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下のスライドショーの左から2番目以降に最新の地震予報情報があります。サイトポリシーに 同意された方は、このサイトをご利用下さい。

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私たちを取り巻く複雑なシステムです。

TEC21は、これらシステムの不規則に変化する情報のリアルタイム診断、解析、異常予知診断を提供できます。

これら分野の問題解決には、TEC21をご利用ください。


最新の地震情報(履歴は地震予報とニュースの詳細をご覧ください 。古いスライドショーは地震の国に移動しました)

2010/3/1 10:36

2010/2/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な2種類と、含まない従来の狭い領域、の3種類を公開しています。
  • それらのサイクルは、狭い領域の情報(上記スライドショーで5-6番目のスライド)、最も広い領域 の情報7-8番目のスライド)、中間領域 の情報(9番目 以降のスライド)に公開しています。
  • ウラジオストク付近で、2月18日に発生した深発地震M6.8後に観察された異常に短い(時間的に)各領域の歪エネルギーのサイクルは、沖縄本島近海で2月27日に発生し たM7.4の予兆であった事を示しています。
  • 地震のシステムは、開いたシステム(系)です。従って、異常に短いサイクルは、プレートの相互運動の異常を示唆しています。
  • この示唆は、ウラジオストク付近で、2月18日に発生した深発地震M6.8、沖縄本島近海で2月27日05時31分頃に発生したM 7.4は、27日15時34分頃、チリ中部沿岸付近で発生した巨大地震M8.6との相互作用(関連)を強く示唆しています。

2010/2/27 10:56

2010/2/25までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な2種類と、含まない従来の狭い領域、の3種類を公開しています。
  • それらのサイクルは、狭い領域の情報(上記スライドショーで5-6番目のスライド)、最も広い領域 の情報7-8番目のスライド)、中間領域 の情報(9番目 以降のスライド)に公開しています。
  • 2月27日05時31分頃、沖縄本島近海でM6.9が発生しました。
  • ウラジオストク付近で、2月18日に発生した深発地震M6.8後、狭い領域の歪エネルギーの蓄積は開放されていませんでした。
  • 2月25日までのデータ解析による狭い領域の歪エネルギーサイクルには、その深発地震後、急激な蓄積による、ピーク到達が観察されます。
  • また、最も広範囲な領域では、歪エネルギーのサイクルは、小さなピーク到達し、減少し始めています。
  • 2月26日のデータが、解析に加わらないと断定できませんが、これら歪エネルギーのピークは、本日、2月27日に、沖縄本島近海で発生したM6.9の予兆の可能性が高くなっています。
  • なお、今回の歪エネルギーのサイクルは、通常のサイクル(大地震発生サイクル)よりも早く、異常です。
  • ウラジオストク付近で、2月18日に発生した深発地震M6.8との関連を(相互作用)を強く示唆しています。
  • 相互作用とは、大地震の発生は、閉じた系内(中国地方とか関東地方とかの狭い領域内)で発生する作用でなく、プレート運動に起因する開いた系(広範囲な領域)での相互作用を意味しています。

2010/2/21 22:27

2010/2/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な2種類と、含まない従来の狭い領域、の3種類を公開しています。
  • それらのサイクルは、狭い領域の情報(上記スライドショーで5-6番目のスライド)、最も広い領域 の情報7-8番目のスライド)、中間領域 の情報(9番目 以降のスライド)に公開しています。
  • ウラジオストク付近で、2月18日に発生した深発地震M6.8後、このサイクルの歪エネルギーは、2月20日にM4以上の地震の多発により、2つの広範囲の領域では解消されて います。従って、日本列島での、M4クラスの地震の多発の可能性は少なくなっています。

2010/2/21 11:45

2010/2/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な2種類と、含まない従来の狭い領域、の3種類を公開しています。
  • それらのサイクルは、狭い領域の情報(上記スライドショーで5-6番目のスライド)、最も広い領域 の情報7-8番目のスライド)、中間領域 の情報(9番目 以降のスライド)に公開しています。
  • ピークから急減していた歪エネルギーのサイクルは、大地震発生の予兆の必要条件に適合しています。
  • これら大地震は、
  • 第一のグループ(2月4日までのデータに観測されたピークの減少に対応)として、千島列島で 2月6日に発生したM6.4、石垣島近海で2月7日に発生したM6.5が適合していると思われます。
  • 第二のグループ(2月19日までのデータに観測されたピークの減少に対応)としてウラジオストク付近で(狭い領域でも観測された)2月18日に発生した深発地震M6.8が、適合していると思われます。
  • このサイクルの歪エネルギーは、解消されていません。従って、日本列島では、M4クラスの地震の多発には、注意が必要です。(深発M6.8にはM4以上の余震が観測されていません。)

2010/2/7 11:45

2010/2/4までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
  • スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド) と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に 移動してあります 。
  • 歪エネルギーのサイクルは、ピークから減少し始めています。大地震発生の予兆の必要条件に適合しています。
  • この大地震は、千島列島で2月6日に発生したMw6.1が適合していると思われます。

2010/1/21 22:45

2010/1/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
  • スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド) と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に 移動してあります 。
  • 1月17日、宮城沖でM6が発生しました。狭い領域での歪エネルギーのサイクルの急激な減少は、そのM6地震の予兆となっています。
  • 歪エネルギーのサイクルは、依然不安定です。

2010/1/14 19:38

2010/1/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
  • スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド) と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に 移動してあります 。
  • 歪エネルギーのサイクルは、 新たなサイクルに入りましたが、サイクルは、いま少し不安定です。

2010/1/1 22:09

2009/12/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。

  • 歪エネルギーのサイクルは千島列島、台湾領域を含む広範囲な物(2種類)と、含まない従来の地震の国との、3種類を公開しています。
  • スライドショウでは、狭い領域の最新情報(上記スライドショーで前回の図と比較するため5-7番目のスライド) と新しく追加した広範囲領域情報のみを従来の広範囲領域情報(上記スライドショーで10番目のスライド)の直前に 移動してあります 。
  • 歪エネルギーのサイクルは、 新たなサイクルに入り、歪が蓄積されています。
  • しかし、12月24日に発生したM6.3の深発地震のためか、歪エネルギーのサイクルは、いま少し不安定です。

文責(武田文秀)


歪エネルギーサイクル図の説明:

歪エネルギーは、M4以上の地震発生後、引き続きある個数(例えば100個とか30個)の地震が発生するのに要した日数に比例すると仮定しています。100個の場合をCI-100、又30個の場合をCI-30のグラフで表示しています。発生に要した日数が多くなればなるほど、歪エネルギーの蓄積が大きくなります。グラフ表示には、左側の縦軸に日数(Days)、横軸に地震の発生個数()を使用しています。

また、地震の発生場所を示す経度(LON)を点で表示しています。右側の縦軸スケール(経度)が各領域の経度幅に相当します。発生した地震のマグニチュードが6以上になると、その大きさ(MAG)は、右側の縦軸スケールを用い、緑色の矢印の高さで表示しています。

中規模群発地震発生等の例外はありますが、異なる観測窓(時間)で観察している歪エネルギー、CI-100CI-30が共にピーク値に達し、M4以上の地震がこの広い領域内で多発しはじめると、そのピーク値から減少し始め、その減少が加速し始めると、通常は1日内、遅くとも2-3日内にM7以上の大地震が 広範囲領域のどこかに発生します。

震源地(緯度、経度)、震源の深さ、マグニチュードの予測

予測するには、約5度程のメッシュ領域(たとえば現状の各地方)もしくはサークル領域等に発生した地震の震源パラメーターの時系列を解析しなければなりません。

緯度か経度の予測を反対方向に間違えると、地図上では震源地の予測が大きくずれる事がありますが、科学的な根拠から間違えを特定でき、色々な解析で減らせることが可能です。震源の深さの予測も震源地予測と同様です。

また、選択したメッシュ領域の境界付近に発生する大地震の予測は不正確で、正確にするためには、領域を重ね合わせた多くのメッシュを解析しないとなりません。そのような多くの領域の解析には、膨大な時間を要し、そのような時間を、TEC21の現状では、割くことができません。

予測マグニチュードに関しては、震源パラメータの時系列解析から、いまにも発生しそうな大地震(Mが約6以上)の断層幅を予測でき、経験則により断層の長さは幅のほぼ2倍であると仮定するとそのマグニチュードを予測することが可能です。


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現在公開しているTEC21の地震予報の方法は、2004年12月に、アメリカの物理協会の論文集 AIP Proceedings 742, pp140-151に掲載されています。この論文 は、2004年8月にAppendixを加え改定されています。改定論文のpdfファイル(4.2M)をご希望の方は、コンサルタント業務ページに表示してあるメール アドレスをお使い下さい。emailで送付いたします。

Takeda, F and Takeo, M, An earthquake prediction system using the time series analyses of earthquake property and crust motion, AIP conference proceedings 742, pp 140-151, 2004


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Last Updated : 2010/3/1 11:03