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東海・近畿・北陸地方

地殻変動

2006/03/03 11:00

    2006/03/01までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

 

2005/12/11 16:30

    2005/12/09までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

2005/09/12 08:20

   2005/09/09 および09/10 までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 図4b図7とを更新しました。
  • 図7の予兆は、懸念されるている東南海地震の震源地を含んでいます。
  • 従って、紀伊半島付近の地殻変動解析を実施していますが、解析結果の公表には、今しばらく時間が(1−2週間)かかります。

2005/07/24 22:00 

   2005/07/22までの、気象庁一元化震源データを用いて、再解析しました。

  • 図4b図7とを更新しました。
  • 図7のその予兆に対応するM 6予測地震の変更はホームに掲載しています。

2005/06/05 12:30

    2005/06/03までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 図4b図7とを更新しました。
  • 図7には、明確ではないのですが、予兆が出現していました。
  • 図7のその予兆に対応するM 6予測地震はホームに掲載しています。

2005/03/15

    2005/03/14までの、最新気象庁一元化震源データを用いて

2005/02/28

    2005/02/27までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 図4b図6とを更新しました。
  • 図6の予兆に対応する地震は2005/02/22の紀伊半島沖M 5.4の深発地震でした。

2005/01/19

    2005/01/17までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、

  • 図4b図6とを更新しました。
  • 図6には予兆が出現し始めています。図中にその予兆に対応する震源は紀伊半島沖方面に移動しています。

2004/12/10

    2004/12/08までの、最新気象庁一元化震源データを用いて

2004/11/26

  • 2004/11/24までの、最新気象庁一元化震源データを用いて図4bを更新しました。
  • 急激な歪エネルギーの蓄積が止み、地震発生の準備段階の兆候が見られるので、注意が必要です。

2004/11/25

  • 2004/11/23までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、図4を図4aとして更新しました。
  • 図4aの拡大図を図4bとしました。

2004/11/02

  • 2004/10/31までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、図4を更新しました。
  • 地殻変動のD-V図のV(速度)スケール値の誤りを訂正しました。
  • GPSサイト串本の地殻変動を更新しました。

2004/10/08

  • 2004/10/06までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、図1−図4と図6を更新しました。
  • 最新のGEONETの(2003/09/20-2004/09/18間のF2データ、座標変化データ)を用い、
  1. 2004/09/06の紀伊半島沖地震の予兆が 2004/05/16 頃から出現し、 2004/07/18 までには予兆と確定した事、
  2. さらに、その予兆が、2004/07/18以降、大地震の予兆に発展した事、
  3. その地震により急な地殻(地盤)変位を起こしていく様子

をGPSサイト(串本、浜松、御前崎)の例を取り上げこの地域の地殻変動で公開しています。

2004/09/14

  • 2004/09/10-11までの、最新気象庁一元化震源データを用いて、地震予報図等を掲載しました。

これら予報図によると、次の事が判明しています。

  • 1997年からこの領域で発生したM6以上の全ての地震が予知できていたこと
  • 2001/01/12から始まった兵庫県北部の群発地震を予知できていた事
  • この群発地震は、2001/03/24に発生した芸予地震M 6.7を誘発しています(中国・四国地方を参照)。

    特に

  • 2003/11/12に発生したM 6.5の深発地震も予知できていた事
  • 2004/09/05に発生した紀伊半島沖地震M 6.9が、予知できていた事

気象庁新マグニチュードを用いた震源分布図や予報図

近畿・北陸・東海地方の地震予報図---図4から図7---の作成には気象庁新マグニチュードが3.5以上の地震を用いています。図4が、地方全体 (31-37o, 134-138o) の歪エネルギーの蓄積状況を表示した図です。図5、図6が地震予報図となります。

なお、TEC21は、気象庁一元化震源データから地震のマグニチュードを選択し、震源分布図や地震要素の時系列データを作成します。選択する地震に変位と速度マグニチュードの両方のデータが与えられれている場合、それら値のうち大きなマグニチュードを使用しています。

 

図1Tokai-LON-LAT-041003.jpg (136946 バイト)  図2Tokai-LON-DEP-041003.jpg (68248 バイト) 図3Tokai-LAT-DEP-041003.jpg (76130 バイト) 図4aTokai-CI-041123.jpg (93840 バイト) 4b 2006/03/01  図5Tokai-040911.jpg (193578 バイト) 図6Tokai-050227-Mag1.jpg (192129 バイト)  図7 2006/03/01  2005/12/09

図5は、LAT(緯度)、LON(経度)、DEP(深さ) 、INT(地震間隔時間)、MAG(マグニチュード)の各欄には、各時系列の加速度情報を表示してあります。表示してある加速度の位相の相互関係が地震の予兆を特定します

これら特定された予兆は、最近の予報の拡大図の図6のMAG要素欄に、赤矢印で表示してあります。黒矢印はその予兆に対応した地震です。マグニチュードが6以上(M>=6)の地震は、図中、MAG欄の棒グラフの幅を太く表示しています。他のグラフもその地震に対応する箇所をすべて太く表示しています。

マグニチュードが6以上の地震のリストです。図1から図6の地震でMが6以上の地震のラベル番号と下表のNoとが対応しています。

mは図4-図6の中のイベント番号(M >=3.5の地震が発生した順序)です。なお表のINTは、直前に発生したM 3.5以上の地震との間の時間間隔です。

No m YYYY/MM/DD hh:mm:ss.ss LAT LON DEP(Km) INT(hour) MAG 
1 12 1997/03/16 14:51:39.14 34.93 137.53 39.12 25.2577 6
2 28 1997/05/24 02:50:38.42 34.5 137.5 23.1 87.3061 6
3 295 2000/06/07 06:16:43.24 36.82 135.57 21.3 27.8966 6.2
4 591 2003/11/12 17:26:42.36 33.17 137.06 397.8 23.9294 6.5
5 648 2004/09/05 19:07:07.50 33.03 136.8 37.6 140.3786 6.9
6 668 2004/09/05 23:57:16.93 33.14 137.14 43.5 1.0817 7.4
7 783 2004/09/07 08:29:36.27 33.21 137.3 41 0.2839 6.6
8 819 2004/09/08 23:58:23.16 33.11 137.29 36.1 0.2049 6.5

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Last Updated : 2012/4/28 6:45