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3484579 visitors since 2003/06/17 下のスライドショーの左から2番目以降に最新の地震予報情報があります。サイトポリシーに 同意された方は、このサイトをご利用下さい。
最新の地震情報(履歴は地震予報とニュースの詳細をご覧ください 。) 歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクルと大地震の予測方法の概略を下に掲載してます。巨大地震M 9の予兆に関する事や、その予兆解析結果は、2012年2月頃公開予定です。
2012/2/2 7:04 2012/1/31までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
2012/1/25 23:09 2012/1/24までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
2012/1/18 22:55 2012/1/17までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
2012/1/15 21:45 2012/1/14までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
2012/1/10 8:15 2012/1/8までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
2012/1/5 22:47 2012/1/4までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
2012/1/1 19:22 2011/12/31までの最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5番目に、最も広い領域の歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました。歪エネルギー(NCI-30)は、4倍拡大から3倍拡大に変更しています。6番目、7番目には、更新前後の情報を比較できるように、更新前の情報を、残しました。
歪エネルギーサイクル図の説明:歪エネルギーは、M4以上の地震発生後、引き続きある個数(例えば100個とか30個)の地震が発生するのに要した日数に比例すると仮定しています。100個の場合をCI-100、又30個の場合をCI-30のグラフで表示しています。発生に要した日数が多くなればなるほど、歪エネルギーの蓄積が大きくなります。グラフ表示には、 左側の縦軸に日数(Day)、横軸に地震の 累積発生個数(m)を使用しています。mは1983年1月1日からの累積発生個数です。気象庁震源カタログで震源の深さが記入されていない地震は全て除外していましたが、2006年中途から震源の深さを0kmとしてデータに含めています。 規格化したグラフ(NCI-30、NCI-100)では、1997年以降のそれぞれのCI-30、CI-100が取った最大値が1となるようにしたグラフです。各最大値は、広い領域で、CI-30=22.706日、、CI-100=55.192日、狭い領域で、CI-30=32.232日、、CI-100=71.569日となっています。サイクル図は全て規格化した図に変更しました(2010/11/12)。 また、地震の発生場所を示す経度(LON)を点で表示しています。右側の縦軸スケール(経度)が各領域の経度幅に相当します。発生した地震のマグニチュードが6以上になると、その大きさ(MAG)は、右側の縦軸スケールを用い、緑色の矢印の高さで表示しています。 中規模群発地震発生等の例外はありますが、異なる観測窓(時間)で観察している歪エネルギー、 CI-100(NCI-100)、CI-30(NCI-30)が共にピーク値に達し、M4以上の地震がこの広い領域内で多発しはじめると、そのピーク値から減少し始め、その減少が加速し始めると、通常は1日内、遅くとも2-3日内にM7以上の大地震が 広範囲領域のどこかに発生します。大地震の 震源地(緯度、経度)、震源の深さ、発生日、マグニチュードの予測(詳しくは公開資料を参照してください):1)日本で今にも発生しそうな大地震(マグニチュードが略6以上)の震源、発生日、マグニチュードを 予測するには、領域を約5度程のメッシュ領域(たとえば現状の各地方)もしくはサークルに 分割します。気象庁一元化カタログなどから、マグニチュードがある値以上(通常は、3−3.5)をもった地震を抽出します。 2)それら発生した地震の震源パラメーターの時系列を解析し、大地震の予兆を検出します。 3)大地震の予兆は、震源情報の地震の発生時間間隔(INT)と震源の深さ(DEP)、マグニチュード(MAG)の各時系列に作用している加速度(力)の位相と振幅値の関係からなります。その間系は、たった2種類しかありません。一つは、兵庫県南部地震(1995−1−17 M7.2)タイプ、もう一つは、鳥取県西部地震 (2000-10-06 M7.2)のタイプです。それぞれ、CQK(Kは神戸のK)、CQT(Tは鳥取のT)と呼んでいます。 4)CQKかCQTの予兆検出後、震源と、発生時刻、マグニチュードを予測します。ただし、 緯度、経度、深さの時系列の予測を反対方向に間違えると、地図上では震源地の予測が大きくずれる事がありますが、科学的な根拠から間違えを特定でき、色々な解析で減らせることが可能です。震源の深さの予測も震源地予測と同様です。 予測マグニチュードに関しては、震源パラメータの時系列解析から、いまにも発生しそうな大地震(Mが約6以上)の断層幅を予測でき、経験則により断層の長さは幅のほぼ2倍であると仮定するとそのマグニチュードを予測することが可能 となっています。 5)選択した領域の地震現象は、暗に、閉じた系(周りの影響は一切ない系)と仮定していますが、プレート運動を介した開いた系(周りの影響を受けている系)です。従って、領域内の地震を集めた時系列には、その隣接領域の影響が顕著に出現する事もあり、これらの影響が誤報の主因となります。従って、地震現象は選択したメッシュ領域の境界付近に発生する大地震の予測は不正確で、正確にするためには、領域を重ね合わせた多くのメッシュを解析しないとなりません。そのような多くの領域の解析には、膨大な時間を要し ます。TEC21の現状では、そのような時間を、割くことができません。 GEONETのGPSステーションの位置座標(F3解)から地殻変動を解析した結果と地震活動を解析した結果の概要は、下記の3項目にまとめられ、その概要は、武田文秀、地震学会講演予稿集、2011年度秋季大会、A32-11、pp. 38、2011、にも掲載されています。詳細は、1-2ヵ月後に(2012年2月頃まで)、公開予定です。 概要のまとめ 1)予兆発生前のプレート境界付近の通常な変形 太平洋プレートの西方向への運動が、プレート間の固着領域により東日本の地殻を太平洋に面する東海岸側を引きずり込んでいた(沈降させていた)。大陸プレートの東方向への運動が、日本海に面する西海岸側を押し上げていた(隆起させていた)。 2)膨らみ(予兆的変形)発生とその後の太平洋プレートの西方向への急加速と急停止とからなる異常加速運動 2009年12月8日頃から東日本の地殻(大陸プレートの東端)の膨らみが観察された。大陸プレートの東方向への「押し」に対し、太平洋プレートの西方向への「押し」が強まったプレート間の運動による膨らみは、東海岸側で1mm程、西海岸側で3mm程あった。この膨らみは、本州の東海岸側(四国の太平洋側も含む)と日本海岸側でも観察されている箇所がある。 その「膨らみ」を観測した後、太平洋プレートの西方向への異常運動が観測された。2010年7月8日頃から加速が始まり、2010年12月22日頃に通常の約3倍の西方向への移動速度に達し、その直後から、急減速し、2011年1月27日頃までに急停止した。そして、太平洋プレートの西方向への運動は、3月11日の巨大地震と津波発生まで停止し続けていた。 3)プレート境界の固着領域の壊れ、巨大地震、津波の発生 膨らんだ大陸プレートの東端、東日本の地殻は、太平洋プレートに、西方向に引きづり込まれていた大陸プレートの東端を、深い所から固着領域を壊す事により一挙に、東方向に伸ばす断層運動をして、巨大地震と津波とを発生させた。 この様な予兆の推移の物理法則に基づく抽出方法とそのモニター方法は、フィリッピン海プレートとの境界にある2つの領域、東海から南海、沖縄沖に想定できる巨大地震の短期予知に有益です。TEC21が、日々の業務としてこれら予知解析をこなすのは、現状では、時間的に不可能なので、その方法、巨大地震発生の自然法則等の詳細を、1-2ヵ月後に(2012年2月頃までに)、公開し、広く協力を求める予定です。 複雑な分野の問題解決や お問い合わせにはコンサルタント業務ページに表示してあるメール アドレスをお使い下さい。現在公開しているTEC21の地震予報の方法は、2004年12月に、アメリカの物理協会の論文集 AIP Proceedings 742, pp140-151に掲載されています。この論文 は、2004年8月にAppendixを加え改定されています。改定論文のpdfファイル(4.2M)をご希望の方は、コンサルタント業務ページに表示してあるメール アドレスをお使い下さい。emailで送付いたします。 Takeda, F and Takeo, M, An earthquake prediction system using the time series analyses of earthquake property and crust motion, AIP conference proceedings 742, pp 140-151, 2004
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