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2005/09/12 08:20 2005/09/09 および09/10 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 2005/08/29 21:30 2005/08/28 および2005/08/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 2005/07/24 22:00 2005/07/22までの、気象庁一元化震源データを用いて、再解析しました。 2005/06/17 17:30 2005/06/15までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 2005/03/15 2005/03/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
2005/02/28 2005/02/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/02/26青森県東方沖M 6.1地震発生の後ですが
2004/12/10 2004/12/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 2004/12/01 2004/11/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、 2004/11/29 北海道11/29のM7.1地震発生後の更新となりますが、 2004/11/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2004/11/19
2004/06/22
マグニチュードが3以上(気象庁旧マグニチュード)の地震を選択し、北海道地方の震源分布を、図1−図3に、地震活動度を図4に表示しました。なお、TEC21は、気象庁一元化震源データから地震のマグニチュードを選択し、震源分布図や地震要素の時系列データを作成します。選択する地震に変位と速度マグニチュードの両方のデータが与えられれている場合、それら値のうち大きなマグニチュードを使用しています。 図1 図1、図2、図3で用いた震源表示の記号は同じです。赤色表示した地震番号1−18は、マグニチュードが6以上の地震です。それら大きな地震の震源情報は表1にまとめています。また、地震番号4と5の間には、2000/03/29のM=4.1の地震に始まり200/04/01のM=4.7で終わった54個ほどのマグニチュードが3.5から4以下の群発地震があります。その群発地震は、図1から図3上に黄色の丸印でそれらの震源を表示しました。また、その群発地震をS-00/03/29として参照します。 表1 地震番号 発生日時 緯度 経度 深さkm 間隔日数 M 1 1997/11/15 16:05:21.10 43.77 145.13 153.1 0.00 6.1 2 1998/09/03 16:58:21.50 39.91 141 9.63 292.04 6.1 3 1999/05/13 02:59:24.90 43.04 143.99 103.57 251.42 6.4 4 2000/01/28 23:21:16.00 43.11 146.85 55.64 260.85 6.8 5 2000/12/22 19:13:10.70 44.6 147.46 141.1 328.83 6.5 6 2001/05/25 09:40:55.70 44.34 148.77 30 153.60 6.9 7 2001/08/14 05:11:33.70 41.06 142.49 42.68 80.81 6.2 8 2001/12/02 22:01:57.50 39.51 141.27 121.5 110.70 6.4 9 2002/10/19 21:09:07.22 44.33 149.58 30 320.96 6.4 10 2002/11/03 12:37:43.62 38.89 142.14 45.8 14.64 6.1 11 2003/02/19 14:01:41.24 44.12 141.85 222.2 108.06 6.1 12 2003/05/26 18:24:33.47 38.81 141.68 70.7 96.18 7 13 2003/07/26 07:13:31.52 38.4 141.17 11.9 60.53 6.2 14 2003/09/26 04:50:07.64 41.78 144.08 42 61.90 8 15 2003/09/26 06:08:01.84 41.71 143.7 21.4 0.05 7.1 16 2003/09/26 15:26:58.10 42.19 144.78 27.4 0.39 6.1 17 2003/09/27 05:38:22.31 42.02 144.73 34.4 0.59 6 18 2003/09/29 11:36:55.06 42.36 144.56 42.5 2.25 6.5 表1の間隔日数は、マグニチュード(M もしくは MAGと表記します)が、6以上の地震と地震の間隔時間を日数で表したものです。 図4は、連続発生した地震の時間間隔INTを60個もしくは20個加算したものです。つまり、地震60個もしくは20個毎の間隔時間です。それらを、それぞれCI-60とCI-20と表示し、それらの値を日数で縦軸にとりました。横軸には、それぞれの地震発生の順番番号mをとり、静穏化が変化する様子を描きました。臨界静穏の直後に大きな地震が発生した様子がよくわかります。このような静穏化の変化から、選択領域内もしくはその近傍で、どの程度のマグニチュードの地震がいつ発生するか予測もできます。しかし、震源の予測と細かい予測時間は、図7のような予報図やGPSサイトの地殻変動の解析を必要とします。ここで、選択した地震は、図1の領域(38-46度、140-150度)で発生した地震のうち、Mが3.5以上の地震です。MAGの値が5以上の地震を縦線グラフとして描いています。図中、、MAGの線グラフでMAGの値が6以上の地震には、表1の地震番号がついています。地震番号4と5の間には、群発地震S-00/03/29が発生しています。図中、LON(経度)は相対表示してあります。 図5は、、図1で地震の選択領域を狭めて、(40.5-45.5度、141.5-145.5度)で発生した地震のうち、Mが3.5以上の地震を選択し、この領域の地震活動度を、図4と同様に、
で表示したものです。従って、C-15、CI-40とMAGは、歪エネルギーの蓄積の様子を表示していると仮定できます。詳細は、地震予報図の見方を参照してください。 図6は、図5で用いた地震要素の時系列データです。LAT(緯度)、LON(経度)、DEP(深さ)、INT(地震間隔時間)、MAG(マグニチュード)の各欄には、各時系列の加速度情報を表示してあります。これら加速度の位相の相互関係が地震の予兆を特定します。特定した大部分の予兆は、マグニチュードが6以上(M>=6)の地震に対応しています。図中、その様な大きな地震は、MAG欄の棒グラフの幅を太く表示しています。他のグラフもその地震に対応する箇所をすべて太く表示しています。 図6は、図5の予報図(地震の震源要素の時系列)を、より細かいスケールで観察したものです。LAT(緯度)、LON(経度)、DEP(深さ)、INT(地震間隔時間)、MAG(マグニチュード)の各欄には、各時系列の加速度情報を表示してあります。これら加速度の位相の相互関係が地震の予兆を特定します。 図7は、図6の2003/03/15から2004/11/27までの拡大図です。2003/09/26に発生した十勝沖の地震の予兆を明確に特定しています。その震源予測の方法などの詳細事項は、阪神・淡路大震災の項目を参照してください。この期間に特定した予兆は、MAG要素欄に、赤矢印で表示し、その予兆に対応した地震は黒矢印で表示してあります。 図8は、2004/11/29 M7.1地震の、2004/11/27時点での震源予測図です。 |
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