2005/09/12 08:20
2005/09/09 および09/10 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/08/16 00:30
2005/08/13までの、気象庁一元化震源データを用いて、
2005/06/05 12:30
2005/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2005/05/31 13:10
2005/05/29までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/05/31の日向灘 M 5.7地震の直後ですが、
-
予報図6を2005/05/29の日付で更新しました。
-
予報図4を拡大予報図4−Mとして更新しました。
-
これら予報図によると、大隈半島沖方面を震源地(深さ44.6km)とするM 6クラスの予兆が出現していました。
-
従って、予兆の終了を検証していないのですが、この地震は予兆にほぼ該当するものとおもわれます。
2005/04/21−22
2005/04/20までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/20のM
5.9福岡沖余震後ですが
-
予報図6を、2005/04/20の日付で更新しました。。
-
予報図の予兆は、2005/04/10発生の福岡沖M 5余震ではなく、2005/04/20のM 5.9福岡沖余震に対応していた事が判明しました。
-
INTとDEPの加速度波形の位相反転において、INTの波形の周期振動がはっきりしないときはDEPの周期振動のピーク値付近で、予兆に対応する地震が発生します。
-
またこの予報図や2005/03/14日付の予報図6にも、M7
福岡県西方沖地震の予兆が出現していました。見落としたようです。
-
図4-bbの余震情報の更新をしました。
2005/04/11
2005/04/10までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、2005/04/10発生の福岡沖M
5余震発生後ですが
- 予報図6を、2005/04/10の日付で更新しました。
- その予報図には、2005/04/10発生の福岡沖M
5余震の予兆を記入しました。
- 図4-bbの余震情報の更新をしました。
2005/04/07
2005/04/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 図4を2005/04/06
の日付で、更新しました。
- 図4-bbにの余震情報の更新をしました。
2005/03/28
2005/03/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 図4−bを2005/03/27
の日付で、更新しました。
- 図4-bbにの余震情報の更新をしました。
2005/03/25
2005/03/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 図4-bbに、
福岡県西方沖M7地震の余震情報の更新をしました。
2005/03/23
2005/03/22までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 図4-bbに、
福岡県西方沖M7地震の余震情報の更新をしました。
2005/03/22
2005/03/21までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
- 図4−bを2005/03/21
の日付で、更新しました。
- 図4-bbにM7
福岡県西方沖地震の図4−bの余震情報のみ拡大表示しました。
2005/03/21
気象庁一元化震源データが更新されましたので、
- 予報図4と図4−bとを2005/03/20
の日付で、M7 福岡県西方沖地震の関連情報としてそれぞれ更新しました。
2005/03/20
2005/03/19までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、福岡県西方沖地震関連情報を公開しました。
(最新気象庁一元化震源データには未だその地震データはありません)
- この地震は現在設定してある九州地方の端付近で日ごろ地震の数が少ない領域で発生しました。
- 従って、現在設定してある九州地方の領域にそのM7
福岡県西方沖地震の予兆は出現していません。
- M7 福岡県西方沖地震は、紀伊半島沖地震、長野中越地震と同様にTEC21が設定した領域のギャップ領域で発生しました。
- このギャップ領域に相当する九州・山口地方を、本日追加し、3-bとしました。
- この領域で、2005/03/20
M7 福岡県西方沖地震が予知可能であったかの検討を行いました。
- この九州・山口地方(33-37度、129-134度領域)では、図4−b、図6−bに示すように2005/03/20
M7 福岡県西方沖地震の予兆を捕らえていました。
- その予測震源は、図6−bbに示すように、経度、震源の深さが少しずれていますが、福岡県西方沖地震とほぼ合っています。
- これまでの領域は3-aとしてあります。
2005/03/15
2005/03/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて
- 予報図4と予報図6を更新しました。
- 予報図6中の予兆に対応する地震は、2004/12/12のM
5.5から始まった群発地震でした。
- その地震は黒矢印印でMAG欄に表示してあります。
2004/11/25
2004/11/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、
2004/11/09
2004/11/07までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、予報図6を更新しました。
- 九州地方に予測した地震は、4個という予測地震発生回数後に、(30.57度,131.16度,29.70km)震源で発生した2004/11/04のM4.7地震であった可能性が、あります。
- その地震は、予報図6中に黒矢印と?印でMAG欄に表示してあります。
- しかし、九州地方に蓄積された歪エネルギーは解消されてなく、予測震源、予測マグニチュードも大きく異なっているので今しばらく注意が必要かと思えます。
2004/11/02
- 2004/10/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、更新しましたが、2004/10/29の予報と同一です。
- 沖縄・北部と沖縄・南部の予報図を更新しました。
2004/10/29
2004/10/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図4、図6、図7を更新しました。
なお、地震の国の予報図、図6bに示す歪エネルギーが日本列島に蓄積されないと、このM6クラスの地震は発生しません。
しかし、
- その予測日は、予報図、図7bによると、2004/10/27から13.2日後の様子です。
- 地震予報図、図4によると、この領域には、歪エネルギーが急激に蓄積されていますので、いま少し注意が必要です。
2004/10/20
- 2004/10/18までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図4を更新しました。
- 予兆に対応する予測地震は、2004/09/30から予測発生日まで、領域内に4個の地震(M3.3以上)の発生が必要でした。
- 2004/09/30以降地震が発生していませんでしたが、2004/10/16に2個の地震が発生したので、予測日は地震が2個発生した後となります。
- 従って、2004/10/16から6.6日後の様です。
2004/10/08
2004/09/14
2004/09/10-12までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図1
- 図6全てを更新しました。
- 2004/08/27のM=3.4の次の地震は2004/09/05のM4.1地震でした。従って下記の予測とあっているようです。
- M 6.5−M7地震の予兆は継続しています。
- 予報図6に、予兆(赤矢印)の出現した予測地震と対応する地震(黒矢印)
2004/08/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図4、図6を更新しました。
- 九州地方のM7前後(M
6.5からM7)の地震の予兆は継続しています。
- 追加予報図(図9)によると、その予測日は、後地震2個の発生後でした。
- 気象庁一元化震源データによると、2004/08/27に、M=3.4が発生しているので、次の地震発生以降となります。
- しかし、この予測日は、大きくてM
5クラスの地震の可能性が高くなっています。
- 予報図の図6には2つの予兆が表示されています。最後の予兆が、M7前後地震に対応している可能性が大きくなっています。
- この場合、M7前後(M
6.5からM7)の地震の発生日はさらに遅れて、現状では、ほぼ45日以降となりそうです。しかし、いま少し注意が必要と思われます。
- この遅れそうなM7前後地震の予測震源地は、現段階では不明確です。
- 予報更新は継続していく予定です。
2004/08/28
- 2004/08/26までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図4、図6を更新しました。
- 第3回目の予報値を図9に表示しました。
- 内之浦の地殻変動に出現している異常沈降の様子を、地殻変動の項で公開しています。
気象庁新マグニチュードを用いた震源分布図や予報図
九州地方の地震予報図---図4から図7---の作成には気象庁新マグニチュードが3.3以上の地震を用いています。なお、TEC21は、気象庁一元化震源データから地震のマグニチュードを選択し、震源分布図や地震要素の時系列データを作成します。選択する地震に変位と速度マグニチュードの両方のデータが与えられれている場合、それら値のうち大きなマグニチュードを使用しています。
図1
図2
図3 図4-M
2005/09/09
図4 2005/09/09
図5
図6 2005/09/09 2005/06/03
2005/04/20 2005/04/10 2005/03/14
11/23 11/07 図7 図7b
2005/03/20 M7 福岡県西方沖地震関連
図4−b 2005/03/27
福岡沖地震の翌日 福岡沖地震の前日 図4-bb(余震) 2005/08/13
図6−b 図6−bb
図4は、この領域の地震活動度を
- 左縦軸に、マグニチュードが3.3以上の地震の間隔時間INTを40個(CI-40)、70個(CI-70)を加算した値、
- 右縦軸に地震のマグニチュード(MAG)の大きさを(棒グラフ)、
- 右縦軸に震源の経度の相対的な大きさ、
- 横軸に地震が発生した順番
で表示したものです。従って、C-40,CI-70とMAGは、歪エネルギーの蓄積の様子を表示していると仮定できます。詳細は、地震予報図の見方を参照してください。
図5は、LAT(緯度)、LON(経度)、DEP(深さ) 、INT(地震間隔時間)、MAG(マグニチュード)の各欄には、各時系列の加速度情報を表示してあります。表示してある加速度の位相の相互関係が地震の予兆を特定します。これら特定された予兆は、最近の予報の拡大図の図6のMAG要素欄に、赤矢印で表示してあります。黒矢印はその予兆に対応した地震です。細かいスケールで特定された予兆に対応する地震のマグニチュードは、ほぼ5以上となっている様子です。またマグニチュードが6以上(M>=6)の地震は、図中、MAG欄の棒グラフの幅を太く表示しています。他のグラフもその地震に対応する箇所をすべて太く表示しています。
マグニチュードが6以上の地震のリストです。図1から図6の地震でMが6以上の地震のラベル番号と下表のNoとが対応しています。
mは図4と図5の中のイベント番号(M >=3.3の地震が発生した順序)です。
| No |
m |
YYYY/MM/DD
hh:mm:ss.s |
LAT-度 |
LON-度 |
Depth(Km) |
INT(hour) |
MAG |
| 1 |
39 |
1997/03/26 17:31:47.90 |
31.97 |
130.36 |
11.85 |
80.3667 |
6.6 |
| 2 |
123 |
1997/05/13 14:38:27.59 |
31.95 |
130.31 |
9.24 |
23.9935 |
6.4 |
| 3 |
452 |
1999/01/24 09:37:06.07 |
30.57 |
131.29 |
39.97 |
43.7544 |
6.6 |
| 4 |
659 |
2000/06/06 23:57:00.60 |
29.35 |
131.62 |
28 |
62.5207 |
6.3 |
| 5 |
692 |
2000/06/25 15:34:45.26 |
31.04 |
131.63 |
35.99 |
103.3279 |
6 |
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