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中国・四国地方

地殻変動 プレート境界の地震 阪神・淡路大震災

2006/05/24 22:30

    2006/05/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 予報図のみ更新しています。

  • 地震予報図5を 2006/05/22の日付で更新しました。
  • 予報図6を2006/05/22日付で更新しました。
  • M7前後の地震の予兆が出現していました。その予兆に対応する地震が03/27のM5.6地震であったか、未だ、断定できません。
  • M3.5以上の地震が、この地域に後、2-3個程、発生して大地震が発生しなければ、その予兆は03/27のM5.6地震であった可能性が高くなります。
  • この地域は、いま少し要注意です。

2006/03/03 11:30

    2006/03/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 予報図のみ更新しています。最新の予兆に関するコメントは更新していません。

2005/12/11 16:30

    2005/12/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

2005/06/05 12:30

    2005/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 地震予報図5を更新しました。
  • 予報図6を2005/06/03日付で更新しました。( 新たな2番目の予兆が連続して出現しています。)
  • 従って、M 6.7前後で震源の浅い(20km程)予測地震の予兆に対応する地震は5月27日発生したM4.9地震の可能性がかなり高いのですが、予兆の終了が明確でありません。今しばらく注意が必要です。
  • マグニチュードMの値が3.5以上の地震がこの地域で数個発生後、予兆終了かどうか明確になります。
  • なお、2005/05/27に発生したM4.9地震が最初の予兆に対応した場合、
  • 新たに出現した予兆がM 6.7前後の地震予兆となります。
  • 震源地の予測場所によっては群発地震の可能性もあります。
  • 予測震源は、予兆とM4.9地震の関連を検証した後、ホームに公開予定です。

2005/04/25

    2005/04/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 地震予報図5を更新しました。
  • 予報図6を2005/04/24予報図として更新しました。
  • M 6.7前後で震源の浅い(20km程)地震による歪エネルギーの解放準備は、出来上がっています。
  • 予測震源地情報は、ホームのスライドにあります。

2005/04/11

2005/04/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 地震予報図5を更新しました。
  • M 6.7前後で震源の浅い(20km程)地震による歪エネルギーの解放準備は、出来上がっています。

2005/03/28

2005/03/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 地震予報図5を更新しました。
  • M 6.7前後で震源の浅い(20km程)地震による歪エネルギー解放の準備は、ほぼできています。

2005/03/19

    2005/03/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 地震予報図5を更新しました。
  • 予報図6を2005/03/18予報図として更新しました。
  • M 6.7前後で震源の浅い(20km程)地震による歪エネルギー解放の準備は、ほぼできています。

2005/03/09

    2005/03/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて

  • 地震予報図5を更新しました。
  • 予報図6を2005/03/08予報図として更新しました。
  • M 6.7前後で震源の浅い地震による歪エネルギー解放の準備は、ほぼできています。

2005/02/08

    2005/02/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 地震予報図5を更新しました。
  • M 6.7前後で震源の浅い地震による歪エネルギー解放の準備は、ほぼできています。

2004/12/10

    2004/12/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図5を更新しました。

  • 予報図6によるとM 6.7前後で震源の浅い地震による歪エネルギー解放の準備がほぼできています

2004/11/26

    2004/11/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図5図6を更新しました。

  • これら予報図によるとM 6.7前後で震源の浅い地震による歪エネルギー解放の準備がほぼできています

2004/11/02

    2004/10/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図5図6を更新しました。

  • 図5の歪エネルギーの蓄積状況を表示しているCI-70のグラフによると、大きな地震による歪エネルギー解放の準備が整いつつあります。
  • 予測地震は、M 6.7前後で震源の深さが20km程の様子です。
  • 正確な地震発生の予測日は、図6のINTの加速度の振動波形の周期が定まらないので、未だ明らかでありません。

2004/10/20

  • 2004/10/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図5を更新しました。
  • 旧予報図5も、比較のために掲載しています。(なお更新図の経度は、黒色の点で表示しました)
  • 予兆は継続しています。

2004/10/08

  • 2004/10/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図5、6を更新しました。
  • 予兆が出現しています。
  • 予兆に関する簡単な説明は下にあります。

2004/09/14

  • 2004/08/05のM 3.9地震以来、M 3.5以上の浅い地震が発生していません。従って2004/08/29の予報と同じです。

2004/08/29

  •  2004/08/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図4-6を更新しました。
  • 予兆が出現しています。

過去の主なニュース

2004/04/13

  • 2004/04/11までのオンライン公開気象庁一元化震源リストと気象庁一元化震源リスト(有料CD公開)を用い、地震予報図5と図6を更新しました。
  • 地震予報図6に、予兆の始まりが赤矢印と?で印されています。この予兆はまだ確定されていません。マグニチュードが3.5以上の地震がこの領域に10個余り発生しないと、予兆と断定できません。
  • 予兆である場合、その予兆に対応する地震は、図5や地殻変動の異常情報等からM6クラス以上の地震の可能性があります。また、その発生時期の予測は、現段階で、半年から1年先です。

2004/02/22

  • 気象庁新マグニチュードと2004/02/20までのオンライン公開震源リストと気象庁震源リストを用い、震源分布図1、2、3と、地震予報図4、5、6を新たに掲載しました。
  • 図5に、仮定した歪みエネルギーの蓄積の状況を表示しています。
  • 図6には地震の予兆が出現しています。
  • それぞれの予報図の見方は気象庁旧マグニチュードを使用した図と同一です。地震予報図の見方を参照してください。

図1TEC21_Hiroshima_04_02_20-LON-LAT.jpg (104043 バイト)  図2 TEC21_Hiroshima_04_02_20_LON-DEP.jpg (83253 バイト) 図3 TEC21_Hiroshima_04_02_20_DEP-LAT.jpg (91627 バイト) 図4 TEC21_HiroshimaW_04_08_27.jpg (195448 バイト) 図5 2006/05/22    図6 2006/05/22  2006/03/01 2005/12/09 2005/06/03 2005/04/24  2005/03/18HiroshimaW_050318_Mag-25-35.jpg (197143 バイト) 2005/03/08HiroshimaW_050308_Mag-25-35.jpg (194440 バイト)  2004/11/24HiroshimaW_041124_Mag-25-35.jpg (189181 バイト)    

マグニチュードが6以上の地震のリストです。図1から図6のMが6以上の地震で、地震のラベル番号と下表のLabel(ラベル)とが対応しています。mは図4-図5の中のイベント番号(Mが3.5以上の地震が1983/06から発生した順序)です。なお、TEC21は、気象庁一元化震源データから地震のマグニチュードを選択し、震源分布図や地震要素の時系列データを作成します。選択する地震に変位と速度マグニチュードの両方のデータが与えられれている場合、それら値のうち大きなマグニチュードを使用しています。

この地方の地震予報は、フィリッピンプレートとユーラシアプレートの相対的な運動から地震が発生すると仮定していますので、深発地震の影響は含めていません。選択した地震はすべて深さが300km未満のものです。

震源の深さ=<300km

Label Seq No, m YYYY/MM/DD hh:mm:ss.s LAT(deg) LON (deg) Depth(Km) Period(hour) MAG 
Not shown 35 1983/08/26 05:23:34.40 33.553 131.607 116 180.4132 6.6
Not shown 42 1983/10/31 01:51:56.00 35.413 133.927 15 606.6086 6.3
84 107 1984/08/07 04:06:38.90 32.38 132.155 33 506.2895 7.1
85 164 1985/05/13 19:41:00.30 32.995 132.587 38.8 20.5294 6
95 602 1995/01/17 05:46:51.86 34.595 135.038 16.06 11.3137 7.4
97 849 1997/06/25 18:50:12.78 34.438 131.669 8.29 77.2334 6.6
00 1056 2000/10/06 13:30:17.94 35.271 133.352 8.96 72.1945 7.4
01 1212 2001/03/24 15:27:54.50 34.129 132.696 46.46 31.7171 6.7

 

700km>=震源の深さ>300km (これら深発地震にラベル番号は付けていません)

mは深発地震のみのイベント番号(深発地震のMが3.0以上の地震が1983/06から発生した順序)です。

Label Seq No, m YYYY/MM/DD hh:mm:ss.ss LAT LON Depth(Km) INT(hour) MAG 
1 0 1983/01/15 09:39:35.20 33.29 136.04 434 0 6
2 7 1990/04/12 05:51:13.70 35.52 135.64 367.09 1704.87 6.4

図6に特定した予兆を、MAG要素欄に、赤矢印で表示し、その予兆に対応した地震は黒矢印で表示してあります。

最新の予兆は、赤矢印が、付加されています。 

その予兆に対応する地震は、その発生時期の予測等の地震情報は、現段階では、あまりはっきりしませんが、

  • 図5や地殻変動の異常情報等からM7前後の地震の可能性
  • 震源は20km程と浅い可能性
  • 遅くとも2004/10/05から125日程先(14個のM3.5以上の地震発生後)

の様子です。

なお、図6を細かいスケールで表示した地震予報図には、マグニチュード5クラス以上の地震の鮮明な予兆が出現しています。しかし、この中国・四国地方では、他の地方と異なり、地震予報図4や図6を、細かいスケールで表示し、特定した予兆は、過去20年に発生した大地震と必ずしも対応していません。大きなスケールで表示した予報図で特定した予兆のみ、これら大地震に対応しています。従って、マグニチュード5クラスの地震予知は、震源要素の時系列解析でなく、地殻変動の時系列解析を使用することになります。この解析情報は、地域とGPSサイトの場所に固有なものとなり、時間的な制限から全てのGPSサイト情報を解析していません。また、特殊な場合を除き公開予定もありません。

紀伊半島沖地震に関連し、串本、浜松、御前崎の各GPSサイトにおける地殻変動解析結果を公開しています。

この様な情報を必要とされる方は、地震情報の有料配信をご利用ください。ただし、M 5クラスの地殻変動(GPSデータ)に現れる予兆は、地震発生の2週間前後に現れる事が多くあります。TEC21が使用する国土地理院のF2データの更新は、2週間余りかかっている様子ですので、M 5クラスの地震の場合、地震発生後に、地震情報を購読する可能性が多々ある事に留意してください。

また個人使用向けに解析ソフトの販売を計画(マニュアル準備中−F2データのアンテナ交換によるオフセット補正問題で随分遅れていますが)しておりますので、こちらもご利用ください。(2004/04/14、2004/10/08)

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Last Updated : 2012/4/28 6:45