解析によると、これの地方には今回の状況に関連した大地震の予兆は出現していません。
- 近畿・紀伊半島地方には次のサイクルに持ち越されている予兆が出現していますが、今回の広範囲領域に出現してもおかしくない予兆とは無関係です。
- 日本列島の他の多くの領域に関しては時間の都合上解析していません。
2009/05/28 18:02
2009/05/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域で飽和状態付近に到達して
いた歪エネルギーは、その蓄積が、ピークに到達し、減少し始めましています。
- M4以上の地震が多発し始めると(目安として1日に5−6個ほど)歪エネルギーに急激な減少をもたらし、その急激な減少が
大地震発生直前(1日以内)の予兆となります。
-
5月28日現時点において、そのM4以上の地震の多発は観測されてない様子ですが、ここ1−2日間(5月28日ー29日)、日本列島付近においても、大地震発生の可能性に
要注意です。
2009/05/27 18:35
2009/05/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域で飽和状態付近に到達して
いる歪エネルギーは、その蓄積が止み、大地震の予兆が3領域の歪エネルギーのサイクルに出現してもおかしくない状況
になりました。
- 狭い領域では出現し始めていますが、現時点では、明確ではありません。
- 大地震の予兆
の出現には、M4以上の地震の多発による歪エネルギーのピークからの急激な減少が必要条件となります。
-
5月27日現時点において、狭い領域におけるその多発は観測されてない様子です。(多発しているかどうかは、最新気象庁一元化震源データの解析後、明確になります)
-
しかし、ここ1−2日間(5月27日ー28日)、日本列島付近において、大地震発生の可能性に注意が必要です。
2009/05/25 21:28
2009/05/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域で飽和状態付近に到達して
いる歪エネルギーは、その蓄積が依然継続しています。
- 大地震の予兆は、どの領域においても出現していませんが、依然、その予兆が3領域の歪エネルギーのサイクルに出現してもおかしくない状況が継続しています。
2009/05/24 23:28
2009/05/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 全ての領域で飽和状態付近に到達して
いる歪エネルギーは、その蓄積が依然継続しています。
- 特に、狭い領域(日本列島及びその付近)においては5月22日、23日とM4以上の地震は発生していません。
- 5月23日には、広範囲な2つの領域においても、M4以上の地震は発生していません。
- 大地震の予兆は、どの領域においても出現していませんが、依然、その予兆が3領域の歪エネルギーのサイクルに出現してもおかしくない状況が継続しています。
2009/05/19 19:20
2009/05/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 4月7日、19日、千島列島で発生した2つのM 7地震により開放された歪エネルギーは、その後、蓄積され続け、全ての領域で飽和状態付近に到達して
います。
- 狭い領域(日本列島及びその付近)では蓄積が継続しています。2009/05/15日のニュースに記していますように、依然、大地震の予兆が3領域の歪エネルギーのサイクルに出現してもおかしくない状況が継続しています。
2009/05/15 19:25
2009/05/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 4月7日、19日、千島列島で発生した2つのM 7地震により開放された歪エネルギーは、その後、蓄積され続け、全ての領域で飽和状態付近に到達してきました。
- 今後、更に歪エネルギーが蓄積され、全ての領域でピーク(飽和状態)付近に到達し、マグニチュード4
以上の地震が多発し、歪エネルギーがピーク付近から急に減少し始めてもおかしくない状況になってきました。
-
歪エネルギーがピークから急激に減少し始める場合は、数少ない例外を除き、大地震が領域のどこかに発生するとういう予兆となっています。従って、日本列島付近でも注意が必要です。
2009/05/10 20:56
2009/05/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 4月7日、19日、千島列島で発生した2つのM 7地震により開放された歪エネルギーは、その後、蓄積され続けています。
- 短期の観測窓から観察した歪みエネルギーの蓄積は、全ての領域で飽和状態付近に到達してきました。
2009/04/21 20:22
2009/04/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
4月7日、19日千島列島で発生した2つのM
7地震の影響のため千島列島、台湾領域を含む広範囲2領域の歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは急激に減少しています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 千島列島で発生した2つのM 7地震の予兆と直後の急激な歪エネルギーの減少の様子は、領域外である狭い領域のサイクルには存在しません。
2009/04/08 19:31
2009/04/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
4月7日13時24分頃千島列島で発生したM
7地震の直前の千島列島、台湾領域を含む広範囲2領域の歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルのピークからの急激な減少は、その大地震発生の必要条件に一致しています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 狭い領域のサイクルには、千島列島M 7地震は、領域外のため存在しません。
2009/04/03 18:49
2009/04/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- すべての領域の歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは新たなサイクルに入り、歪エネルギー(地殻のストレス)は蓄積され始めています。
2009/04/01 22:39
2009/03/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- すべての領域で観測された歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルのピークからの急激な減少は、3月25日の硫黄島付近のM
5.5地震や、3月27日の沖縄本島付近のM 6地震に関連していたようでした。
2009/03/27 10:02
2009/03/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- すべての領域で、歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは、ピークに到達し、急激な減少をしています。
- このピークと減少は、3月25日、硫黄島付近で発生したM 5.5地震に関係しています。日本列島付近でM 4、M 5クラスの地震が多発しています。
- この、急激な減少は、大地震発生の必要条件に適合し、3月27日の現時点で、既にそのような地震が発生していてもおかしくない状況を示唆しています。
-
3月27日、午前4時20頃、沖縄本島付近でM 5.7地震が既に発生していますが、そのようなM 5クラスの地震や大地震の日本列島での発生の可能性に、依然、注意が必要です。
2009/03/12 23:15
2009/03/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- すべての領域で、歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは、蓄積
し始めています。サイクルの変動が小さいので、何時減少し始めてもおかしくない状況です。減少し始めると、大地震発生の必要条件に適合してきます。
2009/03/08 19:15
2009/03/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- すべての領域で、歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは、蓄積の小さな変動ピークから減少し始めています。
大きな蓄積ピークからの減少ではありませんが、これから、M4以上の地震
が多発しはじめると、大地震発生の必要条件に適合してきます。
- M4以上の地震が3月8日−9日に多発するようだと、日本列島付近でも3月9日−10日の間は、大地震発生の可能性に要注意です。
2009/03/04 08:40
2009/03/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーの
蓄積・開放のサイクル図を更新しました
。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
- 2つの広範囲領域の歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは、長期観測窓からみると依然、蓄積(増加)傾向にあります。なお、3月2日、すべての領域で、M4以上の地震は、発生していません。
2009/02/22 05:55
2009/02/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
2月18日−19日の間、これら領域では、M4以上の地震は、多発しませんでした。従って、歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルは、全ての領域で
、蓄積(増加)し始めています。
-
しかし、M4以上の地震が多発(4−5個以上)し始めると、歪エネルギーの蓄積の飽和状態を示すピーク付近から減少し始め
、歪エネルギーの蓄積・開放のサイクルの様子は、大地震発生直前の必要条件に適合してきます。
-
従って、これからも、M4以上の地震が、3領域で、多発(目安として4−5個以上)が継続する場合(目安として2日間程)、日本列島付近においても、大地震の発生の可能性に注意が必要です。
-
歪エネルギーサイクルは、可能な範囲内で、頻繁に、更新する予定です。
2009/02/18 23:24
2009/02/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
歪エネルギーのサイクルは、全ての領域でピーク付近にあるか、もしくは、ピークから減少し始めています。
現状のサイクル表現方式は、余り明確ではありませんが、サイクルの様子は、大地震発生の必要条件に適合しているようです。
-
従って、これから、M4以上の地震が多発するようであれば、2月18日−19日間は、日本列島付近においても、大地震の発生の可能性に注意が必要です。
-
歪エネルギーサイクルは、頻繁に、更新する予定です。
2009/02/18 10:24
2009/02/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。2月15日、岩手県沖M5.9地震が発生しています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
2月15日の岩手県沖M5.9地震後も、歪エネルギーは、全ての領域でピーク付近から減少し始めています。大地震発生の必要条件に適合しています。
-
2月18日−19日と、大地震の発生の可能性に注意が必要です。
-
2009/02/17までの最新気象庁一元化震源データが更新され次第、歪エネルギーのサイクルを、本日(2月18日)、更新予定です。
2009/02/14 23:05
2009/02/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
歪エネルギーは、広範囲な領域を除き、2つの領域で、ピークに到達し減少し始めています。大地震発生の必要条件に適合しています。
-
3領域、全てにおいて、大地震発生の必要条件は成立してなく大地震発生の可能性は低いのですが、念のため、2月14日ー15日の間、日本列島付近の大地震発生
の可能性に注意が必要です。
2009/02/02 23:15
2009/02/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
歪エネルギーはすべての領域で、ピークに到達し減少し始めていますが、本日、2月2日、日本列島付近にM4以上の地震は多発していない様子なので、大地震発生の必要条件には適合していないように思われます。(しかし、念のため、ここ1日間、大地震発生に注意が必要です)
-
なお、そのピークからの減少は、2009-02-01
06:51頃発生した茨城沖のM5.8地震を含む日本列島付近各地で多発した(6個)M4以上の地震によるものです。
2009/01/29 00:07
2009/01/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
歪エネルギーはすべての領域で増加し始めています。
2009/01/25 05:18
2009/01/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
短い時間幅での観測窓から見た歪エネルギーの減少は、2009/01/16、千島列島で発生したM7.8の影響のようです。
-
狭い領域では、歪エネルギーは共にピーク付近に到達しています。従って以下の3領域について簡易解析をしました。
-
しかし、3領域、中国・四国地方、近畿・東海、関東地方には今回の歪エネルギーサイクルに関連した大地震の予兆は出現していません。
2009/01/06 05:17
2009/01/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
新年を迎え、偶然ですが、歪エネルギーの蓄積も新たなサイクルに入りました。
2008/12/31 22:20
2008/12/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
新年を迎えるにあたり、偶然ですが、歪エネルギーの蓄積も新たなサイクルに入ったようです。
2008/12/26 07:23
2008/12/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
飽和状態付近にあった歪エネルギーの蓄積状態は、12月20日に発生した関東はるか沖付近で発生したM6.6、M6.2等の一連の地震で急激に減少しています。
2008/12/12 02:19
2008/12/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
三陸沖 で12月04日に発生したM6.1はサイクルのピーク付近で発生しました。
-
その影響は時間幅の狭い観測窓から見ると、歪エネルギーをかなり減少させましたが、新たなサイクルに入り蓄積は継続しています。
-
歪エネルギーの蓄積状態はすべての領域で飽和状態付近にあります。
- 2008 AGU Fall
Meeting でのポスター発表を兼ねた海外出張
中ですが時間が取れましたので、上記の解析・更新をしました。
2008/12/06 03:10
2008/12/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。12月04日08時07分頃、三陸沖 でM6.1が発生しています。11月24日18時07分頃、サハリン近海 で発生した深発地震M7.2の震源は、解析領域外の北緯54.18度付近のため歪エネルギーサイクルには出現していません。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
三陸沖 で発生したM6.1はサイクルのピーク付近で発生しました。
-
しかし、余震を多数伴う大地震ではなかった様子なので、歪エネルギーは、更に蓄積を継続する可能性もありま。
-
しかし、歪エネルギーの蓄積状態はすべての領域で飽和状態付近にあります。
-
従って、何時、M4以上の地震の多発により解放されてもおかしくない状況です。
-
M4以上の地震がこれらの領域で、多発してきますと日本列島付近にも大地震発生の可能性が出現してきます。注意が必要です。
-
なお、次回の更新は、本日から、2008 AGU Fall
Meeting でのポスター発表を兼ねた海外出張業務のため、少なくとも1週間後となります。
2008/11/24 20:34
2008/11/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。本日(11月24日)18時07分頃、サハリン近海 で深発地震M7.2が発生しています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
すべての領域で歪エネルギーはピークに到達しています。それは、11月24日18時07分頃サハリン近海 で発生した深発地震M7.2の直前の様子です。M7.2地震は解析データに含まれていません。
2008/11/16 22:12
2008/11/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
2008/10/26 20:31
2008/10/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
広い領域の歪エネルギーの急激な減少は、10月23日に千島列島付近で多発したM4クラスの地震によるものです。
-
歪エネルギーの蓄積は、依然飽和状態付近にありますが、新たなサイクルに入り始めた様子です。
2008/10/23 22:48
2008/10/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
歪エネルギーの急激な減少は、10月20日に三陸沖で発生したM4クラスの6個の地震によるものです。
-
すべての領域で依然、歪エネルギーの蓄積状態は飽和状態付近に達しています。地震情報
は2008/10/13と同じ状況です。
2008/10/19 22:05
2008/10/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
すべての領域で歪エネルギーの蓄積状態は飽和状態付近に達しています。2008/10/13の地震情報と同じ状況です。
2008/10/13 20:30
2008/10/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
。
-
すべての領域で歪エネルギーの蓄積状態は飽和状態付近に達していて、M4以上の地震が多発するようであれば、
これら領域の何処かでの大地震発生の必要条件を満たしてきます。3日前の状況と変化ありません。
2008/10/10 21:14
2008/10/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。(開発業務多忙のためしばらく更新できませんでした)
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
-
すべての領域で歪エネルギーの蓄積状態は飽和状態付近に達しています。
-
広い領域では、大地震発生の必要条件を満たしています。
-
M4以上の地震が多発するようであれば、日本列島付近でも要注意です。
-
更新は、今週末不在のため13日(月曜日)を予定しています。
2008/09/12 23:32
2008/09/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。9月11日に発生した十勝沖地震M7の直前・直後の様子が観測できます。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります
2008/09/11 23:05
2008/09/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。9月11日に発生した十勝沖地震M7の直前の様子です。それら歪エネルギーの変化の様子は、大地震発生直前の必要条件を満足しているようです。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
明日も更新予定です。
2008/09/07 21:24
2008/09/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
2008/09/01 22:24
2008/08/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
2008/08/28 22:39
2008/08/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
8月27日の大地震発生警報は8月27日千島列島で発生したM6.4の可能性がります。
- 8月28日に、M4以上の地震は日本列島付近で多発していませんが、明日8月29日にM4以上の地震の多発がなければ日本列島の大地震発生警報は解除してもよいと思われます。多発の目安は4−5個以上です。
2008/08/27 23:11
2008/08/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーのサイクルは
ピークに到達し減少し始めています。今後、1−2日間(28日、29日)M4以上の地震が多発し始めると、大地震発生の必要条件に適合します。
-
従って、ここ1−2日、日本列島でも大地震発生に要注意です。
-
明日も解析・更新予定です。
2008/08/25 23:03
2008/08/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーのサイクルは飽和状態付近に到達しています。従って、可能な限り、1−2日毎に解析更新していく予定です。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。(未だ時間がとれていません)
2008/08/17 22:20
2008/08/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)
2008/08/11 20:48
2008/08/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)
2008/08/08 00:02
2008/08/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
これら歪エネルギーは、8月6日までのデータ(1日遅れのデータ)で、急激な減少から増加に転じています。従って、大地震発生
警報の解除です。
文責(武田文秀)
2008/08/06 22:59
2008/08/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
これら歪エネルギーは、急激に減少しています。2008/08/05 23:25の状況に変化はありません。従って、ここ1−2日、日本列島でも大地震発生に要注意です。
- 明日も更新する予定です。
文責(武田文秀)
2008/08/05 23:25
2008/08/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
これら歪エネルギーは、急激に減少し始めています。
-
M4以上の地震が多発(目安として1日に4−5個以上発生)が
、今後、継続するようですと、歪エネルギーの減少は、ほぼ大地震発生の必要条件を満足し
ます。従って、ここ1−2日、日本列島でも大地震発生に要注意です。
-
明日も更新する予定です。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)
2008/08/03 21:20
2008/08/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)
2008/07/30 08:39
2008/07/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
岩手県のM6.8地震発生後(7月24日以降)、歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入っています。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)
2008/07/25 20:44
2008/07/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。7月24日00:26頃発生した岩手のM6.8地震はデータに含まれています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
7月24日に発生した岩手M6.8の発生直前・直後の様子を観察できます。これら歪エネルギーの変化の様子は、ほぼ大地震発生の必要条件を満足してい
るようです。
文責(武田文秀)
2008/07/25 8:44
2008/07/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。7月24日未明に発生した岩手のM6.8地震はデータに含まれていません。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
7月24日未明に発生した岩手M6.8の発生直前の様子を観察できます。これら歪エネルギーの変化の様子は、ほぼ大地震発生の必要条件を満足してい
るようです。
-
大地震とは、7月19日に福島沖で発生したM6.9地震、小笠原付近で7月21日発生のM6.4深発地震、福島沖で7月21日発生のM6.3の一連の地震も含めたものです。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)歪サイクルの動向が気がかりでしたが、出張が重なり解析更新ができませんでした。東京ビックサイト付近のホテル11階で、7月24日未明に岩手で発生したM6.8地震の長い揺れで目を覚ませました。
2008/07/21 9:46
2008/07/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。7月19日に福島沖で発生したM6.9地震の発生直前・直後の様子を観察できます。その歪エネルギーの変化の様子は、ほぼ大地震発生の必要条件を満足しています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にありま
すが、新たな解析は実施していません。解析終了しだい更新予定です。
文責(武田文秀)
2008/07/18 19:48
2008/07/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。なお7月17日にはM4以上の地震は発生していません。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/07/15 19:18
2008/07/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
-
(2008/07/13 23:58)台湾付近(北緯21度、東経120度付近)でM6.1地震
が発生しています。狭い領域のサイクルにはこの地震は出現していません。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/07/12 19:10
2008/07/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
-
(2008/07/08)沖縄本島近海のM6.1地震発生後、歪エネルギーは蓄積され始め新たなサイクルに入っています。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/07/09 00:39
2008/07/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
-
(2008/07/05)オホーツク海付近(北緯53.9°、東経153.0°)で深発M7.7地震が発生しましたが、その震源地は領域外のため、サイクル図には出現していません。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/07/05 18:05
2008/07/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。本日(2008/07/05)オホーツク海付近で深発M7.7地震が発生しています。その直前(前日)の様子が観察できます。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)
と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/06/30 22:09
2008/06/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで6番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーサイクルの説明は下記にあります。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/06/22 22:15
2008/06/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました
。6月14日に発生した岩手県南部M7.2地震直前とその発生後への推移を観測できます。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーのサイクルは新しいサイクルに入りかけています。従って、岩手県南部M7.2地震の大きな余震の危険性は遠のいています。
-
2008/06/15 10:58のニュースにおける訂正事項です。
訂正前
-
なお、6月12日までの気象庁一元化震源データを用いた岩手県南部地震の予兆が示す予測断層幅は、19.7kmとなります。断層の長さをその幅の2倍と仮定すると、予測マグニチュードは6.8となっています。
訂正後
-
なお、6月12日までの気象庁一元化震源データを用いた岩手県南部地震の予兆が示す予測断層幅は、11kmと
なっています。断層の長さをその幅の2倍と仮定すると、予測マグニチュードは6.3と
なっています。
なお、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項に関する更新が下記にあります。
文責(武田文秀)
2008/06/15 10:58
2008/06/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、8番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。6月14日に発生した岩手県南部M7.1地震直前の状態です。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6・7番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで8番目のスライド)の直前に移動してあります。6月11日―13日までの変化を連続して観察できるようにしてあります。
-
狭い領域で、ピークに到達し減少し始めていた歪エネルギーが増加し始めたため、6月12日に発した日本列島付近での1−2日内の大地震発生の警報を解除しました。その解除は、早すぎ、誤りでした。深く反省しております。
-
広い領域ではその増加は顕著でなく、岩手南部の大地震発生直前の6月13日のデータでも急激な減少を示唆しています。大地震発生の必要条件の兆候を示しています。
-
経度を東経156度まで広げた今少し広い範囲では、その減少は示唆でなく著しく急激で大地震発生を明確に予兆しています(現在そのデータは非公開ですが公開する予定です)。当然なことかもしれませんが、プレート運動による地震発生現象は局所的な現象でなく(閉じた系でなく)広範囲な現象(開いた系である)であること明確に示しています。
-
なお、2008年6月12日までの東北地方のデータを解析すると、2008年6月14日発生の岩手県南部地震の予兆が出現していました。最後に、この地方を解析したのは今年3月のため予兆を見落としていました。TEC21は、現在、数種類の開発製品の量産化に向けた生産準備をしており、時間的な拘束から、1−2週間に一度の解析が可能な領域も、限られています。現在、中国・四国地方、近畿・東海・北陸、関東地方の3地方のみです。今後、できるだけ解析できる領域を広げたく思っておりますが、現状では困難です。従って、頻繁に更新している広範囲の領域の歪エネルギーのサイクルに大地震発生の必要条件が出現した場合は、日本列島付近でも警戒が必要です。地震の国である日本・その周辺国では上記3番目のスライドのデータが示しているようにプレート境界付近の何処に大地震が発生してもおかしくありません。その境界上に位置する地震の国では活断層だけに地震が発生するとは限りません。
-
なお、6月12日までの気象庁一元化震源データを用いた岩手県南部地震の予兆が示す予測断層幅は、19.7kmとなります。断層の長さをその幅の2倍と仮定すると、予測マグニチュードは6.8となっています。
- 次回の更新は、2−3日後を予定しています。
文責(武田文秀)
2008/06/13 23:17
2008/06/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
急激に蓄積された歪エネルギーはピークに到達し減少し始めていましたが、増加に転じた様子です。従って、急激な減少は遠のき、日本列島付近に大地震発生の可能性
はなくなりました。
- 次回の更新は、明日、6月14日を予定しています。
2008/06/12 22:39
2008/06/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
急激に蓄積された歪エネルギーはピークに到達し減少し始めています。減少が継続し、急激な減少が始まると日本列島付近に大地震発生の可能性
もあります。ここ1−2日要注意です。
- 次回の更新は、明日、6月13日を予定しています。
2008/06/10 18:53
2008/06/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーは急激に蓄積されています。ピークに到達するまで、日本列島付近に大地震発生の可能性は消失しています。
- 次回の更新は6月12日を予定しています。
2008/06/08 21:45
2008/06/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入りました。従って、次のピークに到達するまで、日本列島付近に大地震発生の可能性は無くなりました。
- 次回の更新は6月10日を予定しています。
2008/06/06 23:04
2008/06/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、7番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5・6番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで7番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入り、蓄積し始めました。従って、次のピークに到達するまで、日本列島付近に大地震発生の可能性は無くなりました。
- 次回の更新は6月8日を予定しています。
2008/06/04 21:49
2008/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで6番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入りかけ、蓄積し始めました。従って、日本列島付近に大地震発生の可能性が減少してきました。
- 次回の更新は6月6日を予定しています。
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項
(2008/06/03までの、最新気象庁一元化震源データ解析による)
- 2008/06/03までの、最新気象庁一元化震源データによると、大地震は、いつ発生してもおかしくない状況になっています。
- しかし、2008/05/25のニュースで指摘してありますように、この大地震の予兆は、6月3日の時点で予兆でなかった可能性
が高くなっています。
-
上記スライドの歪エネルギーサイクは新たなサイクルに入りかけている様子なので、この大地震の予兆は、誤りであった可能性が高くなっています。しかし、後1-2日ほど注意が必要です。
- 予兆の場合、予測断層幅W(断層の深さ方向)は、31−50kmとなります。断層の長さ(L)をWの2倍と仮定し、予測マグニチュードを、7.4(7.2−7.6)と仮定しています。
2008/06/03 23:27
2008/06/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで6番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
状況は2008/06/02の地震予報ニュースと同じです。
- 次回の更新は6月4日を予定しています。
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項
(2008/06/02までの、最新気象庁一元化震源データ解析による)
- 2008/06/02までの、最新気象庁一元化震源データによると、予測発生日までに、残り1個のM 3.5以上の地震発生がこの領域に必要となっています。
最後の地震発生日は6月1日(2個発生)で、この領域の、最近の、平均的な地震発生間隔は4.5日です。
- 2008/06/03に、兵庫県南部でM3.6地震が発生していますので、いつ発生してもおかしくない状況になっています。
-
大地震の発生日は、この地方(非公開)、とスライドショーで公開している歪エネルギーサイクルとも連動していますので、現状のサイクルから判断すると、すでに発生してい
てもおかしくない状況です。しかし、後1−2日ほど注意が必要です。
- 予測断層幅W(断層の深さ方向)は、31−50kmとなり、断層の長さ(L)をWの2倍と仮定すると、予測マグニチュードは、7.2−7.6となり、7.4と仮定しています。
- この状況は 2008/05/25のニュースと同じです。
特に、この大地震の予兆には不明瞭な部分があり、予兆でなかった可能性もあります。
2008/06/02 22:27
2008/06/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで6番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
5月31日までに出現した広い領域での歪エネルギーの急激な減少
は、6月1日にフイリッピン付近で発生したM6.3地震によるものと思えますが、後、1−2日経過しないと確定できません。
-
狭い領域の減少理由は、定かでありません。
-
狭い領域で、大地震が発生するのであれば、すでに発生していてもおかしくない状況ですが、後1−2日間は、日本列島は要注意状態です。
-
次回の更新は6月3日を予定しています。
2008/06/01 22:08
2008/05/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで6番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーは急激に減少しています。5月31日の時点で、日本列島は要注意状態です。
-
次回の更新は6月2日を予定しています。
2008/05/30 10:25
2008/05/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5、6番目にある歪エネルギーのサイクルを更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで5番目のスライド)のみを広範囲領域情報(上記スライドショーで6番目のスライド)の直前に移動してあります。
-
すべての地方の解析は終了していませんが、要注意事項は、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関
する以下のの事項です。
-
予測発生日までに、残り3個−4個のM 3.5以上の地震発生がこの領域に必要となっています。なお、
最後の地震発生日は5月16日で、この領域の、最近の、平均的な地震発生間隔は4.5日です。大地震の発生日は、この地方(非公開)、とスライドショーで公開している歪エネルギーサイクルとも連動しています。
-
予測断層幅W(断層の深さ方向)は、31−50kmとなり、断層の長さ(L)をWの2倍と仮定すると、予測マグニチュードは、7.2−7.6となり、7.4と仮定しています。
-
この状況は 2008/05/25のニュースと同じです。
-
次回の更新は6月1日を予定しています。
2008/05/27 19:40
2008/05/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーの蓄積は継続しています。
2008/05/25 23:53
2008/05/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
と地震予報図
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関して
です。
-
予測発生日までに、残り3個−4個のM 3.5以上の地震発生がこの領域に必要となっています。
最後の地震発生日は5月16日です。なお、この領域の、最近の、平均的な地震発生間隔は4.5日です。
-
予測断層幅W(断層の深さ方向)は、31−50kmとなり、断層の長さ(L)をWの2倍と仮定すると、予測マグニチュードは、7.2−7.6となり、7.4と仮定しています。
-
なお予兆には、過去の大地震と比較すると、幾分不明瞭な部分もありますので、解析が誤りであると願いたいです。しかし、この領域は要注意です。
-
また今にも発生しそうな大地震の断層幅をいかに予測・算出するかは、3月16日、論文としてJGR(米国地球物理学会誌)にon-line投稿しています。その論文は5月6日に審査を終えEditorの判断に委ねられている様子です。審査員の意見が分かれるているのか、未だ審査結果は戻っていません。
-
戻ってくれば、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆のデータを公表する予定です。(他の業務状況や時期にもよりますが・・)
2008/05/22 18:02
2008/05/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
2008/05/20 22:38
2008/05/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
- 歪エネルギーのサイクルは、2つの領域で、共に新たなサイクルに入りました。
2008/05/17 22:40
2008/05/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
- 2つの領域では、共に、歪エネルギーが蓄積され始め、新たなサイクルに入った様子です。
- なお再解析によると、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関しては、予測発生日までに、残り
3個−5個のM 3.5以上の地震発生がこの領域に必要となっています。
2008/05/15 19:15
2008/05/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
茨城県沖の大地震発生後、広範囲な領域では、歪エネルギーのサイクルが、新たなサイクルに入っているかどうか明確ではありません。
-
狭い範囲では、歪エネルギーが蓄積され始め、新たなサイクルに入りかけた様子です。
2008/05/13 03:45
2008/05/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関しては、予測発生日までに、残り3個−6個のM 3.5以上の地震発生がこの領域に必要となっています。
-
日数に換算すると 、予測発生日は、5月24日−6月7日頃となりますが、歪エネルギーのサイクル
と連動しているので変化します。
2008/05/10 02:23
2008/05/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
これら2つの歪エネルギーのサイクルは、共に5月8日発生の茨城沖地震M 6.4、M6.3,M 7地震の発生直前・直後の様子(大地震発生の必要条件)を鮮明に表しています。
- なお関東地方の時系列データ
の大地震の予兆は、M 7.2でなくM 6.3でした(解析の間違いをしていました)。
-
予兆から算出できる今にも発生しそうな地震の断層幅Wは11.2kmと予測できます。従って、断層の長さLをその2倍だと仮定すると、地震のマグニチュードをM
= 6.3と予測できます。(なお断層面の形状は一つの長方形平面と仮定しているので、形状は、長さLx幅Wで決まります。)
2008/05/08 22:30
2008/05/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
これら2つの歪エネルギーのサイクルは、共に5月8日発生の茨城沖地震M 6.2、M 6.7地震の発生直前の様子(大地震発生の必要条件)を鮮明に表しています。
-
なお5月7日の大地震発生直前の様子歪みサイクルには、既にその茨城沖地震M 6.2、M
6.7地震の前震が出現しています。これら地震発生の予兆(大地震発生の必要条件)は5月3日までの歪みサイクルにも出現しています。
-
なお関東地方の時系列データには
、大地震の予兆(M 7.2を示唆)が出現していました。
-
5月6日までのデータを用いた解析によると、その予兆は茨城沖の大地震を示唆していました。(地震発生直後に解析)
-
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関しては、4月28日以降M3.5以上の地震がこの領域に発生していません。
-
従って、予測発生日までに、残り4個−7個のM 3.5以上の地震発生がこの領域に必要となっています。
2008/05/04 20:30
2008/05/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
2008/05/03 21:23
2008/05/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
と地震予報図
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆
が示唆する震源地は、紀伊半島沖付近も含むため憂慮すべき状況です。
2008/04/24 22:18
2008/04/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
と地震予報図
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
再解析によりますと、東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震の予兆
の震源地は、紀伊半島沖付近(太平洋側)、もしくは、京都沖付近(日本海側)のようです。
-
予測発生日は、残り6個−9個のM 3.5以上の地震発生が東海・近畿・北陸の領域に必要となっています。日数に換算すると
、予測発生日は、5月16日−28日頃となります。
2008/04/22 18:48
2008/04/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
と地震予報図
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震の予兆
は、不明瞭な部分もありますが、予兆だと仮定するとその震源地は、紀伊半島沖付近(太平洋側)ではなく、京都沖付近(日本海側)のようです。
-
また、発生日は4月13日の時点では、この領域にM 3.5以上の地震発生が9個必要でした。
-
しかし、現時点(4月21日)では、そのような地震が、既に、この地域で5個発生しています。従って、予測地震の発生には、残り4個の発生が必要となっています。日数に換算すると
、予測発生日は、5月6日−8日頃となります。
-
正確な発生日は歪エネルギーのサイクルに出現する大地震発生の必要条件と連動しますので、多少変化します。
-
なお、今にも発生しそうな大地震の断層の幅(深さ方向の形状)が定量的にいかに形成されるかに関する論文を、AGU(米国地球物理学会)のJ.Geophys.Res.誌に投稿しています。
-
その論文は、2008年3月16日に投稿しましたが、現在、審査中なので、データ等の公開
、例えば、なぜ今回の予兆が不明瞭か?如何にしてMを算出するか?等は、現段階では、非公開にさせていただきます。
2008/04/20 21:22
2008/04/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
2008/04/17 07:20
2008/04/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
日本列島では、昨日から(4月16日から)M 4-M 5クラスの地震が多発しています。
-
これらM 4-M 5クラスの地震多発は、4月13日、15日の広範囲領域の歪エネルギーが示す「大地震発生の必要条件」に関連しています。
-
4月15日の狭い領域の歪エネルギーは、ピーク付近に到達していますが、まだ減少兆候は出現していません。
-
従って、さらに、ここ1−2日、M 4-M 5クラスの地震が、狭い領域に多発するようだと、日本列島付近でも、大地震発生の可能性に注意が必要です。
-
なお、全ての地域を解析していませんが、日本列島及びその付近には、少なくとも東海・近畿・北陸の領域に大地震の予兆(不明瞭な部分もあります)が出現しています。
2008/04/14 19:10
2008/04/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
紀伊半島沖付近(33.8度、136.8度付近)を震源地とする憂慮すべき大地震の予兆(不明瞭な部分もあります)が出現しています。
-
予兆であると仮定するとその発生日は、現時点では、40−43日程後なので、今後、解析を継続し解析資料・予報結果は公開する予定です。
2008/04/10 19:07
2008/04/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
2008/04/08 10:40
2008/04/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
広範囲の歪エネルギーのサイクルは、3月29日のM 5.9から始まったフィリッピン島付近の群発地震の影響を強く受けています。
-
日本列島付近では、予兆(余り明確でない)の出現している地域もあります。
-
迷惑メールがを多いので(一日に100件以上)、ご依頼フォームを取りやめメールアドレスを表示し
ています。
2008/03/29 22:30
2008/03/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
2008/03/24 22:43
2008/03/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
- 狭い領域では余り明確ではないのですが、広い領域の歪エネルギーは新たなサイクルに入っています。
- 迷惑メールが多いので、ご依頼フォームを取りやめメールアドレスを表示しました。
2008/03/13 00:05
2008/03/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
- 狭い領域では余り明確ではないのですが、広い領域の歪エネルギーは新たなサイクルに入っています。
2008/03/10 10:27
2008/03/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
3月3日千島列島付近で発生したM6.9とフィリッピン付近のM6.4地震による歪エネルギーの急激な減少は、停止し増加に向か
い始めました。
-
関東地方に3月8日頃発生と(遅れそうだと)予報したM5.9地震は、
3月8日に発生した茨城のM5.2地震です。
2008/03/07 22:50
2008/03/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
3月3日千島列島付近で発生したM6.9とフィリッピン付近のM6.4地震による歪エネルギーの急激な減少は、3月6日時点で、停止し増加に向か
い始める傾向にあります。
-
関東地方のM 5.9予兆は、
余り明確ではないのですが、予測発生まで、この地方に後2個のM3.5以上の地震発生を要します。
- 従って、予測発生日は3月8日頃(後2個のM3.5以上の地震発生)でしたが、歪エネルギーのサイクルと連動しているため、
現時点(3月6日)では、1−2日ほど遅れそうです。
2008/03/05 23:56
2008/03/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
3月3日千島列島付近で発生したM6.9とフィリッピン付近のM6.4地震による歪エネルギーの急激な減少は、3月4日時点でも、継続していますが、広範囲の領域では、その減少は増加に向かう傾向にあります。
-
再解析によると関東地方の予兆は、M
5.9です。
-
その震源地は(35度,137度)もしくは.(35度,141度)付近で、震源の深さは27km程です。
-
予測発生日は3月8日頃(後3個のM3.5以上の地震発生)ですが、歪エネルギーのサイクルと連動しているため、遅れる可能性もあります。
2008/03/04 22:18
2008/03/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーの急激な減少は、3月3日千島列島付近で発生したM6.9とフィリッピン付近のM6.4地震の直前・直後の状況に対応しています。
-
なお関東地方にはM6.2の予兆が出現しています。
-
現時点では、その発生日は3月8日頃(後3個のM3.5以上の地震発生)ですが、再解析後更新する予定です。
2008/02/28 22:08
2008/02/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
2月27日父島近海で発生したM6.6の直前(2月26日)と発生時(2月27日)の歪エネルギーのサイクル図を公開しています。
-
スライドショウに追加した図にタイトル・コメントを追加すると、作成ソフト(FrontPage2003)のバグのため、スライドショーのサムネイルが更新されず、タイトル・コメントは除去しています。
-
バグ発生はマイクロソフトの更新によるものと思われますが、何かご存知の方はご連絡下さい。よろしくお願いします。
-
2つの領域では、歪エネルギーが蓄積され、飽和状態付近に到達しています。
2008/02/18 22:58
2008/02/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
2つの領域では、新たなサイクルに入り歪エネルギーが蓄積されています。
2008/02/15 22:28
2008/02/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
広い領域では、歪エネルギーが蓄積され始めました。新たなサイクルに入り始めました。
-
狭い領域では、飽和状態付近に到達していた歪エネルギーが開放され始めています。
2008/02/10 23:05
2008/02/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
広い領域では、歪エネルギーは急激に減少しています。(解析が更新に間に合いませんでした。)
-
広い領域では、大地震発生の必要条件が成立していますが、狭い領域では、歪エネルギーは、蓄積されています。(ただし、飽和状態付近には到達しています)
- なお、関東地方には大地震発生の予兆は出現していません。
2008/02/06 10:43
2008/02/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
2つの領域では、歪エネルギーの蓄積は継続しています。
2008/01/30 23:15
2008/01/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国との、2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
2つの領域では、歪エネルギーは、新たなサイクルに入り蓄積始めています。
-
なお、関東地方(32.5-38度、136.5-142度)に出現していた予兆は、01/26日に発生した能登半島のM5.2地震の予兆でした。予兆が示唆する震源の経度、深さとMの予測を誤った原因は、把握しています。
なお、これらの予測の情報公開に関してです。
-
「何故、大地震を決定論的に、予測できるのか?また、その時、予測発生日は、ほぼ2日以内で予測できるのに、何故、予測震源の間違いを起こすのか?」等は、科学雑誌に英論文として投稿準備作業を始めています。投稿後、ホームページでも公開する予定です。
2008/01/28 02:25
2008/01/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、関東地方の領域(32.5-38度、136.5-142度)に出現していた予兆を再解析しました。
時間の都合上解析データの公開はしていません。
-
2008/01/25まで歪エネルギーのサイクル は千島列島、台湾領域を含む広範囲なものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 2つの領域では、歪エネルギーは共にピークに達し、急激に減少し始めていました。
- 従って、これは大地震による開放直前の必要条件に適合していました。
- しかし、01/26日にはM4以上の地震は、1個の地震(能登半島付近のM5.2)のみです。従って歪エネルギーの01/25
日までの急激な減少は、01/26に能登半島付近で発生したM5.2地震の直前の状態を示唆している可能性が強くなってきました。
- また、関東地方に(茨城沖付近に)予測したM6.8地震は、予兆の再解析によると、経度、M、深さの予測を間違えた可能性も強くなっています。
-
特に、発生日予測に関する「後2個の地震発生」は、01/26日に能登半島で2個発生しました。従って、2008/01/27に記した予測は誤りの可能性が高くなっています。
- しかし、日本列島ではここ1-2日程、依然要注意です。
ただし、M4以上の地震の多発がなければ、歪エネルギーの蓄積が始まり、大地震発生の可能性はありません。
2008/01/27 13:29
2008/01/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
2つの領域では、歪エネルギーは共にピークに達し、急激に減少し始めています。
-
従って、これは大地震による開放直前の必要条件に適合します。
-
日本列島ではここ1−2日要注意です。
-
日本列島全ての地方の解析は終了していませんが、少なくとも関東地方にはM6.8地震(茨城沖付近、36.6度、141.1度、震源は50km程と深い)の予兆が出現しています。
-
最新気象庁一元化震源データのみ用いた予測解析によると、そのM6.8地震の予測発生日は、M3.5以上の地震が、この地方に、後2個発生すると、その2個目で発生するので、何時発生してもおかしくない状況です。この地方の地殻変動解析は時間の都合上実施していません。
2008/01/10 09:20
2008/01/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーの蓄積は継続していますが、2つの領域で共に飽和状態付近(ピーク付近)にあります。
2007/12/26 10:14
2007/12/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
広範囲の領域ではM7クラス地震発生の必要条件が整っています。従って、ここ1−2日、M4、M5クラスの地震多発の可能性に注意が必要です。
-
狭い領域の歪エネルギーサイクルは、宮城沖地震発生の直前に相当しますが、飽和状態付近にあり、蓄積が継続しています。
2007/12/09 10:50
2007/12/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2007/11/19 23:02
2007/11/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
-
歪エネルギーは蓄積を継続しています。
2007/11/12 08:13
2007/11/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
スライドショウでは、狭い領域の最新情報のみを広範囲領域情報の直前に移動してあります。
2007/11/01 23:34
2007/10/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
10月25日に、千島列島付近でM 6.5が発生しています。
-
10月31日に、マリアナ諸島で(広範囲領の域外付近で)M 7.2の深発地震が発生しています。
-
急激な歪エネルギーの解放はこれら地震発生とも関連していた様子です。
-
西日本の歪エネルギー蓄積は、阪神淡路大震災直前(1−2年前)と同様な状況です。
-
また、中国・四国・九州東部地方には、余り明確でないM 6.2地震の予兆が出現しています。
-
明確な予兆が出現した場合は、この西日本は、大地震発生の可能性があり要注意です。
-
時間が取れ次第、この地方の地震予報・歪エネルギーの状態を解析・公開する予定です。
2007/10/23 00:07
2007/10/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
状況は、10月21日の時点で、2007/10/18 00:58の更新情報とほぼ同じですが、これら領域内外のどこかでゆっくり地震が起きた可能性があります。
-
ゆっくり地震の発生は、地殻変動解析を実施しなければ、判明しません。
-
GPSの観測点の周辺でこのようなゆっくり地震が発生していたとしても、現時点では、時間が取れないので解析公開はいたしません。
-
なお、大地震か群発地震であれば、すでに発生していてもおかしくありませんが、いましばらく注意が必要かと思われます。
2007/10/20 21:54
2007/10/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
状況は、10月19日の時点で、2007/10/18 00:58の更新情報と同じです。
-
依然、ここ1−2日間、要注意
です。
2007/10/19 19:15
2007/10/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
状況は、10月18日の時点で、2007/10/18 00:58の更新情報と同じです。依然要注意
の状態が継続しています。
2007/10/18 23:15
2007/10/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報にコメント追加と歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
状況は、10月17日の時点で、2007/10/18 00:58の更新情報と同じです。
2007/10/18 00:58
2007/10/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報にコメント追加と歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 2つの領域で歪エネルギーの明確な開放直前の条件が(M7以上の大地震もしくは群発地震発生の必要条件が)が整っています。
- 要注意です。
- 従って、M4以上の地震が多発するようであれば、ここ1−2日以内に、日本列島に大地震が発生しても不思議でない状況です。
- 少なくとも、中国・四国・九州東部地方にはM 6.2地震の予兆が出現しています。(この、M
6.2地震の予兆は、過去の大地震と比較すると余り明確ではありません。)
- 予兆であれば、後1個のM3.3以上の地震発生で起きますので、M 6.2地震は何時発生してもおかしくない状況です。
- なお、時間の都合上、全ての地方の予報解析は終えていませんし、中国・四国・九州東部地域ののGPS地殻変動解析も実施していません。
- また、10月8日の明確な歪エネルギーの開放準備は、根室沖で10月9日に発生したM 6.3(M 5.8)地震でした。
2007/10/10 19:44
2007/10/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 2つの領域で共に蓄積されていた歪エネルギーは、10月8日までには明確な開放の準備(M7以上の大地震発生の必要条件)が整っていた様子です。
- 現時点(10月9日)で、その開放は、根室沖で10月9日に発生したM 6.3(M 5.8)地震を示唆する可能性が、高いのですが、定かでありません。
- その理由は、発生した地震の規模が大地震発生(M7以上)の必要条件からすると過小だからです。
- これから、もし、これら領域に、M4以上の地震が多発するようですと(根室沖M
6.3地震の余震を除く)、日本列島付近に大地震発生の必要条件が残りますので、ここ2日間程、注意が必要です。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。(少なくとも、関東地方の時系列データには出現していません)
- 従って、日本列島に大地震の予兆が出現しているかどうかは不明です。
2007/10/08 00:16
2007/10/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 歪エネルギーは、2つの領域で共に、蓄積されています。
2007/10/03 06:30
2007/10/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 歪エネルギーは、再度蓄積され始めています。
- 広範囲の領域では、M4以上の地震が多発しはじめると、大地震発生の必要条件は、依然、出現しやすい状況です。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。従って、日本列島に大地震の予兆が出現しているかどうかは不明です。
2007/10/01 09:00
2007/09/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
広い範囲での歪エネルギーの09/28前の変化は、大地震発生の必要条件を満た
していて、それは9月28日にマリアナ島付近に発生したM 7.6地震発生を示唆しているようです。
-
再度蓄積し始めた歪エネルギーは、飽和状態に達しています。従って、M4以上の地震が多発し始めると大地震発生の必要条件が成立してきます。
-
その場合(多発し始めて2−3日内に)、日本列島およびその付近にも大地震(もしくは群発地震)発生の可能性が出現します。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。従って、日本列島に大地震の予兆が出現しているかどうかは不明です。
2007/09/26 07:52
2007/09/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
大地震発生により何時開放されても不思議でない状況に在った急激に蓄積された歪エネルギーに関してです。
-
2つの領域で、歪エネルギーは、共に蓄積されるはじめています。
-
また、広い範囲での歪エネルギーの変化は、大地震発生の必要条件を満たさないで、蓄積を始めました。
-
従って、日本列島およびその付近は、大地震発生の可能性がなくなりました。
(しかし歪エネルギーの蓄積状態は飽和状態にあります。)
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。
2007/09/21 23:44
2007/09/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
急激に蓄積された歪エネルギーに関してです。
-
09/20の時点で、狭い領域(日本列島を含む)の歪エネルギーは、大地震発生により何時開放されても不思議でない状況になっています。
-
従って、この領域でM4以上の地震が多発し始めると1−2日以内に大地震もしくは群発地震発生の可能性があります。
-
ただし、広範囲の領域では、歪エネルギーが、いま少し蓄積される兆候もあります。
-
いづれにしても、日本列島およびその付近は、大地震発生の可能性にここ2−3日間要注意です。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。従って、日本列島に大地震の予兆が出現しているかどうかは不明です。
2007/09/18 09:34
2007/09/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
新たなサイクルに入り急激に蓄積されています。
-
このような急激な蓄積は、領域外(南スマトラ付近)で09/12-13に発生した大地震(M 8.2とM 7.1)の影響を示唆しているようです。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。
2007/09/08 10:30
2007/09/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
新たなサイクルに入り急激に蓄積された歪エネルギーは、広範囲な領域で開放直前に向かう兆候がありました。
-
千島列島(狭い範囲の領域外)で09/04に発生したM 6.3の後、その歪エネルギーは蓄積され始めたようです。
-
狭い範囲では、その蓄積は継続しています。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。
2007/09/04 06:50
2007/09/03 22:50 記事の訂正です。訂正箇所は青色(訂正前)、赤色(訂正後)で表示しています。
なお千島列島(狭い範囲の領域外)でM 6.4が/09/04 01:24頃発生しました。
2007/09/03 22:50
2007/09/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、予報図の結果と歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
新たなサイクルに入り急激に蓄積された歪エネルギーは、広範囲な領域で開放直前に向かう兆候が(ありましたが、再度、蓄積され始めたようです。)あります。
-
-
狭い範囲では、その蓄積は継続しています。
- 従って、9月2日の解析時点で、日本列島で大地震発生の可能性は、ありません。
- なお、時間の都合上、各地方の解析は終えていません。
2007/09/03 09:50
2007/09/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、予報図の結果と歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
新たなサイクルに入り急激に蓄積された歪エネルギーは、広範囲な領域では、開放直前の兆候があります。
-
狭い範囲では、その蓄積は継続しています。
- 従って、これら領域で、M
4以上の地震が多発しはじめると、これらピーク付近に到達した歪エネルギーは、大地震か群発地震により開放される可能性があります。
- 2007/09/02のデータを解析し、その結果を、公開する予定です。
- なお、各地方の解析と公開は、時間の都合上できないとおもわれます。
2007/08/26 22:50
2007/08/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、予報図の結果と歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- これら歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入り急激に蓄積されています。
2007/08/22 22:56
2007/08/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- これら歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入っています。
- また歪エネルギーは、急激に蓄積されています。
2007/08/18 19:36
2007/08/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 新たなサイクルに入った歪エネルギーの蓄積は、中規模の2つの群発地震、(奄美大島付近 08/11 頃開始、と千葉沖 08/16頃開始)により、2つの領域で共
に開放に向かいました。
- この前兆を含めた急激な開放は、これら群発地震によるものと見受けられます。
- また、現時点08/17で、歪エネルギーの蓄積兆候が出現していますが、日本列島では、M 4、M 5クラスの地震発生には今しばらく注意が必要です。
- なお、千葉沖群発地震に関連して、関東地方には現時点08/17で、M 5.4地震の予兆は出現していましたが、大地震の予兆は出現していません。
2007/08/06 12:10
2007/08/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 08/01 00:14頃、沖縄本島北西沖で発生したM
6.1地震の発生直前より歪エネルギーは、2つの領域で共に急激な開放に向かい、開放は終了しました。
- この前兆を含めた急激な開放は、8月2日にサハリン付近で発生したM 6.4とその余震(M 6.1、M 6も含む)によるものです。
- 8月4日の現時点では、歪エネルギーは共に蓄積され始め、新たなサイクルに入りました。
2007/08/02 22:37
2007/08/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。沖縄本島北西沖地震(M 6.1、08/01 発生)は解析データに含まれています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 歪エネルギーは、07/19以降、共に蓄積され始め、新たなサイクルに入り、ピークに到達していました。
- しかし、08/01 00:14頃、沖縄本島北西沖で発生したM
6.1地震の発生直前より歪エネルギーは開放に向かい、現時点8月1日において、その開放は進行しています。
2007/07/19 20:26
2007/07/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
- 07/18の時点で、歪エネルギーは、蓄積され始めました。
- 東海・近畿・北陸地域の予兆解析に基づいて、紀伊半島沖に07/18頃発生と予測したM
7.2地震は、後、2−3個M3.5以上の地震がこの地域に発生しないと断定はできませんが、2007/07/16 23:17頃発生した京都沖のM
6.7深発地震のようです。
2007/07/17 19:00
2007/07/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
7月15日の時点での2つの領域における急激な歪エネルギーの開放の始まりは、次の2つの大地震が日本列島で発生する直前予兆現象です。
1)2007/07/16 10:13頃発生した新潟県中越沖M 6.8地震
、
2)2007/07/16 23:17頃発生した京都沖のM
6.7深発地震
-
紀伊半島沖に予測した地震は、東海・近畿・北陸地域の予兆解析に基づいています。緯度予測と震源の深さ予測を大きく間違え、その予測地震は、2007/07/16
23:17頃発生した京都沖のM 6.7深発地震で在った可能性があります。4−5日すれば明確になると思われますが、2007/07/16の再解析時点では、緯度予測を間違えた可能性が高くなっています。
- また、2007/07/16 10:13頃発生した新潟県中越沖M
6.8地震を示唆する予兆は、信越地方の時系列データにも存在していて、その予兆を完全に見落したようです。
2007/07/16 22:20
2007/07/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。そのサイクルは、2007/07/16 10:13頃発生した新潟中越沖M
6.8を示唆する大地震発生による歪エネルギーの開放直前の様子を表しています。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
7月15日の時点で、2つの範囲の歪エネルギーは、共に急激な開放に向かっています。狭い範囲の日本列島で大地震が発生してもおかしくない状況を示しています。
-
従って、2007/07/16 10:13頃発生した新潟中越沖M 6.8地震を示唆する大地震発生による歪エネルギーの開放直前の様子を表しています。
-
他の地域(少なくとも紀伊半島)には予兆が出現しているので、日本列島では引き続き注意が必要です。
- なお、2007/07/16 10:13頃発生した新潟中越沖M
6.8地震を示唆する予兆は、関東甲信越の時系列データに存在していました。予兆に対応する地震は、解析領域の境界付近で発生しているためか、弱く(拡大しないと明確な予兆にならず)、見落したようです。
2007/07/16 10:40
2007/07/16 10:13頃発生した新潟M 6.6地震直後ですが、2007/07/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
2つの範囲の歪エネルギーは、7月14日の時点で、広範囲領域で開放に向かい、狭い範囲では何時開放に向かってもおかしくない状況下にあります。
-
この地方の地震予兆解析は終了していませんでした。
2007/07/10 19:37
2007/07/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
2つの範囲の歪エネルギーは、7月9日の時点で、共に開放に向かってもおかしくない状況にあります。
-
これらの範囲で、M4以上の地震が多発(1日に4−5個以上の割合で発生)し始めると、歪エネルギーは地震の発生により開放に向かいます。
-
この場合、M7以上の大地震発生もしくは群発地震発生直前の様子(歪エネルギーの減少)に適合して
きますので、この2−3日間、日本列島でも注意が必要です。
-
M4以上の地震が、ここ2−3日間、多発(一日に4−5個以上の割合で発生)しなければ、歪エネルギーは蓄積に向かいます。
-
すべての地方の地震予報解析は終了していませんが、紀伊半島沖に大地震発生(M7.2で、32.7度、136.4度、深さ30km)を示唆する予兆が出現しています。その地震予報(解析結果のみ)を公開しています。(なお紀伊半島付近の地殻変動解析は未だ実施できていません。時間が取れ次第、実施予定です。)
2007/07/02 21:45
2007/07/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
広い範囲の歪エネルギーは、蓄積されていますが、狭い範囲では開放に向かう可能性もあります。
-
これらの範囲で、M4以上の地震が多発(4−5個以上発生)し始めると、狭い範囲で開放に向かい、M7以上の大地震発生もしくは群発地震発生直前の様子(減少に転じる)に適合して
きますので、日本列島では注意が必要です。
-
M4以上の地震が、多発(4−5個以上発生)しなければ、狭い領域でも歪エネルギーは蓄積に向かいます。
-
迷惑メールが、最近、1日100件程に増えました。従って、毎月、メールの整理をしています。迷惑メールでないものも多々ありますので、今週中に、ここ一月の整理しご返事しますので、未だ返事の無い方、いま少しお待ちください。
-
開発業務のため的確な地震予報更新のための時間が取れていません。しかし、歪エネルギーのサイクルと限られた地方の地震予報の解析(非公開)は毎週行っています。日本列島に大地震が発生する可能性がある場合は、出来るだけ迅速に、解析結果を公開していく予定です。
2007/05/08 19:15
2007/05/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
狭い範囲、広い範囲の歪エネルギーは、共に蓄積されています。
-
これらの範囲で、M4以上の地震が多発(4−5個以上発生)し始めると、蓄積の変化が鈍り、、M7以上の大地震発生直前の様子(減少に転じる)に適合して
きますので、日本列島でも注意が必要です。
2007/04/21 18:13
2007/04/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
狭い範囲の歪エネルギーの変化の様子は、明確に、M7以上の大地震発生直前の様子に適合しています。
-
広い範囲の歪エネルギーの変化の様子も、余り明確ではありませんがM7以上の大地震発生直前の様子に適合しています。
-
それらの変化は、4月20日に発生した、宮古島北西沖のM 6.2、M 6.7、M 6.2地震を示唆している様子です。
-
紀伊半島の(三重地震)の予兆も検出していましたが、公開していませんでした。
-
ヨーロッパ地球物理学会を終えたVienna(ウイーン)から更新しました。
2007/04/04 21:50
2007/04/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。リンク不足の下記2007/03/27記事にリンクを追加しました。
-
歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
4月2日発生のソロモン諸島M8.1地震発生の影響を受けているのか、4月3日時点で、能登半島地震後、地震の国の歪エネルギーの解放が継続しています。しかし、新しいサイクルに入りかけている様子です。
-
TEC21(武田)の大地震の予兆
は(地震の震源パラメータの時系列データに出現する)、2種類に分類できます。大地震の予兆はすべて、1995年のM7.2神戸地震タイプか(CQKと呼んでいます)
、2000年のM7.2鳥取西部地震タイプか(CQTと呼んでいます)のいずれかになります。
-
これら2種類の予兆のメカニズムを物理的なモデルから説明できるようになっています。うまく説明できる大地震の予兆メカニズムは神戸・鳥取・中越地震等の内陸地震ですが、プレート間、スラブ内、深発地震にも拡張できることも判明しています。
-
その物理的モデルから、地震を発生する長方形の断層運動(仮定)の断層面の長さ(L km)と幅(W km)のパラメータの中で断層幅Wを予測できるようになっています。
- 過去の日本列島で発生したすべての最近の大地震について調べると、この幅Wを経験法則式に代入し算出したMは、実際の値とほぼ一致しています。特に、Mw(モーメントマグニチュード)とはかなりの精度で一致しています。
- また、TEC21の武田が提唱する物理モデルは(故)安芸敬一(Aki, keiiti
)先生が、最近発見されたコーダ波の減衰率と選択的な地震活動の2つの時系列に出現する大地震(M7以上)の予兆の発生メカニズムをも説明できる事が判明しています。
- そのため、TEC21の物理的モデルを、EGU年会のUnion
Session のNP4.05/US8
Earthquake prediction: what can be done with the best science available? (ポスターセッション)でTakeda,Fが
紹介する予定となっています。
- また、米国地球物理学会誌JGRに論文としても投稿準備中です。
- 製品開発業務で多忙のため、各地方の・解析も予報更新できていません
。時間の許す限り、地方の予兆解析を実施し、大地震の前に、出来るだけ公開できるように勤めたいと思います。
2007/03/27 14:00
2007/03/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
03/25までの歪エネルギーの減少は、2種類の領域において、これから発生しようとしている大地震(M7以上)発生直前の様子に適合しています。
-
関東・甲信越地方に、能登半島M
6.9地震の予兆(未公開)が出現していました。時間が取れ次第、公開を検討しています。公開する場合は、4月後半になるかと思います。
-
予兆から、地震を発生する長方形の断層運動(仮定)の断層の長さ(L km)と幅(W km)の震源パラメータの中で断層幅Wを予測できるようになっています。
-
この予測によると、能登半島地震を発生させた断層幅のWは20kmとなっています。
-
このような断層運動やパラメータに関する説明は、防災科学技術研究所公開の地震の基礎知識を参照されるのが適切かと思います。
- この幅Wから、断層の長さLをWの約2倍と仮定して、マグニチュードMを予測すると、予測Mは6.8となっています。
-
過去の日本列島で発生した最近の大地震について調べると、Wから予測したMは、実際のMとほぼ一致しています。特に、Mw(モーメントマグニチュード)とはかなりの精度で一致しています。
- この予測は、ある大地震を発生させる物理的なモデルから説明できるようになっています。その物理モデルは(故)安芸敬一(Aki, keiiti
)先生が、発見されたコーダ波の減衰率と選択的な地震活動の2つの時系列に出現する大地震(M7以上)の予兆の発生メカニズムをも説明できる事が判明しています。
- 物理的モデルは、EGU年会のポスターセッションでTakedaが発表する予定となっています。アブストラクトがダウンロードできます。
- また、その物理的モデルに関する詳細は、現在米国の地球物理学会誌JGRに論文として投稿準備中です。
- 業務で多忙のため、各地方の予報は更新できていません。
2007/03/25 15:35
能登半島沖のM 6.9地震発生の直後ですが、2007/03/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
03/23までの歪エネルギーの減少は、2種類の領域において、これから発生しようとしている大地震(M7以上)発生直前の様子に適合しています。
-
特に、狭い範囲の地震の国での急激な減少は、日本列島でのその大地震の発生を示唆しています。
2007/03/20 11:00
2007/03/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
歪エネルギーは蓄積されています。
2007/03/14 11:30
2007/03/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
広範囲のこれから発生しようとしていた(大地震(M7以上)発生直前の様子に適合して
いた)地震は、鳥島付近のM 6.4(M 6.0)地震や日本海(ロシア)の深発地震M 6.2等の様でした。
-
歪エネルギーのサイクルは新たなサイクルに入っている様子です。
2007/03/10 12:35
2007/03/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
広範囲のこれから発生しようとしていた(大地震(M7以上)発生直前の様子に適合して
いた)地震は、鳥島付近のM 6.4(M 6.0)地震の様です。
-
日本海(ロシア)のM 6深発地震は3月9日なので、解析データには含まれていません。
2007/03/07 23:45
2007/03/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含む広範囲ものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
現在の広範囲の様子は、これから発生しようとしている大地震(M7以上)発生直前の様子に適合しています。
-
業務の関係で更新に時間が取れていませんでした。
2006/12/28 16:20
2006/12/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含むものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
台湾付近の、12月26日
に発生したM7.2及びM7.1jの直前(12月25日)の歪エネルギーが変化する様子は、これから発生しようとしている大地震(M7以上)発生直前の様子に適合しています。
-
他の予兆が出現している地方の予報更新作業等は、時間が取れ次第取り掛かる予定です。
2006/12/07 03:55
2006/12/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含むものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
千島列島付近の、11月15日
に発生したM7.9による歪エネルギーの解放の様子が現れています。
-
なお、この地震の大きな余震(M6以上も含む)は、千島列島を含む領域に接した境界外側で多く発生していますが、それらは、含まれていません。
-
TEC21の武田は、新商品開発業務に追われ、全く時間がとれず、予報更新できませんでした。しかし、地震予知の物理的なモデル関する米国の大学でのセミナー講演とAGU(2006年米国地球物理学会での)ポスター発表のため昨日から米国に来ております。講演やポスター作成準備を兼ねて、少なくとも歪エネルギーのサイクル
の更新作業は終えることができました。
-
他の予兆が出現している地方の予報更新は、年内には終える予定です。
2006/11/16 10:40
2006/11/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは千島列島、台湾領域を含むものと、含まない従来の地震の国の2種類を公開しています。
-
千島列島付近で、11月15日
にM8.1(推定)が発生しました。
-
15日以降の震源データを解析すれば、千島列島を含む領域の歪エネルギーが開放されて行く様子が現れてきます。
-
なお、千島列島を含む領域の歪エネルギーが変化する様子は、これから発生しようとしている大地震(M7以上)発生直前の様子に適合しています。
2006/10/27 11:00
2006/10/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/10/12 18:15
2006/10/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/10/07 10:25
2006/10/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/09/26 07:25
2006/09/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
地震の国の歪エネルギーは、急激に開放に向かっています。
-
関東地方の予測地震に、関してです。
-
予測日までの地震(M3.5以上)発生個数は、既に2個超過しています。つまり、予測日は、少し遅れているか、9月7日の房総沖(141度、35.6度、深さ38km付近)のM5.1と間違えた可能性があります。解析データは、時間が取れ次第、公開する予定です。
-
中国・四国(一部九州も含む)等には、前回の予兆が新たなサイクルとして継続しています。発生日まで、後4ヶ月半程の時間があります。他の地方にも予兆が出現していますので、時間が取れ次第、まとめて更新する予定です。
2006/09/22 18:25
2006/09/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
2006/09/21に、地震の国では、M4以上の地震は発生していません。
-
関東地方には、M3.5以上の地震が、09/21に発生しました。09/22にも発生している様子です。
-
従って、09/16ニュースのM6.2が、何時発生してもおかしくない状況になりました。その発生日は、歪エネルギーのサイクルに連動していると思われます。
2006/09/19 18:50
2006/09/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/09/18 22:10
2006/09/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/09/16 18:40
2006/09/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーの蓄積は開放に向かっています。
-
関東地方の予兆は、M
6.2、深さ51kmで、震源地は東京都・千葉付近です。
-
そのM6.2は、関東地方に、後2個の地震(M3.5以上)発生で起きそうです。(2個目がM6.2)
-
日数に換算すると、9月14日から2.5日後となり、
9月16日-17日頃です。(15日には、M3.5以上の地震は発生していません)
-
東北地方の予兆(M5.8、深さ66km)は、9月9日宮城沖のM5.2(深さ66.8km)でした。
2006/09/09 07:10
2006/09/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーの蓄積は依然、飽和状態付近にあります。
-
雑用に追われ、まったく時間が取れなく、各地方の解析が終了していません。(予報図が更新できていません。)
-
東北地方の予兆は前回の予兆の継続で(100km程(経度が1度程)岩手よりです)、M5.8、深さ66kmが、何時発生してもおかしくない状況にあります。
-
関東地方の予兆は、M
6.2、深さ51kmで、震源地は東京都・千葉付近で、予測日は、9月16日頃です。
-
2006/09/11頃、再度、更新予定です。
2006/08/23 09:20
2006/08/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーの蓄積はM 4、M 5の多発により一時的に開放された様子です。
-
しかし、それらのレベルは、依然、飽和状態付近にありますが、蓄積され
る方向に向かっています。
-
東北地方(三陸沖付近)の8月19日頃に予測したM 6.5は、8月20日発生の三陸沖M 5地震のようです。
-
しかし、その予兆は継続しています。継続した予兆(新しい予兆サイクル)がいま少し明確になってから予報図を更新予定です。
2006/08/16 2140
2006/08/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/08/08 07:45
2006/08/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
-
歪エネルギーは飽和状態をはるかに超えていますが、蓄積されています。
-
8月7日に父島近海でM 6.2(推定)が発生しています。
-
M4以上地震の多発により、何時、開放されてもおかしくない状況になっています。
2006/08/03 19:00
2006/08/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/07/31 22:00
2006/07/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。
2006/07/31 09:05
2006/07/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
を更新しました。なお、29日にM4以上の地震は発生していません。
2006/07/22 22:50
2006/07/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル
と予報図とを更新しました。21日にM4以上の地震は発生していません。従って、20日までの解析に変化はありません。
-
歪エネルギーは飽和状態を超えていますが、蓄積されています。
-
予報図には、過去の予兆に関するコメントも添付しています。
-
中・四国地方〈一部九州地域を含みます)には、予兆が継続しています。しかし、予兆が未だ不明確なので解析できません。この地域は、今後も要注意です。
-
TEC21の武田文秀(Fumihide Takeda)は、来週月曜日(7月23日)から北京で開催されるAGU(米国地球物理学会)のWestern
Pacific Geophysics Meeting (西太平洋地球物理学会)で、非線形力学を用いた地震予知に関する話をする事になっています。従って、来週は、地震予報の更新はできません。
-
学会では、今まで用いてきた地震予報・地震予知方法から導出した大地震発生の物理的モデルの話と、逆に、その物理的モデルより、精度を上げる事ができる震源とマグニチュードの予知方法に関する話をする予定です。
-
時間が許す限り、公開し続ける予定の地震予報に、その改善を、徐々に、反映していきたいと願っています。
-
この物理的モデルの導出は、昨年、偉大な地震学者である安芸敬一先生が、フランス領のインド洋に浮かぶレユニオン火山島でお亡くなりになられる3−4ヶ月前、私の地震予知の仕事に関して30通からなる先生のEmailによる激励と協賛コメントや、送付していただいた先生の論文に多大な恩恵を受けています。先生との偶然な出会いがなければ、この物理的モデルは生まれなかったかもしれません。先生には、毎朝、感謝の気持ちを述べさせていただいています。先生のご意見を伺えないのが残念でなりません。
-
TEC21の武田は、地震学者ではありませんが、安芸敬一先生が発見された新しい地震予知方法と同様な方法・考え方を、5年程前(同じ頃)、安芸先生とは独立に見出し、昨年、お互いの内容をしり、意気投合させていただきました。先生の地震予知に対する夢と遺志を受け継ぎ、時間の許す限りその完成をめざす所存です。
2006/07/11 08:25
2006/07/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル を更新しました。
2006/07/08 06:40
2006/07/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
サイクル図のコメントにも記述してありますが、
-
地震の国には、7月6日にM4以上の地震が4個発生しました。そのため、歪エネルギーは、少し減少しました。
-
しかし、CI−100は飽和状態付近にあり、CI−30は、それに到達していません。
-
従って、7日・8日〈現時点)での発生状況は不明ですが、いま少し蓄積されていく様子です。
-
しかし、8日に、多発すれば、地震の国に、M7クラスの地震発生の必要条件が出現する恐れが継続しています。
-
次回の更新は、7月9日夜、もしくは10日早朝の予定です。
2006/07/06 17:50
2006/07/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
地震の国には、7月3日・4日とM4以上の地震は発生しませんでした。
-
従って、歪エネルギーの急激な蓄積は継続しています。
-
CI−100は飽和状態を超え、CI−30は、それに近づきつつあります。
-
M4・M5クラスの地震が日本列島でも多発するかもしれません(本日7月6日の現時点でも4個発生しています)
-
M4以上の地震が、地震の国で多発し始めると、歪エネルギーのサイクルに、M7クラスの地震発生の必要条件が出現する恐れがでてきます。
-
各地方の予報解析は、時間が取れれば、できるだけ進める予定です。
2006/07/03 18:40
2006/07/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/28 05:50
2006/06/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/26 07:10
2006/06/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/23 18:20
2006/06/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/23 06:30
2006/06/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/21 07:50
2006/06/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/19 08:50
2006/06/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
M4,M5クラス(M5.7、M5.8、M5.6)の地震が、06/17に多発(計8個)しました。
-
しかし、CI-100は、依然、飽和状態付近に停滞しています。
-
従って、歪エネルギーのサイクル 、CI−30は、
その飽和状態から抜け出し、新たな蓄積サイクルに入る可能性が高くなっています。
2006/06/16 18:20
2006/06/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/15 08:30
2006/06/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
2006/06/12 05:01 大分のM6.2による歪エネルギーの解放は行われていません(余震活動はありませんでした。)
-
従って、CI−100、CI-30、共に飽和状態に到達しています。注意・懸念すべき事項は、歪エネルギーのサイクル
のコメント欄に記述しています。
-
なお、2006/06/12 05:01 大分のM6.2は、現時点での解析によると、中・四国領域内(西の端)で、懸念し続けた予兆の継続として発生しています。
-
また、この中・四国地方は、新たな大地震発生を示唆する予兆サイクルに入っています。いま少し、M3.5以上の地震がこの地域に発生しないと確定できませんが、その発生は、現時点での大雑把な解析では3ヶ月から半年後の模様です。時間が取れ次第情報更新する予定です。
2006/06/12 07:40
2006/06/12 05:01 大分のM6.1(推定)直後ですが、2006/06/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/07 09:50
2006/06/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/05 08:50
2006/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/06/01 23:40
2006/05/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
2006/05/31にM4以上の地震が、地震の国で、1個発生しました。
-
歪エネルギー、CI−100、CI-30は、増加しました。
-
しかし、M4以上の地震が、地震の国で多発し始めると、M7クラスの地震につながる恐れは継続しています。
2006/05/31 23:00
2006/05/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
2006/05/30にM4以上の地震が、地震の国で、1個発生しました。
-
歪エネルギーのCI−100、CI-30の減少は、少し鈍っています。
-
しかし、M4以上の地震が、地震の国で多発し始めると、M7クラスの地震につながる恐れは継続しています。
2006/05/30 18:55
2006/05/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/05/29 19:15
2006/05/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/05/27 22:15
2006/05/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/05/25 19:00
2006/05/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/05/24 23:00
2006/05/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
歪エネルギーのCI−100、CI-30の蓄積は継続しています。CI−30は飽和状態のレベルに近づきつつあります。
-
飽和状態とは、100個(CI-100)、30個(CI-30)のM4以上の地震が地震の国で連続して発生するのに費やした過去の最大日数付近の値に近い状態の事です。
-
関東地方・中・四国地方の情報を更新しました。中・四国地方は大地震発生に対し要注意の状態です。
2006/05/23 23:00
2006/05/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
歪エネルギーのCI−100、CI-30は、急激に蓄積されています。
-
紀伊半島付近の予兆は終了しています。予兆に対応する地震を再解析しています。
-
中・四国地方の予兆は、継続しています。2006/03/27のM5.6が対応していた可能性もあるのですが、まだ継続しています。
2006/05/22 21:00
2006/05/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/05/14 19:25
2006/05/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
歪エネルギーのCI−100、CI-30は、蓄積されています。
-
安芸敬一先生は、地震学および火山学を、それまで頼ってきた経験則から、物理モデルに基づく現代的な真に定量科学の研究領域分への大転換に多大な貢献を果たされました。
-
安芸先生は、2005年5月17日、フランス領レユニオンと呼ばれる火山島において75歳で脳溢血のため他界されました。晩年、先生が発見された新たな大地震の予兆に基づく地震予知モデルの講演・講義活動を、世界各地でされていました。同時に、火山噴火・地震予知研究の集大成を、周恩来首相から直接命令され、大学院学生時代、物理学専攻から地震予知研究を始めたJin
Anshu
さんと言う中国人女性の地震学者(米国国籍)の手伝いを受けながら、その島でなされつつありました。執筆中であった先生の自叙伝も未完に終わり、非常に残念です。ただ、ひたすら、火山島で眠られている先生のご冥福をお祈りいたしたいと思います。
-
安芸先生の教えを直接授かった地震学者は世界中に散在しています。また、すべての地震学者は、安芸先生の論文から、その恩恵を授かっています。地震の事を知りたい者は、誰もがその恩恵を授かっています。
-
安芸先生は、晩年、長年にわたるコーダ波と呼ばれる地震波の観測事実に基づく大地震予知に関する物理的仮説を提唱されています。
-
TEC21の武田は、日本地球惑星科学連合2006年大会・故安芸敬一博士が拓いた地震学・火山学とその未来像、
のセッションで、その物理的仮説の一つの進展について話をさせていただく機会を得ています。
-
この進展は、安芸先生とは異なるデータ解析によるもので、安芸先生と同じ考えに立っている物とは断定できません。TEC21の武田は、安芸先生と、晩年、偶然、何度か、お会いした事があるのですが、他界された先生に、ご意見を伺う事はできません。残念でなりません。
-
なお、この進展は、TEC21の地震予報・予知の物理的根拠でもあります。
-
各地方の予報図等は順次、解析・更新予定ですが、他の業務等に追われ時間が取れていません。
また、学会参加のため、更新は、今週できないと思われます。
2006/05/09 19:05
2006/05/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
歪エネルギーのCI−100、CI-30は、懸念された開放は進まず、蓄積に向かっています。
蓄積開放を蓄積に訂正2006/05/14 19:25
-
なお、04/21の伊豆半島付近の群発地震開始直前の歪エネルギーのサイクルの様子も公開しています。
-
各地方の、予報図は順次更新予定ですが、他の業務に追われ時間が取れていません。
2006/05/07 21:25
ヘルスケアー分野の商品開発業務に追われ地震情報を更新できませんでした。
2006/05/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/20 22:05
2006/04/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
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歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーのCI−100は、開放に向かっています。更に開放が進めば、要注意です。
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他の注意事項は、04/12と同じです。中国・四国地方では03/27の日向灘 M
5.6の発生後M3.5以上の地震は発生していません。
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関東地方に予兆が出現しています。発生時期は、約2週間後なので、改めて更新予定です。
2006/04/17 21:05
2006/04/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/14 22:35
2006/04/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/13 22:00
2006/04/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/12 21:50
2006/04/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
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歪エネルギーのサイクル を2つのグラフに更新しました。
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04/11、地震の国にM4以上の地震が、4個発生し
、歪エネルギーは、一時的な停滞から抜け出しました(その開放が進みました)。
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本日(04/12)の震源データを解析しないと断定できませんが、
その開放は、M7クラスの地震に向けた開放準備とは異なる様子です。
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中国・四国地方もしくは紀伊半島付近のM7前後の予測地震
は、その予測が正しい場合、地震発生時期は、次の歪エネルギーの開放サイクルに持ち越される可能性が高くなっています。
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なお、この予測地震は、各地域の予測に基づくと、「何時発生してもおかしくない状況」となっています。
2006/04/11 22:05
2006/04/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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04/10、地震の国にM4以上の地震が、8個発生していました。しかし、歪エネルギーの開放は、一時的に止んでいる様子です。
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開放サイクルと強く連動していると思われる中国・四国地方のM7前後の予測地震は、紀伊半島領域の予測地震と同一な予測地震のようです。なお、この予測地震は、各地域の予測に基づくと、「何時発生してもおかしくない状況」となっています。
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本日および明日(04/11−12)の震源データを解析しないと断定できませんが、そのM7前後の予測地震は、次の歪エネルギーの開放サイクルに持ち越される可能性が高くなっています。
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なお、閲覧者のご指摘により、「何時発生してもおかしくない状況」と訂正しました。
2006/04/10 21:35
2006/04/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
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歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーは共にピークに到達し開放に向かっています。
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その開放は、M7クラスの地震、もしくは、M4とM5クラスの地震の多発を誘発する可能性があります。
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地震の国では、それら地震に対して要注意です。
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また紀伊半島付近、中国・四国付近に予測した同じ地震は何時発生しても良い状況になりました。
2006/04/10 09:35
2006/04/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/07 22:25
2006/04/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/06 22:20
2006/04/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/06 07:35
2006/04/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/05 08:20
2006/04/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2006/04/04 10:35
2006/04/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーの解放が進んでいますが、M 7クラスの地震発生に向けた開放とは異なる様子です。
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現時点の解析では、中国・四国地方のM
7前後の予測地震は継続しています。その発生時期は、歪エネルギーのサイクルと連動しています。
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紀伊半島付近に予測したM7前後の地震は、中・四国の予測地震と同一地震のようです。
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その予測が正しい場合、予測地震は、紀伊半島領域内に後1-2個のM
3.5以上の地震発生と共に発生しそうです。
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なお、気象庁一元化震源データの更新は、前日のデータが、毎日、18:00前後に行われていましたが、最近、遅れている様子です。従って、その最新気象庁データの解析は、2日遅れの午前中に実施し、できる限り公開するようにしました。
2006/04/01 22:25
先ほど更新された、2006/03/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いた解析によると
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03/31に、M 4以上の地震は、地震の国に発生していません。(2006/04/04
10:35 訂正、1個発生していました)
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従って、歪エネルギーのサイクル
には変化はありませんが、急激に歪エネルギーが蓄積されている状態です。
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現時点の解析では、中国・四国地方のM
7前後の予測地震は継続しているものと思われます。
2006/04/01 00:15
2006/03/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/31 07:55
2006/03/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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その更新情報によると、歪エネルギーの小さなピークで、2006/03/28 22:33 伊豆はるか沖の深発M 6が発生していました。(2006/03/29 22:35
ニュースに一部訂正があります)
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2日遅れの、03/29まで震源データ解析によると、その深発M 6発生から、歪エネルギーは
、開放に向かっている様子です。
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現時点の解析では、中国・四国地方のM
7前後の予測地震は継続しているものと思われます。
2006/03/29 22:35
2006/03/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/29 07:40
2006/03/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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03/27、M4以上の地震発生は、2006/03/27 11:50
の日向灘 M 5.6の地震1個だけです。
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現時点での解析では、2006/03/27 11:50 の日向灘 M 5.6地震は九州地方に出現していた予兆とも一致し、中国・四国地方のM
7前後の予測地震とは異なるようです。この九州地方の予兆と日向灘 M 5.6地震の関係は時間が取れ次第更新予定です。
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しかし、その歪エネルギーのピーク直後の様子が、M7以上の大地震の発生
準備かどうか、現時点では、以前、不明確です。
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なお、歪エネルギーのピーク直後付近の開放準備の様子は、2006/03/28 22:33 伊豆はるか沖の深発M
6(推定)の直前でもある様子です。
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この様子は、2006/03/28までの震源データ解析後、いま少し明確になると思われます。
2006/03/27 21:05
2006/03/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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歪エネルギーのサイクル を更新しました。2006/03/27 11:50
の日向灘 M 5.5(推定)地震は含まれていません。
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また、この地震の予兆は九州地方に出現していた予兆で、本日のデータを解析しないと断定できませんが、中国・四国地方のM
7前後の予測地震とは異なるようです。
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また歪エネルギーの蓄積は、ピークにありますが、M7以上の大地震の発生
準備ができているかどうか、現時点では不明確です。
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他の地方、特に新潟地方に、M 5クラスの予兆が出現しています。
2006/03/25 19:15
2006/03/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/24 18:35
2006/03/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーの蓄積は継続しています。
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他の情報は03/22 のものと同一です。
2006/03/23 17:50
2006/03/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
歪エネルギーの蓄積は継続しています。
-
他の情報は03/22 のものと同一です。
2006/03/22 18:35
2006/03/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/20 18:50
2006/03/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/15 18:30
2006/03/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/14 19:20
2006/03/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/13 22:20
2006/03/14 16:00頃以降、サーバー保守点検のためしばらく接続できなります。
2006/03/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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3月13日に茨城沖でM4、M5クラス(推定)の地震が多発しました。
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3月11日の解析によるCI-30、
CI-100の歪エネルギーの開放準備は、その多発の準備であった模様です。
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しかし、3月12日の解析時点では、中国・四国地方の予兆地震(M7前後)に向けた開放準備かどうか、いま少しはっきりしません。
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なお、この予測地震は、その領域内で、後1個のM
3.5以上の地震発生と同時におきそうですが、日数に換算すると3月17日から約9日前後内となりそうです。
2006/03/12 21:40
2006/03/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーCI-100、CI-30は、現時点(03/11)の解析によると、共に
、地震による開放の準備ができている様子です。
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蓄積された歪エネルギーは地震の発生で開放されていくのですが、M7以上の大地震の発生による開放の必要条件は、歪エネルギーのサイクルのスライド説明に記述してあります。
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地震の国では、予測震源地を含む地域のみならず、何処に大きな地震が発生してもおかしくありません。
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身の回りの防災準備は絶えず心がけましょう。
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例えば、直接、お聞きした「阪神・淡路大震災を神戸で体験後、転勤先の四国・松山でも、必ず、懐中電灯、スリッパは、必ず枕元に置いて寝る」という簡単な準備もあります。
2006/03/09 17:50
2006/03/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/08 18:50
2006/03/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/07 18:20
2006/03/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/03/06 18:35
2006/03/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーのピークは余り鋭くなく、明確ではありませんが、03/05の解析時点では、CI-100,CI-30共に開放準備が整っている様子です。
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その様子は、最近の解放・蓄積の様子を原始的なアニメーションとして観察できます。
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まずホームのスライドショーで右端矢印をクリックして、全ての歪エネルギーのスライドをクリックできる状態にします。
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次にスライドを日付の古い順から(右端から)クリックしていきます。
2006/03/03 19:35
2006/03/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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地震発生の予測日変更と、歪エネルギーのサイクル とを更新しました。
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03/02にM4以上の地震が6個発生しました。さらに、継続して多発するようだと、M7地震発生の準備ができたことになります。
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現状では、M 7クラスの地震解放の準備が整っていると断定できません。
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3/02に中国・四国(紀伊半島も若干含む領域)及び紀伊半島付近でM 3.5以上の地震が複数発生しました。
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従って中国・四国地方の予測地震は何時発生しても良い状況になっていますが、予測日は3月11日頃となっています。。
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紀伊半島付近の予測地震までは後、6個となり、予測日は4月1日頃となっています。
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これら2つの予測地震は、一部重なった2つの異なる領域から、同一の地震を、異なる地震と予測している可能性もありまが、現段階の解析では異なる地震です。
2006/03/03 11:20
2006/03/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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中・四国、東海・近畿・北陸地方の詳細
を更新しました。
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なお、予報解析に使用している最新気象庁一元化震源データの一般公開は、1日とほぼ18時間程遅れます。それから、解析に入りますので、2日近く遅れる事もあります。
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「阪神・淡路大震災を被災後、転勤先でも、必ず、懐中電灯、スリッパを必ず枕元に置いて寝る」という貴重な体験談をお聞きした事があります。
2006/03/02 22:30
2006/03/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの予報図、歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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中・四国・紀伊半島付近の予測地震は、規模が大きく浅いので要注意です。
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いずれもM7クラスの地震になる可能性がありますので、歪エネルギーのM
7クラス地震へ向けての開放準備が整ったときは、この地方は要注意です。
-
中・四国の予測日(3月17日)は、M
3.5以上の地震が、後、1個発生して、その後、発生しそうです。現在、1個発生するのに9日ほどかかっています。従ってホームの予測日は、予測日から、9日前後の幅があります。
-
紀伊半島付近は後8個ほどで発生します。
-
中・四国、東海・近畿・北陸地方の詳細は、明日、更新する予定です。
2006/02/24 18:20
2006/02/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/02/20 22:50
2006/02/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/02/13 18:30
2006/02/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/02/08 19:20
2006/02/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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02/06にM 4クラスの地震が7個、02/07にM 4クラスの地震が発生し
、歪エネルギーは飽和状態から脱皮した様子です。
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ホームの2つの予測地震、(中四国、紀伊半島沖)の予測発生日は、何れも3月21日頃と早くなっています。
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同時期となっているので、いま少し解析し、ホームにアップする予定です。
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他の地方にも、上記の地震発生日より早い時期の地震発生の予兆が出現していますが、解析と更新準備に十分時間が取れていません。取れ次第アップする予定です。
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なお関東地方の予兆は終了しています。
2006/02/06 17:35
2006/02/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/02/04 22:00
2006/02/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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02/03にM 4クラスの地震が3個、M 5クラスの地震が4個、すべて関東地方に集中して発生しました。
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公開はしていませんでしたが、関東地方の予兆は終了し、次のサイクルに入っています。
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急激に蓄積された地震の国の歪エネルギーは一時的に開放されました。
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歪エネルギーは蓄積される方向に向かいそうです。
2006/02/02 20:30
2006/02/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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02/01にM 4クラスの地震が5個、M 5クラスの地震が1個発生しました。
-
急激に蓄積された地震の国の歪エネルギーは一時的に開放されました。
-
状況は、2006/01/26に類似しています。
-
ホームの2つの予測地震、(中四国、紀伊半島沖)の予測発生日は、何れも3月21日頃と早くなっています。
-
同時期となっているので、いま少し解析し、ホームにアップする予定です。
-
他の地方にも、上記の地震発生日より早い時期の地震発生の予兆が出現していますが、解析と更新準備に十分時間が取れていません。取れ次第アップする予定です。
2006/02/01 18:40
2006/01/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/31 18:25
2006/01/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震情報を解析しましたが
-
01/28-30の3日間、地震の国には、M4以上の地震は発生していません。(領域外付近では、発生しています)
-
従って、ホームの歪エネルギーのサイクルには変化がありません。
-
歪エネルギーは、急激に蓄積されている状態で、飽和状態にあります。
-
日本列島でもM 4、M 5クラスの地震発生には、注意が必要です。
2006/01/30 18:25
2006/01/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震情報を解析しましたが
-
01/28-29の2日間、地震の国には、M4以上の地震は発生していません。
-
従って、ホームの歪エネルギーのサイクルには変化がありません。
-
歪エネルギーの蓄積状態は飽和状態にありますが、更に蓄積されている状態です。
2006/01/28 17:20
2006/01/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/26 18:00
2006/01/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
01/25に、M 4,M 5クラスの地震が6個発生し、急激に蓄積された歪エネルギーは一時的に開放された様子です。
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しかし、01/26には、M4以上の地震は発生していません。歪エネルギーは更に蓄積される状況です。
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ただし、地震の国の歪エネルギーは、CI-100とCI-30共に、飽和状態にあります
ので、日本列島でもM 4M 5クラスの地震発生には、注意が必要です。
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またM4以上の地震が、地震の国で多発し、M 7地震の発生の条件が整った場合には、その地震発生に注意が必要です。
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飽和状態とは、100個(CI-100)、30個(CI-30)のM4以上の地震が地震の国で連続して発生するのに費やした過去の最大日数付近の値に近い状態の事です。
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ホームの予報図に掲載してある地域以外にも予兆が出現しています。時間が取れ次第、ホームの掲載予測も再解析し、更新予定です
が、まだ時間が取れていません。
2006/01/24 17:25
2006/01/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震情報を解析しましたが
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01/23にも、M4以上の地震は地震の国で発生していません。
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従って、ホームの歪エネルギーのサイクルには変化がありません。
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歪エネルギーが急激に蓄積されている状態です。(21日から連続して3日間発生していないことになります。)
-
ただし、地震の国の領域外の台湾付近では、22日、23日とM4、M5クラスの地震が計4個、発生しています。
2006/01/23 22:15
2006/01/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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01/20に、1個のM4クラスの地震が発生しました。
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しかし、01/21-22には、M4以上の地震は発生していません。
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従って、歪エネルギーが急激に蓄積されている状態です。
-
ただし、歪エネルギー、CI-30は、飽和状態にあります。
2006/01/20 18:30
2006/01/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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01/19に、01/18の宮城沖 M 6地震後、4個のM4クラスの地震が発生しました。
-
そのため、歪エネルギーの蓄積は、CI-100、CI-30共にのピークに到達し、開放に向かいかけているので注意が必要です。
-
その注意に関しては、歪エネルギーのサイクルコメントを参照してください。
2006/01/19 19:00
2006/01/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
01/18に、M4.8、M4.1、宮城沖 M 6地震が発生しました。
-
歪エネルギーの蓄積は継続していますが、CI-100、CI-30共に飽和状態にあります。
-
飽和状態とは、100個(CI-100)、30個(CI-30)のM4以上の地震が地震の国で連続して発生するのに費やした過去の最大日数付近の値に近い状態の事です。
-
蓄積された歪エネルギーは地震の発生で開放されていくのですが、M7以上の大地震の発生による開放の必要条件は、歪エネルギーのサイクルのスライド説明に記述してあります。
2006/01/18 18:35
2006/01/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/17 17:50
2006/01/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/16 18:35
2006/01/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/13 18:20
2006/01/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/12 19:45
2006/01/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/12 07:15
2006/01/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/09 21:00
2006/01/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/07 18:00
2006/01/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/06 17:55
2006/01/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/05 07:15
2006/01/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/02 19:15
2006/01/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2006/01/01 21:25
Happy New Year From TEC21.
2005/12/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/31 22:15
閲覧者の皆様良いお年をお迎えください。TEC21の地震予知研究に、励ましのメールを頂いた方、大変有難うございました。2006年、元日も、ホームの歪エネルギーのサイクルは、更新予定です。
2005/12/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
-
蓄積され始めてき歪エネルギーCI-100とCI-30とは、12/29の5個のM
4以上の地震発生のため、大地震による歪エネルギーの開放準備が整った様に見受けられました。
-
しかし、12/30のM 4以上の発生は、0個です(2日間で平均すれば2.5個の発生となります)。
-
従って、蓄積が一時的に止まっている様子です。
-
しかし、この2−3日間、M 4以上の有感地震が1日に3−4個以上多発し始めると、地震の国にM7前後の大地震発生の可能性が再現します。(ホームの歪エネルギーのスライドのコメント文
を参照してください。)
2005/12/29 18:45
2005/12/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/28 19:45
2005/12/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/27 18:10
2005/12/26 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/26 22:45
2005/12/25 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/25 21:45
2005/12/24 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/24 17:45
2005/12/23 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/23 19:45
2005/12/22 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/22 18:35
2005/12/21 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーのサイクル を更新しました。
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歪エネルギーCI-100とCI-30の蓄積は継続している様子です。
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ただしCI-30の蓄積は飽和状態に近づいています
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飽和状態とは、30個のM4以上の地震が地震の国で連続して発生するのに費やした過去の最大日数付近の値に近い状態の事です。
-
歪エネルギーは地震の発生で開放されていくのですが、M7以上の大地震の発生による開放の必要条件は、歪エネルギーのサイクルのスライド説明に記述してあります。
2005/12/21 17:45
2005/12/20 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/20 18:00
2005/12/19 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/19 17:40
2005/12/18 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/18 21:30
2005/12/17 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/17 16:50
12/17 03:32 発生した宮城沖M 6.2(推定)直後ですが、その宮城沖M
6.2は、房総沖に予測したM 6.7地震のようです。
房総沖の予測震源を再解析すると、震源地は(北緯37.9度、東経141.7度)となり、緯度の予測を大きく間違えた可能性が高くなりました。その原因は緯度の方向が、予兆検出直後房総沖方向へと大きく変化していたためです。
2005/12/16 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震の国の歪エネルギーのサイクルの解析をしましたが、
2005/12/16 16:50
2005/12/15 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/15 16:40
2005/12/14 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/14 18:40
2005/12/13 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/13 18:50
2005/12/12 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/12 19:30
2005/12/11 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/11 16:00
2005/12/09 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/06 20:40
2005/12/05 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/12/05 21:20
2005/11/07
、11/24と奄美大島付近に指摘していた予測地震は12/04/01:10 の奄美大島近海M
6.1地震です。予測震源(非公開)は的中していますが、おおまかな予測発生日は10日程早かったようです。
その奄美大島近海M
6.1地震直後ですが、2005/12/04 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの予報図(コメント追加)と歪エネルギー を更新しました。
-
奄美大島近海M
6.1地震の余震の影響を受け歪エネルギー CI-100とCI−30とは、共に
開放に向かっています。
-
なおこの奄美大島近海M
6.1地震は、前回ホームに予測した地震が今回の予測サイクルで発生したものです。
-
関東地方(房総沖付近)のM
6.7予兆に対応する予測震源と発生日は、それぞれ(北緯33.8度、東経141.4度、震源の深さ45km)、12月13日頃です。
-
いま少し予測発生日に近づいて、ホームの予報図に更新する予定です。
2005/12/03 09:15
12/02/22:14 の宮城沖M
6.4(推定)地震直後ですが、2005/12/01 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギー を更新しました。
-
CI-100のピークは余り鋭くありませんが、異なる時間幅で観測している歪エネルギー CI-100とCI−30とは、共に
開放に向かっています。
-
この開放の兆候は、地震の国に大地震発生を示唆し、その地震が、宮城沖M 6.4地震であると思われます。
-
なお宮城沖M 6.4地震の震源地は、地震予測をするために設定した東北地方・関東地方の境界付近でした。
-
東北地方の2つの領域のうち、1つの領域では、2005/11/15 三陸沖 M
7.1余震活動の影響を強く受けています。
-
従って、東北地方の2つの領域には、宮城沖M 6.4(推定)地震の予兆は出現していません。
-
このような境界付近の予兆(震源予測用)を検出するには、各地方の境界付近に重なり合った領域を設定する事により解決できます。
2005/11/30 17:45
2005/11/29 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/28 19:15
2005/11/27 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/24 21:15
2005/11/23 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギー を更新しました。
-
2005/11/22、種子島付近にM 6地震が発生しましたが、その付近の予兆は継続しています。
-
その付近の予兆とは、2005/11/07に指摘した奄美大島付近の予兆と同一なものです。
-
その予兆が示す発生日は、約20日後の様子なので時間が取れ次第更新予定です。
-
関東地方(房総沖付近)に予兆が出現しています。これも約25日後の発生の様子なので、時間が取れ次第更新予定です。
-
他の地方の解析は実施しておりません。
2005/11/21 20:15
2005/11/20 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/19 17:30
2005/11/18 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/16 22:30
2005/11/15 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/15 11:10
2005/11/15 06:39 三陸沖 M 6.9 (推定)直後ですが、2005/11/13 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/11/07 19:40
2005/11/06 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギー を更新しました。
-
地震国の
歪エネルギー(CI-100)は、開放に向かっている様に見受けられますが、M 4 - M 5地震が多発しなければ、蓄積される方向に向かう様子です。
-
地震の国で、昨日、11/06 に、M4以上の地震は、発生していません。
-
ホームの紀伊半島周辺・中国四国地方の予測地震の発生日は更に遅れそうです。予測発生日のみ更新しました。
-
九州奄美大島付近に予兆が出現しています。時間が取れ次第、解析し予報図に掲載する予定です。
2005/11/01 21:00
2005/10/31 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/24 22:00
2005/10/23 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/21 00:30
2005/10/19 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの地震予報と情報を全て更新しました。
-
地震の国の領域外で2つのM6クラスの地震発生にもかかわらず、領域内では歪みエネルギー、CI-30,
CI-100は、共に蓄積されていました。
-
10月18日にM 4.0−5.1地震が多発(8個)し、解放に向かっているように見えた歪エネルギーは、翌日、19日に茨城沖にM
6.3地震を発生させた様です。しかし、この開放は一時的で、蓄積に向かう様子です。(2005/10/19の解析時点では)
-
関東地方のM 6.7予測地震は、予測震源情報が一致する19日発生の茨城沖M 6.3地震でした。
-
最近、M 3.5以上の地震活動が極端に静穏化し、発生までの残り個数と日数の変換に大きなずれが生じ始めていました。
-
つまり、大地震発生まで発生個数は変わりませんが、その発生に要する日数に遅れが生じ始めていました。
-
16日発生の茨城県南部M
5.1地震を、マグニチュードが大きく異なるのに、予測地震の可能性としたため、公開解析データ〈特に、歪エネルギーの蓄積情報)に現れれていた事実を適切に予報に取り込む事ができなかったと思っています。
-
関東地方にはまた予兆が出現しそうな状況なので、時間が取れ次第、更新を行う予定です。各地方の更新も行う予定です。
2005/10/19 19:00
2005/10/18 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/18 23:15
2005/10/17 までの、最新気象庁一元化震源データによると、
2005/10/17 22:00
2005/10/16 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/14 18:30
2005/10/13 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギー を更新しました。
-
2005/10/13、M4クラスの地震は発生
していません。
-
歪エネルギーは、蓄積されています。
-
関東甲信越地方の予報図を更新しました。
-
関東地方の予測地震の終了は未だ不明確です。
-
その予測地震(M 6.7)が宮城県南沖地震(M4.8)の場合、予測地震は、現時点での解析によると、次回のサイクル(12月6日頃発生)に持ち越されるようです。
-
東南海地震との関連から懸念される紀伊半島付近の、予測地震の更新と地殻変動解析には、いま少し時間がかかります。
2005/10/12 18:20
2005/10/11 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギー を更新しました。
-
2005/10/11、M4クラスの地震が、地震の国に1個、発生
しました。
-
歪エネルギーは、蓄積されているようです。
-
宮城県南沖(関東甲信越地方の北東境界内付近)にM4.8〈推定)地震
が発生しました。
-
この地震のマグニチュードと、関東甲信越地方の
予測マグニチュードとには、大きなずれがあります。
-
関東地方に後、2個程のM 3.5以上の地震が発生しないと、予測地震に対応するのか明確になりません。
2005/10/11 19:30
2005/10/10 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/10 19:45
2005/10/09 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/09 17:10
2005/10/08 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/08 21:40
2005/10/07 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/07 18:50
2005/10/06 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/06 23:25
2005/10/05 までの、最新気象庁一元化震源データを用いた解析結果、
-
2005/10/05、M 4以上の地震は、地震の国に発生していません。
-
地震の国とは、ホームの左から3番目の地震の分布図の黒色領域の24-48度、124-150度内の領域の事をさします。
-
従って、ホームの歪エネルギー
には更新はありませんが、歪エネルギーが急激に蓄積されている状況です。
2005/10/05 16:50
2005/10/04 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/04 19:10
2005/10/03 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/03 21:10
2005/10/02 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/02 21:45
2005/10/01 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/10/01 20:45
2005/09/30 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/30 19:30
2005/09/29 までの、最新気象庁一元化震源データを用いた解析結果、
2005/09/29 18:00
2005/09/28 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/28 19:30
2005/09/27 までの、最新気象庁一元化震源データを用いた解析結果、
-
2005/09/27、M 4以上の地震は、地震の国に発生していません。
-
地震の国とは、ホームの左から3番目の地震の分布図の黒色領域の24-48度、124-150度内の領域の事をさします。
-
従って、ホームの歪エネルギー
には更新はありませんが、歪エネルギーが急激に蓄積されている状況です。
2005/09/27 21:00
2005/09/26 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/25 22:00
2005/09/24 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/22 19:10
2005/09/21 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/21 19:15
2005/09/20 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
国後島付近の2005/09/21のM 5.9(推定)地震発生後ですが
-
ホームの歪エネルギーを
更新しました。国後島付近の2005/09/21のM 5.9地震は含まれていません。
-
急激な歪エネルギー蓄積は、国後島付近のM 5.9(推定)に対応するものと思われます。
-
従って、北海道地方に予測したM7地震は、気象庁の推定マグニチュード小さく、また、発生時期が遅れていましたが、
国後島付近の2005/09/21のM 5.9地震の可能性が高くなっています。
-
余震を除き、M7以上の大地震は、2つの歪エネルギーが共に顕著な(鋭く幅のある)ピークに到達するまで発生しません。
-
地震の国には、2005/09/19には、M4以上の地震は1個も発生せず、2005/09/20にM4以上の地震が3個発生しています。
-
その中のM 5.3地震は、予測震源がずれていますが、沖縄地方に予測したM5クラスの地震です。
-
九州地方の予測地震は、明確ではないのですが継続している様子です。
-
関東地方の予測地震の発生時期は、いま少し(6日程)遅れそうです。
-
時間が取れしだい、関東地方の地震情報を更新する予定です。
2005/09/19 19:15
2005/09/18 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/17 17:45
2005/09/16 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/16 18:45
2005/09/15 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーを
更新しました。
-
2005/09/15にM4以上の地震が2個発生しました。歪エネルギーは蓄積されてる方向に向かっています。
-
しかし、蓄積が一時的に休息し、開放もありうる状態なので、地震の国の地震予報は下記の2005/09/15 19:15情報と同じです。
-
なお地震の国とは、ホームの左から3番目の地震の分布図の黒色領域の24-48度、124-150度内の領域の事をさします。
-
沖縄地方の予報図を更新しました。
-
沖縄地方の南部に、予兆が出現していました。予兆の終了は定かでありません。
2005/09/15 19:15
2005/09/14 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの歪エネルギーを
更新しました。
-
この更新情報によると歪エネルギーは鋭いピークに到達してませんが、一時的な開放の準備はできているようです。
-
例外はありますが、目安としてM 4以上の有感地震が、ここ2−3日間、1日に3−4個以上多発し始めると
歪エネルギーがM 6クラスの地震か、中規模な群発地震により開放されます。
-
有感地震の個数の目安を得るには、気象庁の地震情報を参考にしてください。
-
逆にその有感地震が多発しなければ、歪エネルギーは蓄積に向い、大地震は発生しません。(ホームのスライドのコメント文
を参照してください。)
-
しかし、地震の国にはM7以上の大地震発生準備はできていません。(2005/09/15
19:15の解析時)。
2005/09/14 23:00
2005/09/13 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/12 08:20
2005/09/09 および09/10 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/09/07 10:20
2005/09/05までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、ホームの歪エネルギーを
更新しました。
-
2つの歪エネルギー蓄積状態は、共に余り顕著でないピークに到達しています。
-
余震を除き、M7以上の大地震は、2つの歪エネルギーが共に顕著な(鋭い)ピークに到達するまで発生しません。
-
閲覧者のご指摘により、ホームの中国・四国地方の予測地震発生日の誤記述を訂正しました。
-
出張業務のため次回の更新は、 2005/09/10となる予定です。
2005/09/03 17:20
2005/09/01 および2005/09/02までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、ホームの地震予報図、歪エネルギーを
更新しました。
-
地震予報に修正があります。
-
北海道および沖縄地方の一部領域を除き全ての地方の地震情報を再解析しました。(各地方の詳細は時間が取れ次第、徐々に公開する予定です)
-
紀伊半島沖の予測地震の予測震源地領域には、懸念されるている、東南海地震の震源地も含まれています。
-
従って、時間が取れ次第、しばらくTEC21が解析を休止していた国土地理院公開の日々の地殻変動データを用いた地殻変動解析も実施し公開する予定です。
2005/09/01 09:30
2005/08/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/08/31
宮城東方はるか沖M 6.2地震直後ですが、歪エネルギー(地震の国)を
更新しました。
-
宮城東方はるか沖M 6.2地震直前の歪エネルギーの状態を見る事ができます。M
6.2地震はデータに含まれていません。
-
宮城東方はるか沖M 6.2地震は、2005/08/29に更新した東北地方の予報図に予測した大きな余震のようです。(2005/08/31までの、気象庁一元化震源データを解析後明確になります)
-
他の予報は2005/08/31までの最新気象庁一元化震源データが公開された後、解析を行う予定です。
2005/08/30 22:30
2005/08/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギー(地震の国)を
更新しました。
-
歪エネルギー(CI-30)は、
沖縄地方で発生した小規模群発地震の影響を受け、見かけ上減少していますが、CI-100はピークに到達しています。
-
余震を除いて、M7以上の大地震は、2つの歪エネルギーが共にピークに到達するまで発生しません。
-
ただし、2つの歪エネルギーが共にピークに到達してもその大地震が発生するとは限りません。
2005/08/29 21:30
2005/08/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギー(地震の国)、関東、東北、北海道の情報を
更新しました。
-
歪エネルギーは、
ピークに到達しています。M7前後の地震発生の可能性があります。
-
ここ2−3日間、目安としてM 4以上の有感地震が1日に3−4個以上多発し始めると要注意です。気象庁の地震情報を参考にしてください。
-
逆にその有感地震が多発しなければ、歪エネルギーは蓄積に向い、例外はありますが大地震は発生しません。(ホームのスライドのコメント文参照してください。)
-
北海道地方の予報図を更新しました。予測地震のマグニチュードは7前後になりそうです。
-
東北地方の予報図
を更新しました。予兆が出現しています。
-
関東地方の予兆の終了は、いまだ不明確ですが新たな予兆が出現しています。
-
他の地方の解析、もしくは再解析はできていません。
2005/08/26 18:30
2005/08/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギー(地震の国)情報を
更新しました。
-
歪エネルギーの蓄積が始まりました。次のピークを迎えるまでM
7以上の大地震の発生はありません。(2005/08/25の解析時)
-
最近の解放・蓄積の様子を原始的なアニメーションとして観察できます。
-
まずホームのスライドショーで右端矢印をクリックして、全ての歪エネルギーのスライドをクリックできる状態にします。
-
次にスライドを日付の古い順から(右端から)クリックしていきます。
前日(2005/08/25 20:00)の不明瞭な記述を青色の太文字で訂正しておきます。
2005/08/25 20:00
2005/08/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、歪エネルギー(地震の国)と宮城沖M
5.9および M 6.3地震関連情報を解析しました。
-
歪エネルギーの
開放図には、2005/08/24 宮城沖M 5.9と M 6.3地震による歪エネルギーの変化があります。
-
地震の国には、明確でないのですが、M6以上の大地震の発生準備ができています。(2005/08/24の解析時)
-
ここ2−3日間、M 4以上の有感地震が多発(3−4個)し始めると要注意です。気象庁の地震情報を参考にしてください。
-
逆にその有感地震が多発しなければ、歪エネルギーは蓄積に向い、大地震は発生しません。
-
宮城沖M 5.9と M 6.3地震
の予兆は東北地方の予報図に検出されていました。(時間が取れ次第、情報公開予定です)
-
関東地方の予兆の終了は、いまだ不明確です。(時間が取れ次第、更新予定です)
-
他の地方の解析、もしくは再解析はできていません。
2005/08/24 19:45
2005/08/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震情報を解析しました。
2005/08/23 19:10
2005/08/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/22 20:50
2005/08/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/21 22:40
2005/08/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/20 18:10
2005/08/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震情報を解析しました。
-
2005/08/19は、M4以上の地震が地震の国に発生していないので、歪エネルギーの
開放図に変化はありません。
-
しかしながら、歪エネルギーが急激に蓄積されている状態です。
-
歪エネルギーは、まだピークに到達してなく、大地震発生準備はできていません。(2005/08/19の解析時)
-
ホームに掲載の地震発生予測日は、歪エネルギー開放の時期に連動しています。
-
毎日更新予定の歪エネルギーの開放図を参考にしてください。
2005/08/19 22:40
2005/08/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/18 21:00
2005/08/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの地震の国の歪エネルギーの解放を更新しました。
-
例外はありますが、多くの場合、歪エネルギーは、大地震の直前でピーク値に達します。
-
M4以上の地震がこの地震国の黒枠領域内で多発しはじめると、歪エネルギーは、ピーク値から減少し始め、通常は1日、遅くとも2-3日内に大地震が発生します。
2005/08/17 23:00
2005/08/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、予報図の全予兆を再解析し
2005/08/16 13:00
宮城県沖M6.8(推定)地震直後ですが、東北地方の予測地震の予兆は終了していませんでした。
ホームの地震予報図に明らかな誤記述をして申し訳ございませんでした。詳細は東北地方の詳細をご覧ください。
M7前後の地震発生の注意はホームの地震の国の歪エネルギーの解放にも記述してありました。
2005/08/15 23:00
2005/08/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの地震の国の予報図と歪エネルギーの解放を更新しました。
-
関東地方の地震予報情報を更新しました。
-
関東地方の予測地震が、08/08に発生した茨城県沖M 5.6の地震でない可能性が出てきました。
-
8月18日頃まで注意が必要です。
-
九州地方の地震予報情報を更新しました。予兆が出現していました。
-
関東地方と九州地方の更新にはいま少し時間がかかるようなので、後ほど更新します。(更新しました2005/08/16
01:00)
2005/08/09 19:45
2005/08/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/08 19:15
2005/08/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
-
ホームの地震の国の歪エネルギーの解放を更新しました。
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関東地方の地震予報情報を更新しました。
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関東地方の更新情報によると、
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何時、M 6クラスの地震が発生しても良い情況になっています。
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従って、本日08/08に発生した茨城県沖M 5.5(推定値)が、予測地震であった可能性が高くなっています。
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しかし、断定するには、少なくとも、明日の18:00頃更新される2005/08/08までの気象庁一元化震源データの解析を必要とします。
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従って、後1−2日ほど地震発生に注意が必要かと思われます。
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他の地方の解析・更新は時間が取れなくできていません。
2005/08/03 07:35
2005/08/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震の国の予報図、歪エネルギーの解放を更新しました。
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地震の予測発生日などに変更があります。
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東北地方の予兆は、再解析を実施する前に終了していました。予測マグニチュードが大きくずれています。
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東海・近畿・北陸地方では、6月20日以降M 3.5以上の地震活動が急に静穏化しています。この地方のどこかで、地殻がスロースリップ(ゆっくりしたすべり)等発生していなければ歪エネルギーの蓄積が急激に進んでいます。従って、地震解析から予測している紀伊半島付近の現時点の予測地震の予報は変化するものと思われます。
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予測地震は、丁度、台風が進路や大きさを変えるのと同様に、変化します。
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現在予測されている地震等は、発生直前まで解析すれば、いま少し精度を上げることが可能ですので、確約できませんが、時間が許す限り、そのように勤めたいと思います。
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各地方の詳細は、時間が取れ次第、更新予定です。
2005/08/01 19:35
2005/07/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/07/29 19:20
2005/07/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/07/28 19:00
2005/07/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震の国の歪エネルギーの解放を更新しました。
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八丈島東方沖で2005/07/26から発生している中規模の群発地震の影響で、見かけ上、歪エネルギーが解放されています。
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この付近では、2005/07/28 19:00 現時点でも、M 4以上の地震活動が継続ししている様子で、さらに開放されると思われます。
2005/07/27 19:20
2005/07/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震の国の歪エネルギーの解放を更新しました。
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急激に蓄積された歪エネルギーは、関東地方に発生した2005/07/23のM
6地震により一時的に解消されました。
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しかし、八丈島東方沖で2005/07/26から発生している中規模の群発地震の影響で、見かけ上、歪エネルギーの急激な解放が進んでいます。
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この群発地震の震源地は、関東地方の予報領域外わずか東方に位置します。
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従って、関東地方の地震予報は、この影響を強く受けるものと思われますので、群発地震が終息もしくは、終息に向かってから、再解析いたします。
2005/07/24 22:00
2005/07/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/07/22 12:00
2005/07/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震予報図等を更新しました。
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地震の国には急激に歪エネルギーが蓄積されています。
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関東地方を解析し地震予報図等を更新しました。
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関東地方には新たな予兆が出現していますが予報図には反映されていません。
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この新たな予兆に対応する地震がM6クラス地震である可能性が高くなっています。
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現在の予兆はM5クラス地震に対応している様子です。詳細は、関東・甲信越地方を参照してください。
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他の地方の解析、再解析は、時間が取れしだい行う予定です。
2005/07/12 11:00 14:50 (父島>八丈島の訂正)
2005/07/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震予報図等を更新しました。予測日に変更などあります。
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東北・関東地方を再解析し地震予報図等を更新しました。
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八丈島付近で7月10日に発生したM 6地震の予兆は、06/20 01:15に発生した千葉県北東部のM
5.7地震の予兆と誤認した可能性があります。
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他の地方の解析、再解析は、時間が取れしだい行う予定です。
2005/07/04 17:00
2005/07/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震予報図等を更新しました。
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ホームの領域を地震の分布を表示するために拡大しましたが、予報領域、歪みエネルギーの蓄積と開放を解析する領域は旧領域の(北緯24度−48度、東経124度−150度)です。
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東北地方の予測地震は、2005/07/02発生したM 5.8地震のようです。
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各地方の地震予報の更新を行う予定でしたが、他の業務で時間が取れていません。
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時間が取れれば行います。
2005/06/30 19:30
2005/06/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/23 13:50
2005/06/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/22 23:00
2005/06/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震の国(緯度24度−48度、東経124度−150度)の歪エネルギーを2005/06/21の日付
で更新しました。
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地震の国の歪エネルギーは、蓄積され始めました。従って、今しばらくの間(5−6日ほど)、大地震は、地震の国には発生しない様子です。
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ホームの地震予報図も更新予定です。
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沖縄地方の2つの予兆は、終了した様子です。時間が取れしだい更新予定です。
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東北地方の予兆継続情報と、関東地方に出現した新たな予兆に関しても、時間が取れ次第更新予定です。
2005/06/20 04:30
06/20 01:15に発生した千葉県北東部のM 5.7地震直後ですが、2005/06/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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関東・甲信越地方の予報図を更新しました。
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関東地方の06/20 01:15に発生した千葉県北東部のM 5.7地震の予兆を見落としていたようです。
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ホームの地震の国(緯度24度−48度、東経124度−150度)の歪エネルギーを2005/06/18の日付
で図のみ更新しました。
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地震の国における歪エネルギーの蓄積と一時的な開放は、環太平洋地震帯のM 6−M
7クラスの地震の多発(現時点でも継続している)と関連しているようです。
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地震の国の歪エネルギーは、蓄積され始めています。
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しかし、蓄積と一時的な開放は、環太平洋地震帯のM 6−M 7クラスの地震の多発と連動している様子なので、M
6クラスの地震の発生にいま少し注意が必要です。
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他の地方は、時間が取れないので最新気象庁一元化震源データを用いて再解析していません。
予兆とは
地震の震源情報から作成した時系列データにおいて(予報図の見方も参照してください)、
1)DEP(深さ)、INT(時間間隔)の加速度波形の位相が反転していて(ずれている場合も含みます)
2)MAG(マグニチュード)の加速度波形が上向き(負の方向)になっている場合のみが、M 5クラス以上の地震の予兆です。
3)このM 5クラス以上地震発生の予兆を表している時系列データは、低い次元の決定論的なカオスである事が判明しています。
4)従って、短期の決定論的な予測(マグニチュード5クラス以上の地震の震源と発生日時)が理論的に可能となります。
2005/06/17 18:30
2005/06/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/17 17:30
2005/06/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/16 22:30 (誤記の訂正と記述の追加−06/17 05:55)
2005/06/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震の国(緯度24度−48度、東経124度−150度)の歪エネルギーを2005/06/15の日付で、また地震予報図を2005/06/16の日付で更新しました。
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急激に蓄積された地震の国の歪エネルギーは、M4、M5クラスの地震の多発により一時的に開放された様子です。
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この、一時的な開放は、スマトラ沖のM 9、M 8クラスの大地震の発生と同様に、環太平洋で多発したM
6-7クラスの地震発生と関連している様子です。
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地震の国では、これから、歪エネルギーは、蓄積の方向に向かう様子です。
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しかし予兆の継続している地方や、終了が明確でない地域では、さらに1日ほど、注意が必要です。
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各地方の、予兆の進行具合は、時間が取れ次第更新予定です。
2005/06/13 19:15
2005/06/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震の国(緯度24度−48度、東経124度−150度)の歪エネルギーを2005/06/12の日付で更新しました。
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急激に蓄積された地震の国の歪エネルギーの開放準備が整っています。
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特に、予兆の継続している地方や、終了が明確でない地域では、さらに2−3日、注意が必要です。
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さらに広い領域(緯度20度−50度、東経120度−155度)でも、歪エネルギーの蓄積状況は地震の国の蓄積状況と同じです。
2005/06/11 22:40
2005/06/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/10 19:30
2005/06/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/07 19:00
2005/06/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/05 12:30
2005/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/04 22:30
2005/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/02 20:20
2005/06/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震予報を更新しました。
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関東・甲信越地方の予報図を更新しました。
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関東地方の今回の予兆は終了したようです。
2005/05/31 20:30−−訂正 2005/06/01 06:50
2005/05/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
お悔やみ:
世界の地震学のリーダとして多くの地震学者から尊敬されていた安芸敬一
(Keiiti Aki) 先生が、インド洋に浮かぶフランス領のラ・ユニオン島で5月17日に亡くなれました。3月3日に75歳になられ、自伝や地震予知の本を執筆されていました。地震予知研究を志す者として、最近先生と意気投合させていただいておりましたので、残念でなりません。先生のご冥福をお祈りいたします。(武田文秀)
おことわり
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TEC21では、コンサルタントの武田が、地震予報を含め地震以外の諸々の研究開発業務をすべて一人でおこなっています。
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従って、各地方の地震予報解析をくまなく行う事ができていませんのでご了承ください。
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また、TEC21の地殻変動解析に必要不可欠であるGPSのアンテナ交換後生じた人為的なオフセット補正等は、F1データに関しては、多くの時間を費やして補正を実施しました。それら結果は地殻変動の項で公開しています。
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しかし、F1データの補正直後にデータが旧F1から新しいF2に変更されましたので、時間の都合上実施していません。なお、F2変更に伴い、国土地理院の旧F1データ公開更新が打ち切られました。
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そのため、現在、GPSによる地震予兆に結びついているであろう思われる電離層の異常検出やアンテナ交換後から現在までの短期間の地殻変動解析を除いて、9−10年間の貴重な情報を得る事のできる地殻変動解析等は行っていません。
2005/05/31 13:10
2005/05/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/05/31 日向灘 M 5.7地震の直後ですが
2005/05/30
2005/05/28までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/25
2005/05/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/24
2005/05/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/17
2005/05/16までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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関東・甲信越地方の
予兆に関する予報図を更新しました。
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予兆は鮮明ではないのですが、歪エネルギーがピークに達していますので、M7前後の地震の可能性としています。
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従って、ホームの地震予報にはM7 ?としてあります。
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東北地方、中・四国地方、の予兆は継続しています
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沖縄地方も今しばらく予兆が継続しているとみなします。
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これら予兆継続の地域の予報図の更新は、時間が取れれば、更新いたします。
2005/05/16
2005/05/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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ホームの地震予報を更新しました。
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各地方の予報図は時間が取れしだい更新予定です。
2005/05/13
2005/05/12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/11
2005/05/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/04/25
2005/04/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/04/21−22
2005/04/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/20のM
5.9福岡沖余震後ですが
2005/04/18
2005/04/12
2005/04/11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
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地震の国の予報図を更新しました。
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日本列島に蓄積された歪エネルギー
の銚子付近のM 6.1地震による開放は一時的な様子です。
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日本列島には歪エネルギー
が蓄積されています。
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関東・甲信越地方の予報図を更新しました。
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関東地方に蓄積された歪エネルギー の銚子付近のM 6.1地震による開放
も一時的な様子です。
-
関東地方の最後の予兆に対応する地震は、2005/04/11の
銚子付近M
6.1地震のようです。
-
東北地方、中・四国地方の予兆は継続しています。
2005/04/11
2005/04/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/11の銚子付近M
6地震の後ですが
- 地震の国の予報図を更新しました。歪エネルギー
の開放準備ができています。
- この開放準備は、2005/04/11までの、震源データ解析後、明らかになりますが、2005/04/11発生した銚子付近M
6地震によるものと思われます。
- 関東・甲信越地方の予報図を更新しました。
- 関東地方の最後の予兆に対応する地震は、2005/04/11の
銚子付近M
6地震のようです。
- 東北地方、中・四国地方の予兆は継続しています。
- M7
福岡県西方沖地震の余震情報を更新しました。
2005/04/07
2005/04/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/04/04
2005/04/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/04の福島県沖M
5.4地震の後ですが
2005/03/31
2005/03/30までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/03/28
2005/03/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/03/25
2005/03/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/03/23
2005/03/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/03/22
2005/03/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/03/21
気象庁一元化震源データが更新されましたので、一部地震予報情報を更新しました。
2005/03/21
気象庁一元化震源データは、20:40の現時点で2005/03/20までの新しい震源データに更新されていません。
- 2005/03/20
M7
福岡県西方沖地震により、他の地方の予兆も影響を受けていると思われます。
- 地震の国と2005/03/20までの震源データを必要とするため、明日以降となります。
- 下記の長野中越地震の誤記を新潟中越地震と改めています。
2005/03/20
2005/03/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/03/20
M7 福岡県西方沖地震関連を公開しました。
(最新気象庁一元化震源データには未だその地震データはありません)
他の地方の予兆はそれぞれ継続しています。
従って、本日、若しくは、震源データが明日夕刻に更新公開されるますので、明日までには更新予定です。
2005/03/19
2005/03/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、一部地震情報を更新しました。
- 地震の国の予報図には変化はありません。
- 東北地方の予報図を更新しました。2005/03/15に更新した予報図には、予兆が出現しています。
- 中・四国地方の予報図を更新しました。この地方の予兆は継続しています。
- 関東地方のM6クラスの地震の予兆が出現しています
2005/03/18
2005/03/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 地震の国の予報図を更新しました。
- 日本列島では、蓄積された歪エネルギー
の開放準備が整っています。
- 関東地方にはM6クラスの地震の予兆が出現しています。この地震は、後M3.5以上の地震が4個発生後におきそうです。
- 中・四国地方の予報図には変化がありません。この地方の予兆は継続しています。
- 沖縄地方の予報図を一部更新しました。
2005/03/15
2005/03/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 地震の国の予報図を更新しました。
- 日本列島では、蓄積された歪エネルギー
の開放準備が整っています。
- 各地方の予報図を更新しました。
- 関東地方にはM6クラスの地震の予兆が出現しています。
- 中・四国地方の予報図には変化がありません。この地方の予兆は継続しています。
- 沖縄地方の予報図の更新は次回にいたします。
2005/03/09
2005/03/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 地震の国の予報図を更新しました。
- 日本列島には、急激な歪エネルギー
蓄積が始まっています。
- 中・四国地方の予報図の更新をしました。この地方の予兆は継続しています。
- 九州地方の予報図の更新は次回にいたします。
2005/02/28
2005/02/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/02/26青森県東方沖M
6.1地震発生の後ですが
- 地震の国の予報図を更新しました。
- 日本列島に蓄積された歪エネルギー
は2005/02/26青森県東方沖M 6.1地震により一時的に解消されましたが、蓄積が始まっています。
- 北海道地方の予報図を更新しました。
- 東北地方の予報図を更新しました。予報図には、2005/02/26青森県東方沖M
6.1地震の予兆が出現していました。
- 関東・甲信越地方の予報図を更新しました。
- 近畿・東海地方の予報図を更新しました。予兆に対応する地震は、2005/02/22の紀伊半島沖M
5.4の深発地震でした。
- 中・四国地方の予兆は継続しています。
- 九州地方、中・四国地方の予報図更新は、時間のとれる範囲で更新予定です。
2005/02/16
2005/02/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/02/16茨城県南部のM
5.4地震発生の後ですが
- 地震の国の予報図を更新しました。
- 日本列島に蓄積された歪エネルギーのM 6クラスの地震による解消
は2/10の父島付近のM 7地震により一時的に解消されました。
- その後、再度蓄積された歪エネルギーはM 6程の地震発生により解消の準備ができています。(その地震は本日発生した茨城県南部のM
5.4のようです)
- 関東・甲信越地方の予報図を更新しました。その予報図には、2005/02/16茨城県南部のM
5.4地震の予兆が出現していました。
- 中・四国地方の予兆は継続しています。
- 各地方の予報図の更新は、時間のとれる範囲で更新予定です。
2005/02/08
2005/02/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 地震の国の予報図を更新しました。
- 日本列島に蓄積された歪エネルギーのM6クラスの地震による解消の準備は、整っているようです。
- 中・四国地方の予兆は継続しています。
- 各地方の予報図の更新は、時間のとれる範囲で更新予定です。
2005/01/22
2005/01/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 地震の国の予報図を更新しました。2005/01/19-M6.8
関東東方沖(房総半島沖)地震により歪エネルギーが解消されていく様子が鮮明に観察されています。
- 関東・甲信越地方の予兆は2005/01/19-M6.8
関東東方沖地震の予兆でした。
- 中・四国地方の予兆は継続しています。
- 時間が取れしだい各地方の予報図を更新する予定です。
2005/01/19
2005/01/18-M6.3根室沖地震と、2005/01/19-M6.8
関東東方沖地震後の更新となりますが、2005/01/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/01/06
2005/01/04までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
過去の主なニュース
- 心拍変動解析ソフト TEC21-HR がダウンロードできるようになっています。
- 「第8回目の実験的なカオスの国際学会」(今回は2004年6月イタリアのフィレンツェで開催)で、公開したTEC21の地震予報システムは、論文として2004年12月に、アメリカの物理協会の論文集
AIP Proceedings 742, pp140-151に掲載されました。
- アメリカの物理学会誌、"Chaos"カオスに、短期的な地震予知が理論的に可能である事を定量的に説明し、TEC21の地震予知方法を述べた論文を投稿中です。
- ダウンロードエリアでダウンロードできる資料は、準備が整い次第、順次追加し、アップデートしていく予定です。ダウンロードできる項目、資料内容は変更されるかもしれません。ご了承下さい。
- 公開F2データに存在するデータの不連続性の連結検証(F1データ連結との比較検証)のため、地殻変動情報のコンテンツの更新・工事が大幅に遅れています。
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地震予報に使用しているデータについて
公開中の地震予報は、TEC21の地震の予知方法を用い作成しています。地震予報図の具体的な見方は、中国・四国地方の地震予報図を例とした地震予報図の見方に概説してあります。予報に使用するデータは、公共機関から公開されている2つの異なるデータからなります。
なお地殻変動の解析に関して、使用用途が、個人使用目的に限定されている解析ソフトウエアーを使用しても、個人でこれら情報(データ)を入手もしくはダウンロード等して地殻変動解析から地震予測をする事も可能です。
- このサービスはソフトのマニュアル作成中なので完成しだい、ダウンロードできるようにいたします。(2004/04/05)
- 公開F2データに存在するデータの不連続性の連結検証(F1データ連結の場合との比較)のため、マニュアル作成が大幅に遅れています。(2004/09/14)
各データの簡単な説明です。
地震の震源データ
- 地震の震源データ(緯度、経度で表示される震源地、震源の深さ、発生時刻、マグニチュード) は気象庁業務センターから販売されているCD、FDに収録されているほぼ4ヶ月遅れの日本全国の震源情報と、防災科学技術研究所が2002年6月からオンライン公開している気象庁一元化震源データとを融合させたデータからなります。
- TEC21は、気象庁一元化震源データから地震のマグニチュードを選択し、震源分布図や地震要素の時系列データを作成します。
- 選択する地震に変位と速度マグニチュードの両方のデータが与えられれている場合、それら値のうち大きなマグニチュードを使用しています。
- これらデータから、対象地域の地震を選択しながら地震と地震の起きた間隔時間等を算出し、TEC21の信号解析に適した地震情報のデータに変換して使用します。今にも起こりそうな大きな地震の予知をするために、一般的には、中国・四国地方等と広い地域を選択するのですが、適切に地域もしくは領域を選択すると、その大きな地震の震源と発生時刻の短期予測に有効です。
なお地震の基礎的な知識を得たい方は、
- 防災科学技術研究所公開の、地震の基礎知識を参照されるのが良いかと思います。
地震予報に使用するデータに戻る
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地殻変動の変位データに関して
(内容の更新 2004/09/14-15)
- 国土地理院が日本中に張り巡らしたGPS観測網(GEONET)の各サイトの地殻変動変位データ(一般公開のF2データ)を使用します。
- ダウンロードして解析しやすいデータファイルの更新は2週間余りかかっているようです。
- そのデータを、サイトの南北、東西、上下変動成分に分解して使用します。GPSの変位データは、マグニチュードがほぼ5以上の地震の予兆検出に有効です。
- 予兆は、多くの場合、GPSのサイトが、今にもおきそうな地震の震源地付近であれば、検出できるようです。
- しかし、予兆が地殻変動に出現するかどうかは、その地域特有な地殻構造に依存しているようです。サイトが近くても検出できない場合もあります。逆に、遠く350km余り離れていても、検出できる場合もあります。また、早くて、1−4週間前に予兆が出現する場合もありまので、地震が発生する頃データを入手する事になるかもしれません。取り扱いやすいデータの一般公開の更新が早まれば、短期予測に有効です。
- また、普通の状態では、1mm未満程度の変化しか起こさないGPSの変位データには、人工的もしくは人為的なノイズと思える大きな変化(大きな地震も生じていないのに、1日に7cm程の変位を起こし翌日には以前の状態に戻る等)が入る事もあります。
- この様なノイズによる変動と地震の予兆や地震による変位との区別は可能です。
- しかし、7cmの変位を起こした状態が継続し、つまり、地震を起こさないで、地殻変動が地震を起こさずスリップを起こした可能性もあります。
- この場合、地盤のスリップと誤解されやすい人為的な変位(ノイズ)がありますので、この様な変位の解釈には、注意を必要とします。
- その様な大きな人為的変位の全ては、GPSのアンテナ交換作業に起因したものです。
- 2002年から2003年にかけて実施されたGPSアンテナ交換作業のため、各GPSサイトの公開データに、大きな不連続性が存在しています。
- ルーチン解析で得られた日々の地殻変動(国土地理院時報−第103集)の生データは、色々なトレンド成分を含んだ上に、ランダム変動しています。
- 従って、それら日々の変動データを交換工事が行われなかった状態に連結する事は、TEC21にとりまして非常に難しく時間のかかる作業となっています。
- TEC21では、連結作業を2003年10月に始めて公開されたアンテナ交換作業工程表を下に、データ(公開されていたF1データ)の連結を行ってきました。
- その結果、2003年9月26日発生の十勝沖地震の予兆は、その発生1年余り前から明確につかむ事ができています。
- しかしこのF1データは、2004/04頃より現在のF2データに突然変更されました。
- F1データは、2004/06/30一杯で廃止されました。
- TEC21がF1データと同じ連結作業をF2データに施すと、GPSサイトによっては、大地震の予知解析に十分な精度を持ったデータ連結はできていません。
- 従って、TEC21が試験的に公開している各地の地殻変動情報の更新が大幅に遅れています。
- 国土地理院ではF1とF2データの連結は、基本的に交換作業日前後の10日間の平均値が同じであったとする仮定の下に全て完了しているとの事ですが、それら連結データは、残念な事に公開されていません。
- TEC21がF1データの連結に用いた仮定は、国土地理院の用いた仮定とほぼ同様な仮定であった事が判明しています。
- 現在、国土地理院で連結したF2データは、日本列島の地殻変動情報として、過去1年間の変動情報のみを公開しています。
- この変動データを用いる場合、TEC21では、以前のF1データと同様に、Mがほぼ5以上の地震発生前の地殻変動の異常を予兆として検出できています。
- その予兆には、地殻変動そのものデータよりもむしろ、地震を発生させる地殻変動により地殻内部の磁場が乱れる事により、その乱れが電離層に反映され、その乱れを予兆として検出していると思われる場合が多くあります。
- この様な検出は、地震発生のほぼ1週間から2週間前ほど前に多く観測されています。
- 公共機関の他の観測網による地殻変動の歪データや変位データも、TEC21の信号解析方法で解析することができます。この時、地震につながる予兆の検出方法は、GPSの地殻変動データから予兆を検出する方法と同一です。ただし、これらデータは一般に公開されていないので、TEC21は解析する機会を得ていません。
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なお、東海・近畿・北陸の領域に出現してい
た、2008年11月の中頃とした大地震(M7.4)の予兆は次のサイクルに持ち越されています。時期が判明しだい公開する予定です。予兆
の条件に今少し適合しない箇所がありました。そのためか、次のサイクルに持ち越されています。この予兆はその後、M7予兆地震に変わりました。さらに、関東地方にも深発M7予兆地震が出現していました。従って、これら予兆は、2009年8月9日に発生したはるか東海沖のM6.9深発地震を示唆していた可能性が高くなっています。なお、紀伊半島付近に出現していたM7地震(深発の可能性が高いのですが)は発生時期が不明瞭なため、いま少し注意が必要です。(2009/8/24)
東海・近畿・北陸の領域に出現している大地震(M7.4)の予兆に関する事項
(2008/06/05までの、最新気象庁一元化震源データ解析による)
2008/06/21までの、最新気象庁一元化震源データによると、予兆にはこれまでの大地震と異なる不確定要素が依然残っています。もし、予兆の場合、
発生時期はかなり先に(程3か月先に)順延されている様子です。
- 2008/05/25のニュースで指摘してありますように、この大地震の予兆は、6月3日の時点で予兆でなかった可能性
が高くなっていました。
- しかし、2008/06/05までの、最新気象庁一元化震源データによると、大地震は、
依然、いつ発生してもおかしくない状況になっています。
- 上記スライドの歪エネルギーサイクは新たなサイクルに入り
ましたので、もし予兆である場合は、その大地震の発生は、次の歪エネルギーの減少まで、持ちこされている可能性もあります。
- 現時点では、この大地震の予兆が、誤りであった
と断定できない状況です。解析を継続し、発生日を新たに予測できれば、その情報を公開いたします。
- 予兆の場合、予測断層幅W(断層の深さ方向)は、31−50kmとなります。断層の長さ(L)をWの2倍と仮定し、予測マグニチュードを、7.4(7.2−7.6)と仮定しています。
JGRに投稿した「今にも発生しそうな大地震の断層幅をいかに定量的に予測するかの論文」は書き方が不備な点から拒絶の審査結果を得ました。新たなセッションを増設し再投稿するよう指示を受けています。
断層幅をいかに予測・算出するかは、地震災害が少しでも軽減される事(多くの人に利用してもらう事)を目的として、3月16日、論文としてJGR(米国地球物理学会誌)にon-line投稿しています。JGRにより開設された投稿者のホームページによると、その論文は5月6日に審査を終えEditorの判断に委ねられている様子です。審査員の意見が分かれるているのか、未だ審査結果は戻っていません。
(武田文秀)
審査結果が2008年6月10日に来ていました。
Editorは地震専門の人でなくAssociate Editor (匿名)が審査に携わったようです。提出論文のタイトルは
The fault width formation
of impending large earthquakes:
The observation by time series analysis
of seismicity
です。
2人の審査員(匿名)の意見が分かれていました。2人ともTEC21の武田文秀(Fumihide Takeda)が開発した物理的ウエーブレットを使用した時系列解析方法よくわからないと述べています。
審査員Aは、震源データの時系列解析に省略記号が多く使用されているので、記号のテーブルを付け加えて書き直して再提出するよう要求していました。しかし、その審査委員Aは時系列解析そのものがよくわからないので、正確に論文を審査できる資格がないとも述べていました。
気象庁一元化震源データを使用し今にも起こりそうな大地震の断層幅を予測する時系列解析例として阪神淡路大震災(1995年)、鳥取西部地震(2000年)と中越地震(2004年)を詳細に挙げていました。十勝沖地震など日本列島で発生した最近のすべての大地震・群発地震の例を取り上げテーブルにまとめました。その解析に使用した時系列解析パラメータと解析地域も列挙し誰でも検証確認できるようにしていました。
しかしもう一人の審査員Bは、テーブルに挙げたすべての地震例の詳細解析(グラフ)を作成し、そのセクションを新たに設けなければ、テーブルに挙げている根拠がなく論文として成立しないので拒絶すると結論しました。また解析手法はよくわからないが、自分はそのような解析手法に懐疑的であるとのべています。しかし、内容は、興味深いので、新たなセクションを増設し書き直しをして再投稿するよう勧めています。
また、時系列解析結果は安芸敬一先生が提案されているモデルにも調和すると結論で述べている事に関し、審査員Bは、最初から時系列データを安芸先生のモデルに合わせよと(ねつ造しようと)していると思えると心外な事を述べています。
Associate
Editor(匿名)は、審査員Bの意見を採用していました。Editorは内容に興味深い事が書かれているので、投稿論文は審査委員Bに従い拒絶するが、審査員A,Bの意見を取り入れ、新たなセッションを増設し、論文を書き直し、再投稿するよう勧めていました。
すでに39ページからなる長い論文を更に長くしなさいとの審査結果も心外で、開発業務で多忙のため、未だにJGRに再投稿するかどうか決めていません。書き方が悪いのか、物理的ウエーブレットを用いた時系列解析を理解してもらえない様子なので、短くして、時間が許せば、米国物理学会誌か他の雑誌に投稿しようかと考えたりもしています。(2008年11月15日)
故安芸敬一(Keiiti Aki)先生からは、今回の論文の基礎になっている震源データの時系列解析から大地震の予兆に関する私の論文に賛同していただきました。安芸先生が夢見ている地震予知は、私によって実現されるかもしれないとも言っていただいています。2005年5月に亡くなられる
直前(1月―4月)多くの激励のEmailをいただきました。私の地震予知に関する論文は、投稿する学会誌が許せば審査員になってあげるともメールいただきました。震災予防に投稿されている安芸先生の研究人生の記事に私と意気投合した事も述べられていました。今にも起こりそうな大地震の断層幅の定量的予測が可能になりつつある事を、先生と分かち合う事が出来ないのが残念でなりません。
(文責 武田文秀)
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