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2995442 visitors since 2003/06/17 下のスライドショーの左から2番目以降に最新の地震予報情報があります。サイトポリシーに 同意された方は、このサイトをご利用下さい。
最新の地震情報(履歴は地震予報とニュースの詳細をご覧ください 。古いスライドショーは地震の国に移動しました) 2010/2/7 11:45 2010/2/4までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
2010/1/21 22:45 2010/1/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
2010/1/14 19:38 2010/1/13までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
2010/1/1 22:09 2009/12/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、上記スライドショーの左から5−9番目にある歪エネルギーの 蓄積・開放のサイクル図を更新しました 。その蓄積・開放のサイクルを観測する時間間隔は、平均して4週間程(長期)と1週間程(短期)の2種類用いています。
文責(武田文秀) 歪エネルギーサイクル図の説明:歪エネルギーは、M4以上の地震発生後、引き続きある個数(例えば100個とか30個)の地震が発生するのに要した日数に比例すると仮定しています。100個の場合をCI-100、又30個の場合をCI-30のグラフで表示しています。発生に要した日数が多くなればなるほど、歪エネルギーの蓄積が大きくなります。グラフ表示には、 左側の縦軸に日数(Days)、横軸に地震の発生個数(m)を使用しています。また、地震の発生場所を示す経度( LON)を点で表示しています。右側の縦軸スケール(経度)が各領域の経度幅に相当します。発生した地震のマグニチュードが6以上になると、その大きさ(MAG)は、右側の縦軸スケールを用い、緑色の矢印の高さで表示しています。 CI-100、CI-30が共にピーク値に達し、M4以上の地震がこの広い領域内で多発しはじめると、そのピーク値から減少し始め、その減少が加速し始めると、通常は1日内、遅くとも2-3日内にM7以上の大地震が 広範囲領域のどこかに発生します。震源地(緯度、経度)、震源の深さ、マグニチュードの予測:予測するには、約5度程のメッシュ領域(たとえば現状の各地方)もしくはサークル領域等に発生した地震の震源パラメーターの時系列を解析しなければなりません。 緯度か経度の予測を反対方向に間違えると、地図上では震源地の予測が大きくずれる事がありますが、科学的な根拠から間違えを特定でき、色々な解析で減らせることが可能です。震源の深さの予測も震源地予測と同様です。 また、選択したメッシュ領域の境界付近に発生する大地震の予測は不正確で、正確にするためには、領域を重ね合わせた多くのメッシュを解析しないとなりません。そのような多くの領域の解析には、膨大な時間を要し、そのような時間を、TEC21の現状では、割くことができません。 予測マグニチュードに関しては、震源パラメータの時系列解析から、いまにも発生しそうな大地震(Mが約6以上)の断層幅を予測でき、経験則により断層の長さは幅のほぼ2倍であると仮定するとそのマグニチュードを予測することが可能です。 複雑な分野の問題解決や お問い合わせにはコンサルタント業務ページに表示してあるメール アドレスをお使い下さい。現在公開しているTEC21の地震予報の方法は、2004年12月に、アメリカの物理協会の論文集 AIP Proceedings 742, pp140-151に掲載されています。この論文 は、2004年8月にAppendixを加え改定されています。改定論文のpdfファイル(4.2M)をご希望の方は、コンサルタント業務ページに表示してあるメール アドレスをお使い下さい。emailで送付いたします。 Takeda, F and Takeo, M, An earthquake prediction system using the time series analyses of earthquake property and crust motion, AIP conference proceedings 742, pp 140-151, 2004
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